やしろあずきの為になる名言集!仕事や人間関係が辛い人は読むべし!

どうもちいままです!今回は大人気Web漫画家やしろあずき先生の為になる名言集を集めてみました。

Web漫画家としてだけでなく、ブロガーとして、会社役員として、企業アドバイザーとしてなど、多方面で活躍するやしろあずき先生ですが、

漫画の中でのやしろ先生の言葉って、結構「なるほど!確かに」と共感させられる部分が多く、今仕事や人間関係が辛い人にとって、とても心に響く内容となっています。

基本は自分の日常をネタに面白おかしく書いていますが、面白い中にもリアルに重みのある発言も多々あったりするので、一度漫画をじっくり読んでみることをおすすめします。

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やしろあずきの為になる名言集①寝たい時に絶対寝て遊ぶたい時に絶対遊ぶ

出典:http://yashiroazuki.blog.jp/archives/16805462.html

まず一つ目の名言は「寝たい時に絶対寝て、遊びたい時に絶対遊ぶ」ということ。

こういう発言を聞くと大抵の人は「そんな自由に出来たら誰だって苦労しない」と思うでしょう。

そう、自分のしたいように生きるというのは、世の中の社会人の半数以上の人ができてないことですからね。

辛くても、生活の為、家族の為、仕事をしなきゃならない。例えブラック企業であっても、辞めても再就職も難しいからしがみつくしかない。

というか、転職したところで、今はほとんどの企業がブラックに染まっているので、どうせどこへ行っても過酷労働、低賃金は変わらない。

だからみんな自分の身体にムチ打って仕事をしている人がほとんどです。

しかし、極端な話、それで身体を壊して命を落としてしまったら意味がないと、やしろ先生は強く訴えています。

Web漫画家として活躍しているやしろ先生ですが、この業界は若くしてお亡くなりになる方がとても多いんだそうです(ここ最近も漫画家の森永あいさんが突然お亡くなりになっています)。

真面目な話、結婚式に出る回数より、お葬式に出る回数の方が多いとのこと(漫画なのに全く笑えないですね)。

その原因は言うまでもなく、不摂生な生活によるものです。

Web漫画家って、当たれば大きく稼げることは確かですが、実際、売れっ子になれば、ほとんど「締め切り、締め切り、締め切り」の毎日です。

自由業なんて聞こえはいいですが、実際は不摂生な生活で、身体が蝕まれていくのが現状です。

ですから、仕事よりも、自分の身体を一番大事にしろと、やしろ先生は言っています。

やしろ先生自身も以前は不規則な生活を送っていたそうですが、結婚した今では規則正しい生活を心がけるようになったそうです。

ホント、この言葉、今ブラック企業で働いている人達に大声で言いたいですね。

真面目すぎる日本人は、分かっていても休むということができないため、それが原因で身体や精神を壊してしまう人が非常に多いです。

でも、それで命なくしてしまったら、何もかもできなくなってしまうわけです。

だから、そうなるくらいなら、身体が訴えるがままに、遊びたい時に遊んで、眠い時は寝ろってことですよね。

やしろあずきの為になる名言②嫌なことから逃げようとするのは悪ではない

出典:http://yashiroazuki.blog.jp/archives/17666541.html

これは、やしろ先生がまだ学生時代の頃に、お母さんから言われた言葉です。入ったばかりのクラブが全然楽しくなくて、辞めたいと悩んでいたやしろ先生ですが、

入ったばかりで辞めるのは良くないと、辞めるかどうか迷っていたそう。しかし、やしろ先生のお母さんは「何も考えずに逃げるんじゃなくて明確な理由があるなら、逃げることは悪いことじゃない」ときっぱり言い放ったそうです。

その母の言葉に説得され、入ったばかりのクラブを即効辞めたやしろ先生。その後もやしろ先生は、とにかく自分が楽しめるか楽しめないかを判断基準にして、

楽しめなさそうな所からはとにかく逃げるという選択肢を選んで、これまでの人生を歩んできたそうです。

逃げることは悪いことではない」これって、よく聞く言葉ですよね。

しかし、勘違いしてはいけないのは、嫌だったら何でもかんでもすぐ辞めろ(逃げろ)ってことではないです。

逃げる基準は、どんなに努力しても、楽しもうとしても、全く無理なことに対してだけです。

誰だって仕事でも人間関係でも、辛いことや嫌なことはあります。しかし、自分の努力次第で、良い方向に変えることもできますし、基本は辛いけど、1つか2つくらいはやりがいを感じる部分があったりするものですよね。

そういうことに対しては、すぐに逃げずに立ち向かっていくべきです(ある程度限界はあると思いますが)。

ところが、中には全く自分に向いていない、辛くて嫌で仕方ないことってありますよね。

そんなときは、我慢せずに辞めて(逃げて)しまえってことです。

つまり、先程の「遊びたい時は遊んで寝たい時は寝て」と同様、自分の本能のままに従うのが一番良いということですね。

私自身も、かつて美容専門学校を1ヵ月で退学した経験があります((笑)。

おしゃれや髪型をいじるのは大好きだったのですが、どうやら、やる側には向いてなかったようです。

美容専門学校に行った理由も、「手に職をつけた方が安定するから」という親や祖母からの勧めでした。

あれ?別にやりたかったわけでもないじゃん(笑)

その後、辞めた後は、普通に派遣社員として働きだしたのですが、髪型やピアスなど全然OKのところだったので、

逆におしゃれは楽しめるし、お金も稼げるし、人間関係にも恵まれたので、断然辞めて良かったなと感じました。

ですから、やしろ先生の言うように「楽しめるか楽しめないか」で判断することって、やはり重要だと思います。

「辞めた後、どうすんの?」と、後のことが不安で、嫌な仕事でも辞められないという人が多いですが、案外どうにかなるものです。

「この先ど~しよ~」と途方に暮れていても、何かしら行動していれば、自分の知らなかった新しい道が目の前に現れます。

辞めたからこそ現れた道です。辞めなかったら一生現れることはなかったでしょう。

ですから、無責任に聞こえるかもしれませんが、後のことは辞めてから考えろってことですね。

やしろあずきの為になる名言③真面目さは身を滅ぼす。不真面目さも時には必要

出典:http://yashiroazuki.blog.jp/archives/6543924.html

上記はやしろ先生の友人が転職した会社について語っている場面。

この友人は、これまで超ブラック企業に勤めており、毎日辛そうにしていたそうですが、あるときついに転職。

しかし、転職した先も、以前同様ブラック企業という切ないオチ。せっかくブラック企業から抜け出せたのに、またブラック企業を選んでしまったわけですね。

やしろ先生の周りにはこういう人が何人もいるそうです。

そんな人達をみて、やしろ先生が訴えていたことが、「真面目さは身を滅ぼす。不真面目さも時には必要」ということです。

やしろ先生がこのように訴えるのは、ブラック企業に勤める友人の真面目過ぎる言葉を目の当たりにしたことが原因です。

深夜残業が連日続き、同僚も逃げ出している真っ黒な会社で一人残って働き続ける友人を心配したやしろ先生は、「今すぐ辞めなよ」と言ったそうです。

しかし、友人が放ったのは「残る社員に迷惑かけちゃうし辞めれないわ…俺、真面目だから…」という言葉でした。

これに対してやしろ先生は

俺が抜けて動かなくなる会社なんて、結局それまでだ!抜けた後なんか知るか!俺は自分の身が一番大事だ!」・・・そんな考えで会社を飛び出せる不真面目さも時には必要なんじゃないでしょうか

と訴えています。

確かに同感ですね。

私の周りでも、さんざん低賃金でこき使われてきたにも関わらず、辞めた後「会社にお世話になったから」と菓子折り持ってわざわざ挨拶しに行く人がいました。

私はそれを見て「辞めた会社にそこまでする必要ある?」と思ってしまいました。

そういう人に限ってサービス残業ばかりやらされたり、有給休暇を使わせてもらえなかったりと、酷い扱いを受けています。

自分の意思をきちんと持っている人だったら「俺ばっかりやってられるか!!」って、反抗するなり、会社を辞めるなりの行動を起こせるんですが、

真面目な人は「他にやる人がいないから俺がやらなきゃ」とか「この忙しい時期に有給なんて申し訳なくて使えない」とか、

なぜか自分は悪くないのに、自分を犠牲にしてまで会社に尽くそうとするんですよね。

でも、会社側はそんな人に対して「ラッキー♪コイツは何でもいうこときくから、面倒なことはコイツに全部任せてしまおう」くらいにしか思っていません。

真面目って一見聞こえはいいですが、言い換えれば「自分に自信がない」ということでもありますからね。

自信がないと「こんな俺を雇ってくれたから」とか「何の取り柄もないし、他にできる仕事もないから」なんて考えてしまうので、結局会社の言いなりになってしまいます。

しかし。

やしろ先生も言っていますが、何だかんだ言って一番大切にしなければならないのは自分です。

自分を大切に出来ない人は、どこまでいっても苦労や辛さが絶えない人生を送るという傾向があります。

「苦労すればきっと良いことが待っている」と思っている人も多いと思いますが、苦労の先には結局また苦労が待っているだけ。

勿論、生きていく中で苦労や辛さを完全に避けて通ることはできません。

しかし、自分を犠牲にしてまで頑張るのは間違っているということです。

現在、ブラック企業で辛い毎日を送っている皆さん。会社に義理立てしたって、何もいいことはありません。

会社の為でもなく、家族の為でもなく、自分の為に人生を使っていきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?やしろ先生の言葉にはとても重みがありますね。

やしろ先生は子供頃から好きなことをして生きてきた人生だったそうで、興味がないものに関してはもう全然ダメだったそうですが、

好きなものに関しては周りの人も巻き込んでどんどんやるような子だったとか。

そんなやしろ先生に対して、お母さんは否定せずに、割と好きにやらせていたそうです。一見我儘にも見えますが、実はこれって凄いことですよね。

普通、子供が勉強もせず、学校へも行かずに好き放題していたら、親は注意するものですからね。

とにかく勉強させて、いい会社へ入れさせることが良い人生みないな風潮がありますが、その結果がブラック企業の社畜です。

幼い頃から、好きなことを我慢させられて、勉強ばかりさせらてきたことが原因で、自分に自信が持てず、やりたいことが何なのか分からないような大人になってしまうわけです。

既にそうやて育った人が、そんなスパイラルから抜け出すことは容易なことではないと思いますが、不可能なことでもないはずです。

自分が変わりたいと思えば、そこから新しい道が現れます。年齢なんて関係ありません。結局人生は自分次第でどうにでもなるってことです。

今回の記事が、今辛い・苦しい人生を送っていると感じている人達にとって、少しでも役に立てば幸いです。

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