仕事が長続きしない人は子供の頃の○○に原因があった?

どうもちいままです!以前に、元ビッグダディのお嫁さんである美奈子さんの記事を書きましたが↓

そこからふと気づいたことがあります。それは仕事が長続きしない人の原因です。

美奈子さんの19歳の長男は現在、せっかく採用されたバイトも、わずか3週間程で辞めてしまい、現在何もしていない状態です。

過去にもいくつかバイトをしてきましたが、どれも長続きせず辞めてしまっていました。

実を言うと、私の周りでも、美奈子さんの長男のような「辞め男」が何人かいます。最初は生き生きと仕事をするんですが、徐々にやる気がなくなってしまい、大体1~2年のサイクルで辞めてしまいます。

しかし、いろいろ分析してみると、このように仕事が長続きしない人は子供の頃の○○に原因があったことが分かりました。

美奈子さんの長男も含めて、みんな共通しています。

では、子どの頃の○○とは一体何なのか?今回の記事で詳しく解説していきます。

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仕事が長続きしない人達の今

まず、仕事が長続きしないのはなぜなのか、その原因を探ってみると「仕事がつまらない」「魅力を感じない」または、「人間関係がうまくいかない」「仕事がうまくできない」などが挙げられるようです。

最初のうちは頑張ろうと思って一生懸命やるのですが、段々マンネリ化して飽きてきてしまうようです。

そして人間関係も、段々面倒くさく感じて、辛くなってきます。

美奈子さんの長男も、こんな感じでバイトが長続きせず、転々としていました。

そして私の周りの人。私の友人の従妹。今20代前半の兄弟二人が揃ってニートです。

以前は働いていましたが、兄の方はメンタル面が弱く、人間関係ですぐ心が折れてしまい、どれも長続きしませんでした。

弟の方は小学校高学年頃から中学校3年間ずっと引きこもり。それでも勉強や運動はできたので、大して受験勉強せずとも、高校に受かって高校は真面目に通っていました。

高校卒業後は事務職に勤めていましたが、1年程で辞めてしまい、その後就職するもどれも長くは続かず、現在はずっと家に引きこもりです。

実を言うと、私の旦那様も似たようなところがあります。旦那様の場合、家にじっとしていられないタイプなので、引きこもりになったことは一度もありませんが、とにかく仕事は長続きしませんでした。

高校を卒業してホームセンターに就職したらしいですが、わずか2年で辞め、その後も、配達業、引越し業、飲食店、パチンコ屋、ガソリンスタンド、コンビニ・・・とにかく職を転々としていました。

因みに今はSUBARUで働いています。

私からすれば、このように仕事が長続きしない人の気持ちがあまり理解できませんでした。

私は、子供ができてから仕事を辞めましたが、それまでは同じ会社で8年間は働いてきましたし、うちの家族もみんな真面目一家です。

兄は高校卒業後の18歳から、現在の37歳までずっと同じ会社一筋で働いています。父は何度か転職した経験がありますが、今の会社は15年以上になり、もうすぐ定年を迎えます。

こんな家系で育ったので、私からすれば、仕事が長続きしない人は「甘えてる」としか思えませんでした。

しかし、最近読んだ育児書で、仕事が長続きしない人達の原因が要約分かったのです。

よく考えると、美奈子さんの長男も、友人の従妹も、そしてうちの旦那様も、みんな共通しているんですよね。

それは子供の頃の○○が大きく関係しているようです。

では、その○○とは一体何なのか?次で詳しく解説していきます。

仕事が長続きしない人は子供の頃の○○に原因があった?

それはズバリ。

子供の頃の育てられ方です。

仕事が長続きしないことと一見なんら関係ないように思いますが、実は関係大有りらしいです。

私が読んだ育児書にも、実例が載っていました。

某大企業に勤めるAさんとBさんの話です。

まずはAさん。彼は幼い頃から厳しく躾けられ、礼儀正しく、真面目で大人しく、親に反抗することはほとんどなかったそうです。

勿論、学力面でも、幼い頃から習い事や塾に行かされていたので、成績はいつもトップ。そのおかげで超難関大学もなんなく合格。その後、某大企業に見事就職することができたAさん。

ここまでは、絵に描いたような順風満帆な人生ですね。

しかし・・・

Aさんは勤めてわずか1年程で会社を辞めてしまったのです。

一体何があったのか?

どうやら、仕事でなかなか実績を残すことができず、周りともうまく人間関係が築けなかったことが原因のようです。

そんな自分にどんどん自信をなくしてしまったAさんは、自ら退職を申し出たようです。

そしてBさん。同じ某大企業に勤めるBさんですが、彼は幼い頃、成績があまり良くなく、とにかく遊び回ってばかりいたそうです。

勉強よりも友達と遊ぶことや部活など、体を動かすことが好きだったBさん。

しかし、いざ受験生になった時に、自分の行きたい高校が、今の自分の成績では無理だというこを知ったBさんは、そこから死にもの狂い勉強。

そして、絶対無理だと言われた高校に見事合格することができたのです。

それまでは遊んでばかりいたBさんでしたが、高校合格を機に、学力にも力を注ぐようになり、無事、某有名大学にも合格。その後Aさんと同じ大企業に就職することになりました。

そして会社に入ったBさんは、次々と会社実績に貢献。ずっと体育会系だったということもあり、みんなを引っ張るリーダー的存在として、一目置かれていました。

上司からのウケもよく、なにかと大きな企画を任されるようになり、Bさんのサラリーマン生活は充実したものとなりました。

さて、ここまでAさん、Bさんの経歴をざっとまとめてみましたが、皆さんこの違いに気づきましたか?

そう、幼い頃の育てられ方や躾られ方が全然違いますよね。Aさんは親から厳しく躾けられ、遊びよりも勉強中心の人生を歩んできています。

それに対してBさんは、全くの逆。勉強より遊び中心で育っていますね。

幼い頃は遊んでばかりで成績が良くなかったので、今の親御さん達からすれば、「うちはそんな育て方絶対したくない!」と思うかもしれません。

でも、ご覧の通り、幼い頃に遊びまくったおかげで勉強はからっきし駄目だったBさんですが、結果的には幼い頃から真面目に勉強してきたAさんと同じ会社に入っています。

しかも、会社に入ってからは、仕事実績においても、コミニュケーション能力においてもBさんの方が圧倒的に勝っていました。

つまり、ここまで差が出てしまうのは、子供の頃に、どれだけ好きなことをやって育ってきたかに違いがあるんです。

Aさんは厳しく躾けられたと言いますから、おそらく思いっきり外で遊び回ることも、友達と遊ぶこともしてこなかったのでしょう。

逆らわず、親の言う通りにしてきたんだと思います。

しかし、そのおかげで、会社に入ると、自分からどう動いていいか分からず、思うように実績を残すことができませんでした。

学歴だけ高くても、判断力や率先力がないと、うまくいかないのが会社ですからね。

そして、幼い頃から友達と遊んだ経験があまりないAさん。

喧嘩したこととか、助け合う気持ちとか、優しくされて嬉しかったこととか、人との関わりが乏しかったために、会社での人間関係もうまくいかなかったわけです。

美奈子さんの長男も、お父さんが何人も変わったり、兄弟が多いせいで経済的余裕がなく、行きたい高校も我慢させられ、仲の良い友達とも泣く泣く別れるといった、複雑な家庭環境に育っています。

厳しく躾けられたわけではありませんが、好きなことをやってこれなかったという意味では共通しています。

そしてうちの旦那様。やはり同じく、親に威圧的に育てられています。3人兄弟の長男ですが、自分だけが厳しく育てられたと言っています。

礼儀作法に関してもうるさかったみたいで、そのせいか、食事の後はすぐ片付ける、ご飯粒は残さない、脱いだ服はきちんと洗濯機へ運ぶ、靴は揃える・・・などなど男にしては、きっちりしているなと感じます。

しかし、大人になった今、親とは疎遠状態です。やはり親との関係はうまくいっていないようです。

このように、仕事が長続きしない人達って、自分の好きなことをさせてもらえず、その反動が大人になってから起こっているじゃないかなと思います。

好きなことを思いっきりやってきた人って、心が満足していますからメンタル面が強いんですよね。

嫌なことも辛いことも含め、嬉しいこと楽しいこともいろいろ経験してますから、メンタルが鍛えられているわけです。

だから、大人になってからも、ちょっとやそっとのことでめげない。前向きに物事を考えられるんだと思います。

しかし、好きなことを我慢させられてきた人は、嬉しいこと楽しいことの経験が少なく、それなのに嫌なことや辛いことの経験の方が多かったりします。

しかも、勉強ばかりさせられてきて、親の支配下、自分の意思というものは無視されて育てられてます。

そんな人が大人になれば、常に心は不満や不安・寂しさを抱えていて、何しても面白くない、楽しくない、頑張ろうという意欲が湧かない・・・というような人間になってしまうのもうなずけますね。

母親の愛情不足も大きく関係している?

しかし、原因はこれだけではなかったようです。

私が読んだ育児書では、親の育てられ方以外にも「母親の愛情不足」も大きく関係しているとも書かれていました。

特に男の子って母親の愛情のかけられ方によって、どう育つか決まるようです。

先程紹介したAさんとBさんですが、育てられ方も大きく違いましたが、母親との関係も大きく違いました。

Aさんは幼い頃から母親に甘えたという記憶がほとんどなかったそうです。そればかりか常に勉強を強いられ、少しでもテストの点が悪いと怒られていたとのこと。

ですから、母親に怒られないために、必死で勉強していたようです。

一方のBさん。幼い頃からやんちゃでいたずらっ子。じっとしていることはほとんどなかったそうです。

しかし、それでいて甘えん坊なところもあって、家にいるときはとにかく母親にべったりしていました。

そんなBさんを母親は拒否することなく、Bさんの気が済むまで甘えさせていたようです。

成績に関しても、テストの点が悪かったりすると、次は頑張るように促していたそうですが、決して本人を否定することはしなかったとのこと。

どうでしょうか?この母親からの愛情の違いが分かりますか?

そう、Aさんって母親に愛されたという実感があまりないわけですよ。だからいつも寂しさや不安があって、メンタル面が弱いのです。

その一方でBさんは母親に思う存分甘えて育っています。そのおかげで心から満たされ、どんなことにも意欲的にチャレンジし、ちょっとのことでもめげない精神の持ち主になったのでしょう。

美奈子さんの長男も、下に兄弟が次々できるので、思う存分甘えられずに育ったと思いますし、うちの旦那様も、下の兄弟ばかりかわいがって自分は厳しくされたと話ていますから、

やはりみんな「母親の愛情不足」というのが共通しています。

よくニュースなんかでも、犯罪を犯してしまうのは大人しくて真面目で成績も良い優等生が多く、周りからも「そんなことするような人には見えなかった」という声を耳にします。

おそらく、これも、親の勝手で自分のやりたいこともやらせてもらえず、勉強、勉強と強いられてきた悲しい人達なんだろうなと思います。

親は選べない。

ホントそうですよね。

最後に

この記事を読んで、もしかしたら「自分も全く同じだ!」と思った人がいるかもしれません。

でも、やっぱりいつまでも、親のせいにしたって何も変わらないんですよね。

私も基本は、真面目人間には育ったとは思いますが、やっぱり親に対して不満はあります。

「もうちょっとこう育ててくれたら、こうならなかったのに・・・」ということが多々あります。

でも、今さら親に文句言ったところで過去は二度と取り戻せないわけですから、納得いかなくてもムカついても自分自身で更生するしかありません。

今、この記事で述べた、美奈子さんの長男や、うちの旦那様のような育てられ方をした皆様。

とにかく自分の為に前を向きましょう。

やる気がなくたって興味がなくたってまずは頑張ってお金を貯めましょう。

人の下で働くのが嫌なら、いくらでもフリーランスや独立の道があります。

ふてくされている分、どんどん歳を取るだけです。若いうちにしかできないことはたくさんあるので、とにかく行動するようにしてください。

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