アルバイト・正社員で働くのと在宅ワークのではどっちが楽に稼げる?

どうもちいままです!今回は私の体験談記事になります。今現在、専業主婦の傍ら、自宅でパソコンを使ってアフィリエイトをしている私ですが、

ここ最近、めまいや頭痛などが酷くなってきて、少し作業時間をセーブするようになりました。

一体原因は何なのか、自分なりに追及した結果、どうやら毎日の長時間のパソコンが主な原因と思われます。

今、現在は病院から処方された薬で症状は落ち着いていますが、改めて思うことは、在宅ワークは作業時間や健康管理に人一倍気を付けなければ、体を壊しかねないということです。

在宅ワークは基本仕事場は自宅なので、どうしてもお気楽に仕事できるというイメージを持たれがちですが、実際はそうでもありません。

特に私は家事や育児も全てやらなければならない立場にいるので、両立は結構大変で、たまに「外でパートで働いた方が楽なんじゃない?」と考えることもあります。

そんなわけで、今回はアルバイト・正社員と在宅ワークのそれぞれのメリットやデメリット比較してみました。

果たしてどちらの方が楽に稼げるのでしょうか?

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アルバイト・正社員のメリット

私もこれまで、アルバイトや、正社員で働いた経験があります。社会に出て働くということは、何だかんだ言って疲れるし大変ですよね。

「行きたくないなあ~」「辞めたいなあ~」なんて毎朝思いつつ仕事に行っていたのを憶えています。

その時の体験も含めて、まずはアルバイト・正社員のメリットについて書いていきたいと思います。

生活リズムが規則正しくなる

雇われて働くということは、基本は雇ってくれた会社のルールに従わなければなりません。

ですから、仕事に間に合うように出勤しなければなりませんし、退社時間まで拘束されることになります。

しかし、その分毎日の生活リズムは整ってくるので、気持ちにもメリハリが出て、健康的にも良いですね。

人間関係・出会いが広がる

社会に出てから人間関係を築くとなると、やはり職場からというパターンが多いのではないでしょうか?仲間として、友人として、あるいは素敵な人と良い出会いだってあるかもしれません。

賃金がある程度保障されている

アルバイトであっても、正社員であっても、労働時間分の賃金は必ず支払って貰えるようになっています。

例え大して仕事をしていなくても、1時間会社にいるだけで1時間分の賃金は発生するシステムです。

また怪我や事故で会社を休まなければならない時や、退職するときなども、給付金や手当金などが保障されるのでとてもありがたいです。

ボーナスが出る

基本給とは別に、ボーナスを支給する会社もありますね。私が昔勤めていたところも、夏と冬にボーナスがありました。

やっぱりこういうのも、外で働いている人の特権だと言えますね。

社会的信用度が高い

金融会社からお金を借りる際や、住宅ローンを組む際は審査が必要になりますが、審査で最も重視されるのは「この人はホントに信用できる人なのか?」ということです。

こんな時、フリーランスであると、どんなに収入を稼いでいても「結局は先行き不安定な仕事でしょ?今は良くてもいつ破綻するか分からないような仕事している人にお金は貸せませんね」って場合が多いです。

実際に、個人事業主で年収500万ほど稼いでいる友人は住宅ローン審査に落ちたのに、年収300万円である友人の旦那さんは審査に通ったことがあります。

年収は低くても、勤続年数が長いこと、他に借金がないことなどが審査通過の決め手になったようです。

つまり、会社に勤めて働くということはそれだけ社会的信用が高いということです。

アルバイト・正社員のデメリット

続いてはデメリットについて。

時間を拘束される

会社ルールに従って生活を送るのは規則正しく生活できるというメリットがある反面、やはり自分の時間を拘束されるというデメリットもあります。

眠くてもだるくても、そう簡単に休むことはできませんし、残業などで定時に帰れないこともあるので、1日の大半は仕事しているような状態です。

人間関係トラブル

職場でたくさんの出会いがある一方で、人間関係トラブルが多いのも会社勤めの最大のデメリットです。

上司からのパワハラやお局様からの嫌がらせや陰口、うまくコミュニケーションが取れずに会社で孤立してしまう・・・などなど、人と一緒に仕事するということは、こういった問題がつきまとってきます。

低賃金

ある程度の賃金は保障されても、労働に見合った賃金を支払ってもらえないことも多くあります。

人手不足という理由でサービス残業をやらされたり、ボーナスがカットされたりと、現実はなかなか厳しいものがあります。

家庭との両立が大変

これは特に女性に言えることですが、子供がいる人だと、仕事と育児・家事の両立が大変です。

万が一、子供が病気になった時、行事の時、会社を急遽休まなければならないので、会社からはいい顔をされませんし、場合によっては解雇されることもあります。

在宅ワークのメリット

続いては在宅ワークのメリットについて書いていきたいと思います。

基本的に好きな時間に仕事ができる

会社勤めのように仕事開始時間も定時の時間もありませんので、基本は自分の好きな時間に仕事ができます。

これ、子供がいるママの場合とても助かります。子供が病気になっても仕事を中断して看病ができますし、仕事は隙間時間を利用してできるので、とにかく時間に融通がききます。

また、休むのも自由。子供の行事や出かける予定があるときは、前もって仕事を片付けておいて、休みたい時に休むことができます。

人間関係に悩まなくて良い

在宅ワークは一人で仕事するのが基本なので、煩わしい人間関係に悩まされることがなく、ストレスも溜まりにくいです。

収入に上限がない

会社に雇われて働くと、大体の賃金が決められていますが、在宅ワークの場合、収入は自分の頑張り次第でどこまでも上げることが可能です。

身だしなみに気を遣う必要がない

会社勤めの場合、正装して、ヘアーセットして、メイクしてときちんと身だしなみを整える必要がありますが、在宅ワークの場合は誰にも見られることはないので、どんな服装でも、髪型でもすっぴんでもOK。

在宅ワークのデメリット

続いてはデメリットについて。

自己管理が大変

自由な時間にでき、休みも自分で決められるとなれば、羨ましいと思う人も多いと思いますが、そうなると逆に気持ちが緩み過ぎて、なかなか仕事が進まないという問題も発生します。

誰も戒めてくれる人がいないと、緊張感がなくて居眠りしてしまったり、ついついネットサーフィンしたりと、結局ダラダラになってしまいます。

ですから在宅ワークは自己管理が大変です。

収入が不安定

収入は自分の頑張り次第でどこまでも上げることが可能だと先程述べましたが、安定させることが難しく、不安定です。

会社勤めなら、ある程度の賃金は保障されますので安心ですが、病気にでもなって作業ができなくなると収入は下がっていきますし、休業中の手当や給付金などもありません。

社会的信用が低い

クレジットカードを組むときでも、借入をするときでも、個人事業主は社会的信用が低く、何かと不利です。

収入はあるけど、「それホントにずっと稼ぎ続けられるの?」っていう目で見られます。

例えばローンを組むときなど、普通の会社員の人は2年分の収入証明書でいいものが、個人事業主は倍の4年分の収入証明の提示を命じられることもあります。

それほど信用度が低いわけですね。

運動不足により体調不良になりやすい

在宅ワークは基本、パソコンの前にじっと座って作業することが多いので、ほとんど体を動かしません。

楽といえば楽ですが、これが長期間続くと、体が運動不足になり、様々な不調が起こりやすくなります。

冒頭でもチラッと述べましたが、私もここ最近、めまいや頭痛が酷くなってきてしまいました。

病院に行ったら、原因ははっきりしなかったのですが、おそらく長時間のパソコンなどで首や肩の血流が悪くなっているからだと言われました。

そう言われれば、首や肩がガチガチ・・・。

平気で3~4時間パソコンやることも多いので、気をつけなければ、本当に体を壊しかねません。

アルバイト・正社員で働くのと在宅ワークのではどっちが楽に稼げる?

さて、アルバイト・正社員と在宅ワークのそれぞれのメリット・デメリットについて書いてみましたが、皆さんはどっちが楽に稼げそうでしょうか?

まあ、これは人によって違うでしょうから、明確な答えはないのですが、私個人の意見としては、アルバイト・正社員かなと思います。

確かに、在宅ワークは自由だし収入も頑張り次第でいくらでもアップすることはできます。

しかし・・・

頭を相当使います・・・・。そしていざというとき何の保障もありません。

基本、時間の管理も体調管理も仕事のペースも全部自分でやらなければならないので、考えることが多すぎてそれだけでぐったりします。

しかも私の場合家事や育児もあるので、子供が学校行事で作業が行えないときは、前もって徹夜して終わらせたりしますが、徹夜をすると次の日疲れが取れなかったりします。

あと、基本は孤独作業。女の人って喋ってストレス発散するところがあるので、黙々一人パソコン作業するのって結構辛いです。

その点、アルバイトや正社員の場合、働いたら働いた分賃金が保障されるので収入が安定しますし、人間関係も私がかつて働いていた職場ではいい人ばかりだったので、むしろ楽しかったです。

子供が生まれたことで仕事との両立が難しく辞めてしまいましたが、おそらくそういう事情がなければ今も外で働いているんだろうなと思います。

仕事ってただお金を稼ぐだけのものではなく、やりがいや目標を見出す為の一つの手段でもありますからね。

それが在宅ワークでたった一人で黙々と作業していると、モチベーションも下がってきますし、継続するのも辛くなってきます。

ですから、私が今考えているのは、もう少し娘が大きくなったら外で働くことも視野に入れてみようかなということ。

何かを始めることに遅いということはありませんからね。頑張ってみようと思います。

最後に

ホント、ストレスや疲れってバカにできないなと最近感じています。気持ち的には「よし!やろう!」と思っても、体がいうことをきかないですからね(^_^;)

体に不調が出たら、それは「危険!やめなさい!」というサインだと思うので、そういうときは無理せず素直に体を休めるのが良いと思います。

私のようにパソコンなどを使って仕事をしている人は十分注意してくださいね。

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