実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要な4つのこと

どうもちいままです!今回も前回に引き続きWebライターについて書いていきたいと思います。

前回の記事では、Webライターの厳しい現状についてお伝えしました。結論から言うとWebライターの報酬は安く、頑張ってもお小遣い程度にしかならないと。

ただし、稼ぐためのコツを分かっていれば話は変わってきます。

稼げない多くのWebライターは、クラウドソーシングを通じて、依頼された記事をただ書いているだけであり、数をこなして収入を上げようとしています。

勿論、実績のないうちなら、このやり方が最も正しいと言えるでしょう。

しかし、いつまで経ってもこのやり方では作業時間は減りませんし、収入の劇的アップも望めません。

お小遣い程度の収入でも満足という人なら、このやり方のままで構いませんが、最低でも月収10万は稼ぎたい、できることなら月収20万、30万を目標としたい方は、稼ぐコツをしっかり身に付けていくことが重要です。

ということで今回の記事では、実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要な4つのポイントについて書いていきたいと思います。

これから本気でWebライターで生計を立てていきたいと考えている人は是非参考にしてみてください。

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実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要なこと①

では早速いきましょう。

まずは1つ目。それは・・・

ブログを作る

ということです。

なぜブログを作るのかと言うと、ブログから記事作成の依頼を受け付けるためです。

例えば、ダイエットやコスメ、メイクなど、美容に関することが得意なら、美容の記事を書いてブログを作ります。

そうすると、ブログを見て、記事の内容を気に入ったクライアントから、美容記事作成依頼が直接来るようになります。

こうすれば、クラウドソーシングを通じて、案件に応募して、テスト記事を書いて、合否を持って、クライアントと契約をして、マニュアルに従って記事を書いて・・・の面倒なやり取りが一切なくなります。

なぜなら、依頼してくるクライアントは、既に自分のブログの記事を見た上で依頼してきているからです。

ブログの隅々まで記事を読んで「このライターの記事、分かりやすくていいな。うちのサイトのイメージとぴったり。よし、依頼しよう!」

といった具合に、クライアント側の方で評価して、依頼してきてくれるので、わざわざこちらからアピールする必要がないのです。

受注型で依頼を請け負うなら、「ココナラ」もあり。ただし手数料が高いことがネック↓

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こうなると非常に楽ですし、応募だ、テスト記事だ、連絡のやり取りだと、時間をロスすることもありません。

分かりやすくいえば、ブログはお店。クライアントさんはお店に訪れるお客さんです。

自分で商品を気に入ればどんどん買ってくれるわけです。

そうなれば、料金設定も基本はこちらの自由で決められるので、安い文字単価で記事をひたすら書かなければならないという状態を回避できます。

因みに、現在年収にして800~1000万程稼いでいると言われる売れっ子ライターの人達も、仕事依頼受付は自分のブログからという場合が多いようです。

クラウドソーシングで活動したのは最初の1~2ヶ月で、あとはすぐにブログを作ってそこから依頼を受け付けるというスタンスに移行しています。

この方が断然、効率が良く楽に高収入を稼ぎ出せるからですね。

多くのWebライターはこのことを知りません。とにかくがむしゃらに記事を書きまくって、こなした数で収入を得ようとします。

しかし、それではブラック企業で働いているのとなんら変わらないので、今すぐ辞めた方が身のためです。

Webライターとしてやっていきたいなら、まずはブログを作って、自分の得意ジャンルで記事を書いていくこと。

これが重要です。

実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要なこと②

続いて2つ目。

それはSEO知識を身に付けること。

これもとても重要です。

上記ではブログを作って仕事依頼を受け付けると述べましたが、勿論、どんなブログでもいいわけではありません。

特に自分主体の「日記ブログ・雑記ブログ」。これは頂けません。

趣味としてやるとか、ボチボチアドセンスの報酬があればいいな~とか、そういった目的であれば、どんなブログでも構いませんが、仕事として考えるなら、これではまずいです。

では、どんなブログならいいのか?

それは、「みんなに役立つブログ」すなわち、SEOを意識したブログです。

「さっきからSEO、SEO言っているけど、SEOってなんぞや?」という人のために、ここでSEOについて詳しくて説明していきます。

SEOとは「Search Engine Optimization」の略であり、検索エンジン最適化という意味です。

簡単に言うと、ブログを上位表示して、より多くのアクセスを集めることを言い、SEOを意識してブログを作ることをSEO対策と言います。

SEO対策にはいろいろあり、

・アクセスのくるキーワードを意識した記事タイトル、記事内容

・ユーザーが見やすいように画像を適度に設置する

・コピペ・リライトのない記事

・独自の切り口で書かれたオリジナリ性の高い記事

・プラグインを導入してブログ表示速度を上げる

・内部リンクや関連記事を配置する

・・・などなど、挙げれば、実に様々なSEO対策があります。

しかし、最も重要なのはブログのコンテンツ、つまり記事の内容です。

キーワードやオリジナリ性も大事ですが、何より意識したいのは「ユーザーにとって役立つ記事を書く」ことです。

そもそも検索エンジンは、ユーザーのためのものであり、悩みや疑問、調べたいことを解決するために活用されています。

ですから、そういったユーザーの悩みや疑問を解決するための答えをブログ内で記事に書いていくことが、「ユーザーにとって役立つこと」なんです。

そういったブログが検索エンジン上にたくさんあれば、検索エンジンを利用するユーザーはどんどん増えていきます。

これによってGoogleやYahooの検索エンジンは、こういった役立つ情報を発信してくれるブログを上位表示して、検索エンジンの最適化をはかっているのです。

そして、その一方で、そういったブログやサイトを運営して、多くの企業は広告収入を得て利益を出しています。

つまり、SEOを意識した記事を書けるWebライターは、クライアント(企業)から見て、非常に欲しい人材なわけです。

クラウドソーシングで募集しているような案件は、調べれば誰でも書ける内容なことが多いので、高い文字単価を望むことはできませんが、

SEOの記事が書けるライターは限られているので、高い文字単価でも依頼されることが多いです。

ですから、ブログを作るにしても、自分の好き勝手な内容にするのではなく、SEOを意識して構築することが重要です。

実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要なこと③

3つ目はコレ。

SNSなどを使った宣伝活動

これも重要です。

いわば自分を売り込むための営業ですね。

実を言うと、この部分が売れっ子ライターになるかならないかの分かれ道でもあります。

意外に思うかもしれませんが、Webライターで稼ぐ上で最も大事なのは文章力よりも営業力だったりします。

勿論、ある程度の文章力は必要ですが、こういった部分はライティングの経験を積むことでいくらでも向上しますから、そこまで躍起になる必要はないです。やっていくうちにどんどん身に付きますし。

それよりも大事なのは自分を売り込むための営業力です。

多くのライターはこれができていません。

そのせいで、ライティング力があっても稼げていないことが多いです。

素晴らしい実力を持っていても、誰もこないような山の中の一軒家でひっそりと活動していたら、当然依頼なんてやってきません。

日本人は押しが弱いせいか、自分から売り込むということが苦手な人が多いですからね。

「自分からなんて図々しくていけない」

「断られたら怖い」

だから、自分から仕事を取りに行って「やらせてください」の姿勢がいつまで経っても抜けません。

しかし、Webライターとして生きていくなら、これではいけません。どんどん自分をアピールして仕事を獲得していかないと。

ブログを主体として仕事依頼を受け付けるなら、まずはある程度の記事数を書いて、ブログを育てる必要がありますが、

ブログのみで集客、つまり検索エンジンのみからの集客では、例え毎日記事を書いても、アクセスがくるようになるまで半年~1年以上はかかってしまいます。

これでは途中で心が折れてしまいかねないので、記事を投稿すると同時に、TwitterやFace book、InstagramなどのSNSを使って自分のブログを宣伝していくようにします。

こうすることで、早い段階でのアクセスアップが見込めます。特にTwitterは拡散速度が早いので、短期間でアクセスを上げることできるようになります。

その結果、多くのユーザーの目にとまることになるので、そこからお仕事依頼が舞い込む可能性が高くなりますし、

他のライターさんや雑誌・編集関係の仕事をしている人達と交流を深めれば、その伝手で仕事を紹介してもらえることもあります。

また、自分自ら、執筆してみたいと思うサイトへ直接営業をかけるというのもいいでしょう。

Twitterで多くのフォロワーを持っているとか、アクセスのくるブログを持っていれば、それが実績アピールとなりますから、採用してくれる可能性が高いです。

何もない状態では当然、門前払いですが、こういった有力な切り札を持っていれば、堂々と自分を売り込むことができます。

実際に売れっ子ライターの人達というのは、これらの方法でお仕事を獲得していることがほとんどです。

そもそも1文字10円なんていう高単価な案件はクラウドソーシングにはほとんど載っていないので、高単価を狙いたいなら、こういった方法でお仕事を獲得していくのがよいでしょう。

ただし、記事のコンテンツがしっかりしていない状態でSNSで拡散しても効果は期待できないので注意が必要です↓

はてなブックマークやツイッターでバズってアクセス倍増→意味なし。

実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要なこと④

最後はコレ。

それは高単価のジャンルのみに絞るということです。

それは、Webライターで稼ぐためには、いかに単価の高い仕事を請け負うかが重要になってくるからです。

私達初心者ライターからすれば1文字1円って結構高く感じますが、ベテランライターから見れば、安すぎて話にならないと感じるようです。

最低でも1文字3円以上で、それ以下の単価の仕事は受け付けないなど、キッパリ決めているライターさんも少なくありません。

一見、そんな高飛車な姿勢でお仕事取れるのか?と思ってしまいますが、単価が高ければ、少ない仕事でも高収入になります。

例えば1文字3円の記事を3000文字×10記事依頼されたとします。

そうなると1記事9000円の10記事ですから9万円にもなります。

ある程度のライティングスキルがある人なら3000文字ならリサーチ作業を含めても2時間もあればできてしまいますから、時給に換算すると4500円にもなります。

つまり1日2時間×10日もやれば月収9万は稼げてしまうわけです。

勿論、一気にまとめてやれば1日7時間×3日程で終わらせることだってできます。

月、7時間×3日の稼働だけで月収9万も稼げてしまうのも、高単価な案件に絞っていることが大きいですね。

ですから、本気でWebライターで稼いでいきたいなら、低単価な案件は思い切って切り捨てて、高単価な案件のみに絞って仕事を引き受けていくことです。

因みに、高単価とされるジャンルは以下の通りです。

・自動車保険、生命保険

・不動産

・FX、仮想通貨、ビットコイン

・クレジットカード

・IT

・経済、ビジネス

などですね。

その他にも芸能系や音楽系、ダイエット系などがありますが、こちらのエンタメ、美容系はライバルが多いので、仕事を獲得するのはやや難しいといった印象です。

ポイントとしては

専門知識を必要とするジャンル」です。

例えば生命保険のジャンルなんかは、ちょっとやそっとネットで調べたくらいじゃ、書くのは難しいです。

ゆえに、ライバルが少ないので、お仕事を獲得しやすくなります。

勿論、その代わり、生命保険に関しての勉強は必要になってきますが、しっかり身に付けておけば、手に職のようなものなので、請け負える仕事の幅が広がってきます。

3つくらい、こういった専門ジャンルを持っていると、それだけで月収30万は超えてしまうでしょう。

誰にでも書ける記事は貰える金額も少ない。

ならば・・・

誰にも書けない記事を書いて、貰える金額を増やせばいいわけです。

「どんな記事でも書きます!たくさん書きます!」というスタイルは自分を苦しめるだけ、損するだけです。

もっとお金主体で考えて、お金基準で仕事をしましょう。

それは全然ズルくもないし、卑しくもありません。むしろ賢い選択です。

逆にそれができない人は、一生、時間と身を削るだけの貧乏ライターになってしまうでしょう。

お金を稼ぎたければ、もっと図々しくていいのです( `ー´)ノ

まとめ

実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要なこと

①仕事を受け付けるためのブログを作る

②SEOの知識を身に付ける

③SNSを使って営業活動も行っていく

④高単価の案件のみに絞って仕事をする

以上が実績0のWebライターが月収10万以上稼ぐために必要なポイントです。。

Webライターとして生計を立てていけるようになるまでの期間って、平均しても半年~1年くらいであることが多いというから驚きです。

ここまで最短で収入をアップできたのも、今回紹介したコツを実践していればこそです。

これから本気でWebライターを目指すという人は是非参考にしてみてくださいね!

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