webライターなるには?求人はある?収入はどのくらい?

どうもちいままです!今回は在宅副業の代表格でもある「webライター」について書いていきたいと思います。

webライターとはウェブサイトに掲載する記事を書く仕事のことを指します。

私自身もこうしてブログで文章を書いていますが、これまでにも何度かwebライターとしてお仕事をしてきた経験があります。

webライターの最大のメリットは在宅にいながら、自分の好きな時間にできるということで、特に私のように小さい子供がいる主婦の方にはピッタリの仕事です。

ということで今回はwebライターになるための方法や、どのように仕事を探せばいいか、収入はどれくらい稼げるのかなどを詳しく解説していきたいと思います。

現在小さい子供がいて外に働きに出られないというママさん達は、是非読んで見てください!

スポンサーリンク

そもそもwebライターとはどんなお仕事?

冒頭でも述べましたが、webライターとはウェブサイトに掲載する記事を書く仕事のことを指します。

ウェブサイトに掲載する記事とは、「yahoo!ニュース」なんかでもよく見かける、芸能人のゴシップ記事や政治・経済、事故や事件などの時系列の記事などのことです。

これらのニュースサイトに掲載されている記事の文章を書くことこそがwebライターの仕事であり、

この他にも専門知識を必要とする医療系の記事や、健康、美容、教育など、書く内容は多岐に渡ります。

中には自身の子育ての経験や恋愛経験を活かした子育てお役立ち記事や、恋愛テクニック記事、旅行やランチの体験談記事など、

自分が経験した身近なものがテーマである場合もたくさんあるので、ライター経験がない初心者の人でも書くことができます。

それにネットで副業する人が年々増加している影響でブログやサイトも一気に増えたので、それに比例してwebライターの需要は今は非常に高くなっています。

つまり、在宅ワークでありながら安定的に稼ぐことが可能であり、頑張り次第で収入は上がっていく仕事なので、webライター1本で生計を立てていくということも夢ではありません。

webライターに向いている人はこんな人①

・在宅で、自分の好きな時間にできる

・需要が高く安定的に稼げる

・頑張り次第で収入アップ

このような好条件であるwebライターですが、やはり人によって向き不向きがあり、誰にでもできるというわけではありません。

私はwebライターとして、webライターに仕事を発注するクライアントとして、どちらの経験もあるのですが、その経験も含めwebライターに向いている人はどんな人か分析してみました。

最初に挙げられるのは・・・・

文章を書くのが好きという人です。

まず、「文章を書くのが好き、得意」というのが1番重要で、「在宅でできるから」「好きな時間にできるから」という理由だけで選ぶと後々苦労することになるので注意が必要です。

当たり前ですが、webライターは文章を書くのが仕事です。仕事の案件にもよりますが、今は「中身の質が高い記事」を求められることが多く、そうなると必然的に文字数も増えてきます。

現に、記事作成の募集案件の条件をみてみると、1記事の文字数は3000文字前後のものが多く、長いものになると5000~10000文字にもなります。

3000文字とはどれくらいの文章量になるかイメージできない人は、当ブログの記事を参考にしてみてください。

当ブログでの1記事の文字数は最低でも3000文字以上、長いものは5000文字以上になっているので、一度ざっくり目を通してみてください。

もし「うえ~、こんなに長い文章書いたことない、書けそうもない」という人は残念ながらwebライターには向いていません。

webライターはこの文字量の記事を何十記事も書き続けなければならないのです。とにかくパソコンで文章を毎日書いて書いて書きまくる。それがwebライターの仕事です。

これが苦になってしまう、とてもできそうにないという人はwebライターは諦めた方がいいでしょう。

webライターに向いている人はこんな人②

続いては・・・・

新聞や雑誌、書籍を普段からよく読むという人。

今は募集されている記事内容のジャンルは幅広く、先程も述べたように子育てお役立ち記事や、恋愛テクニック記事、旅行やランチの体験談記事など、自分が経験した身近なものがテーマである場合もたくさんあります。

しかし、自分の体験談の記事などは長期的に書き続けることは難しく、あくまで単発の仕事にしかなりません。

それは単純に体験談記事は書くネタがすぐに尽きてしまうということ、納品した記事の著作権は基本的にクライアントに譲渡されるので、

一度書いた記事のネタは他では使えないというなどが理由にあるからです。

しかも、こういったテーマは専門知識がいらず簡単に書けるため、記事の単価はとても低いのが現状です。

ですから記事をたくさん書いてもなかなか収入にならず、書くネタもすぐに尽きてしまいます。

一時的にお金が欲しいだけという人ならそれで構いませんが、webライターとして安定的に収入が欲しいという人なら、これではまずいですよね。

そこで必要になってくるのか、国語力や語彙力、ある程度の専門知識です。

これらを鍛えるには新聞や雑誌、書籍を普段からよく読む習慣があることが重要です。

webライターは文章を書くのが仕事とは言っても、データ入力のように、ただ文字を打てばいいというわけではありません。

与えられたテーマを徹底的に調べ上げ、オリジナルの文章を書き起こすスキルが必要です。

今はネットで何でも調べられる時代なので、分からないことはネットで調べて記事を書くことはいくらでも可能ですが、それだけでは不十分。

国語力や語彙力、専門知識を付けるには新聞や雑誌、書籍を読むことも必要になってきます。

ですから普段、「漫画やテレビしか見ません」とか「活字は苦手です」という人、また「世の中の情報に疎いです」という人もwebライターには向いてません。

webライターが書く記事は、テーマだけを与えられ、文章構成から全て1から書くということも少なくありません。

そのため、情報収集能力も重要です。活きた情報を元に、オリジナルのある文章に仕上げること。

そういったクオリティーの高い文章を書くには、常日頃から世の中の動きにアンテナを張り、新聞や雑誌、書籍を読んでおくことが必要になってくるのです。

webライターに向いている人はこんな人③

最後は・・・・

連絡のやり取りがしっかりできる、責任感が強い人です。

webライターは在宅可能な仕事なため、完全在宅でやる場合は、連絡事項や記事の納品は全てメール、もしくはスカイプなどのチャットでやり取りすることになります。

つまり、直接会うことはないので、その分連絡のやり取りがしっかりできることは重要になってくるわけです。

連絡のやり取りがしっかりできるライターはクライアントにとって好印象であり、信頼感が増すので、リピートで仕事を発注してもらいやすくなります。

また、責任感が強いというのもとても重要です。私自身も経験がありますが、クライアントとして仕事を依頼していたとき、ライターの人との連絡が途中で途絶えてしまうことがたまにありました。

そうなってしまった理由は「途中で記事作成するのが面倒になった」「思った仕事と違った」などが主で、このような理由から途中でライターとの連絡が取れなくなってしまうことがあります。

責任放棄ですね。直接会うことなくやり取りができるこの仕事は、楽な反面、このように簡単に投げ出すこともできてしまうので、クライアント側としては1番困る行為です。

ですから、任された仕事は決められた納期までにきちんと納品するということがしっかりとできる責任感の強い人でないとwebライターは務まりせん。

「熱しやすく冷めやすい飽き性」「何やっても続かず中途半端」なんて人はwebライターはまず向いていないですし、クライアント側にとって迷惑でしかないので、やらない方がいいでしょう。

webライターに必要なものや便利なツールをご紹介!

さて、上記ではwebライターに向いている人の条件を挙げさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

「自分にはちょっと無理そうかも」と思った人と「自分に向いてるかも」と思った人と、それぞれいると思いますが、

「自分に向いてるかも」と思った人はwebライターになるための方法をこれからご紹介しますので、是非読んで見てください(向いていないと思った人はここで終了してもらってかまいません)。

まずは準備編。webライターに必要なものや便利なツールを紹介していきます。

■パソコン

まず、webライターはネット上の文章を書くのが仕事なので、必要なのはパソコン1台。これのみがあればとりあえずOK。スマホやタブレットでは文章が非常に打ちにくく仕事にならないので×。

使うパソコンはノート型とデスクトップ型がありますが、通勤中の合間やちょっとした隙間時間に作業したいという人ならノートパソコン、家で集中してじっくりやりたい人ならデスクトップパソコンがおすすめです。

1番良いのはどちらも持ち合わせるということですが、予算的なものもあると思うので、特に初心者のうちは、手頃な値段で買えるノートパソコンでいいかと思います。

■高機能キーボード

記事作成の効率を上げるためには、タッチタイピングの速さも重要なので、使用するキーボードも、パソコン付属のキーボードではなく、できたら文字入力に特化した高機能なキーボードがおすすめです。

高機能キーボードの場合、小指や薬指で押すキーには軽いスプリングが設置されています。キーの間隔も文字入力に最適化されていて、非常に使いやすくなっています。

価格は3000~10000円くらいで、少し出費はかかってしまいますが、webライターの仕事を効率的にこなすためにも、できれば購入したい1品です。

■テキストエディタ

テキストエディタはテキスト(文章)を編集するためのアプリケーションのことを言いますが、このテキストエディタはwebライターにとって重要で、どのテキストエディタを使うかで作業効率が全然変わってきます。

ただ、テキストエディタは種類がありすぎて、初心者の人はどれを使えばいいか分からないと思います。

実際にいろいろ使ってみて、自分が「使いやすい!」と感じたものを最終的に選べばいいと思うのですが、とりあえずwebライターなら「Evernote」がおすすめです↓

有料版もありますが、無料版でも十分な機能を兼ね備えています。Evernoteが優れている点は

・音声認識をしてテキストに起こす機能

・タグを付けての保存が可能

・Mac、Windowsのどちらにも対応

・Android用のアプリ、もしくはiPhoneアプリと連動できる

・ネット上のページをそのままコピーして保存できる

・入力した情報はクラウド上で共有できる

などで、これらの機能により、パソコンでも携帯でも、いつでもどこでもメモが取れて、情報を保存・共有できる点が大変便利です。

webライターにとってはこの上ない機能なので、どれを選べばいいか分からない人は、このEvernoteを使ってみてください。

■ブックスタンダー(書見台)

記事作成する上で、書籍や雑誌を参考にする場合も多いのですが、その際に本を持ったり置いたりしながらの作業は非常にやりにくいもの(経験談)。

しかしブックスタンダー(書見台)があれば一変。本を開いた状態で、パソコン画面のすぐ脇に立てかけられるので、目線を移すだけで見ることができて、大変便利です。

実際に私はこれで、作業効率がだいぶ変わりました。

■文章校正ツール

文章を書く上で求められる最低条件は「誤字脱字がない」ということ。しかし、自分の目でチェックを入れるのは時間がかかるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

そこで有効なのが「文章校正ツール」です。これらのツールを使うと自分が書いた文章の誤字脱字を自動でチェックしてくれます。

ツールの方は有料版と無料版があり、無料版でも高機能なものが多く、中には誤字脱字だけでなく、漢字やひらがなの割合や、

助詞、動詞、形容詞の出現回数など細かくチェックしてくれるものもあるので、最初のうちは無料版でも十分です(有料版を使うのはある程度の仕事量になってからでOK)

「文章校正ツール」と検索すればネット上にたくさん出てくるので、いろいろ試して自分が使いやすいものを選びましょう。

ただし、これらのツールは100%完璧ではないので、ツールでチェックした後も最後納品する前にもう一度自分でもチェックした方がいいでしょう。

webライターになるには?求人はあるの?

まず、webライターになるには資格や経験は必要ないため、webライターの仕事に応募して採用されれば、誰でも始めることができます。なのでwebライター未経験の初心者の人でも問題はありません。

では、webライターの求人はどこで募集しているのでしょうか?

在宅ではなく、会社に勤務の正社員やアルバイトとして働く場合は

「webライター募集」

「webライター求人」

「webライター副業」

「webライターアルバイト」

「文章作成代行」

「フリー編集者 募集」

などのキーワードで検索するとたくさん出てくるので、求人を募集しているサイトに応募して、採用されれば会社のオフィスでwebライターとして勤務することになります。

そして在宅でwebライターの仕事を希望している人はクライアントとwebライターを仲介してくれるクラウドソーシングを通じて案件を請け負うことが基本になります。

これらクラウドソーシングで有名なのは

クラウドワークス

ランサーズ

シュフティ

SOHO

などが挙げられます。

これらのクラウドソーシングは利用ルールが明確であり、クライアントからの報酬の受け渡しも間に入って行ってくれるため、トラブルなく、かつスムーズにやり取りができます。

webライターの仕事を始めるには、まずクラウドソーシングに会員登録します(無料)。すると、様々なクライアントからの案件が掲載されているので、自分にできそうな案件に応募します。

応募すると、最初にサンプル記事を提出させられるので、サンプル記事に問題がなければ採用が決まり、執筆作業開始となります。

クライアントから提示された納期までに記事を納品し、クライアントが記事を確認してOKが出れば、指定口座に報酬が振り込まれます。

募集人数に対して応募人数が多い人気案件は、未経験のライターが採用される可能性は低いので、最初のうちは単価が安くて応募人数の少ないところを狙っていくのが◎

人気案件は報酬が高いですが、記事のクオリティが求められますので、未経験のうちは手を出さない方がいいでしょう。

このようにどんどん仕事をこなしていってwebライターとしての実績を積み上げていきます。

webライターの収入はどのくらい?

では、続いては肝心の収入面についてお話していきたいと思います。

webライターの報酬額は「1文字=0.1~0.3円」が相場とされています。

上記の図を見れば分かる通り、webライターの収入はその人のライティング能力によって大きく変わってきます。

ライターとしての経験が少ない「初心者ライター」は、記事内容が専門知識不要の簡単な内容のため、1文字の単価が0.1~0.5円と非常に安くなっています。

こういった記事を発注するクライアントは主に、個人でブログを運営している場合が多く、クライアント自身もライティング能力がそこまで高くない場合が多いです。

一方、ある程度実績が付いてくると、「一般的ライター」に分類され、記事単価も上がってきます。相場は0.5~0.8円になり、1000文字書けば800円程の報酬も可能です。

例えばこの単価で1000文字を30分で完成したとします。そうすると時給は1600円となり、1日2時間の作業を1ヶ月毎日やったとすれば

1600円×2時間=3200円

3200×30日=96000円

1ヶ月60時間の作業で96000円の報酬を稼ぐことができます。

勿論、さらに実績を積めば記事単価も上がるので、少ない作業時間でも高収入を得られることができるようになります。

一般的なライターであってもこれだけもらえるのですから、トップライターともなれば、同じ作業時間でも報酬は倍以上に跳ね上がります。

ただ、1点注意したいのは、クラウドソーシングを経由して仕事依頼を受ける場合、クラウドソーシングから手数料を取られるので、稼いだ分まるまるが自分の手元にくるわけではありません。

特に初心者ライターは記事単価が低いので、そこから手数料を引かれると、時給に換算して500円になることも珍しくありません。

駆け出しのライターにとっては一生懸命やってもその労力に見合った収入にならないのが最大のデメリットと言えます。

webライターを本業にするための5つのコツ

初心者のうちは月2~3万稼ぐのがやっとですが、実績を積んでトップライターになれば、大手企業から依頼されることも多くなり、月収30~50万以上稼ぐライターもザラにいます。

これくらいの収入になれば、ライター1本で生計を立てて、家族を養っていくことも十分可能になってきますね。

では、このような稼げるトップライターになるにはどうすればいいのでしょうか?そこで現役で月収30~50万以上稼ぐトップライターの方々が、稼げるようになるまでに行ってきたコツを調べてまとめてみたのでご覧ください。

最初はどんな仕事でもこなす

今でこそ稼いでいるトップライターの方達も、当然最初からそうだったわけではありません。最初は誰もが未経験からのスタートで、最初のうちはみんな単価の低い案件でも積極的にこなしています。

労力の割には収入にはなりませんが、記事執筆を多くこなすことで、ライティングスキルは確実に上がっていきます。

慣れない初心者のうちは1000文字書くのに2時間もかかっていたものが、ベテランライターともなれば30分程度で仕上げるが普通になってしまうので、

最初はスキルアップのためと思ってとにかく記事執筆をこなすのが重要です。

誤字脱字は念入りにチェック

「ちょっとした誤字脱字くらい許されるだろう」このような甘い考えでいると、クライアントのリピートは得られなくなってしまうので、例え1ヶ所でも見逃さない心がけが重要です。

記事単価の低い案件は、誤字脱字などへの指摘は甘い傾向にありますが、だからといってそれをいいことにチェックを怠っていると、ライターとしてのランクはいつまでも経っても上がりません。

初心者ライターのうちから、小さいミスでも絶対に見逃さないという姿勢で挑むことがクライアントからの信頼を得るためには重要なので、納品する前に念入りにチェックする癖を付けるようにしましょう。

連絡のやり取りはしっかり

記事の品質だけでなく、連絡のやり取りがしっかりできるかも重要なポイントです。

ライター側から連絡がなかなかこなかったりすると、クライアント側は「このライターはホントに納期を守ってくれるだろうか?」「途中で音信不通になったりはしないか?」という不安が出てきます。

クライアントによっては急いで納期してほしいという人もいるので、そういった場合に連絡のやり取りがルーズなライターは採用テストの段階で落とされます。

一度でもそのような印象を持たれてしまうと、次募集がかかったときに応募してもまず採用されることはありません。

記事の品質も大事ですが、クライアントに信頼されることはもっと大事です。

信頼されることでリピートして長期で仕事を依頼されることも多いので、その信頼を失ってしまうのはライターとし大変な痛手です。

ですから、どんなときも、連絡のやり取りはしっかり行うこと。納期が遅れる場合も事前にしっかり連絡をし、事情を説明すればそこまで悪い印象は持たれません。

専門性を高める

初心者のうちは簡単な案件をたくさんこなしますが、いつまでも簡単なものばかりでは記事単価も上がらないので、少ない作業で高単価を得るために、徐々に専門性を高めていきます。

リアルな世界で政治や芸能専門ライターがいるように、ウェブの世界でも特定の分野に詳しい人は「1文字=3円」以上で引き合いが来ることもあります。

勿論、広くて浅い知識はマルチプレーヤーとして活躍することもできますが、1分野だけでも深い知識があれば、文章の質が格段に向上して、プロフェッショナルの道が開けます。

そうなれば大手企業のサイトなどを任されて、受注単価が倍以上に増えるケースもあります。

例えば看護師やファイナンシャルプランナーなどの職務経験があるなら、それらに絞って記事を受注すれば、少ない文字数で高単価な報酬を得ることが可能です。

不得意なジャンルに参入しない

webライターは文章が思いつかないとき、頭を悩ませながら文章を書く仕事ではありません。

基本的にはオリジナルの情報を求められることは少なく、ネットなどで探した情報を自分なりに書き下ろす作業がほとんどです。

しかしながら、自分の不得意なジャンルではいつもよりは時間がかかってしまいます。

案件をもらうために「金融、健康、美容など、何でもこなします」とアピールするwebライターもいますが、いざ書こうと思っても知らないテーマではかなり書きにくくなってしまいます。

そのため、できる限り自分の興味や関心があるテーマの案件だけを受注することがポイントです。

クライアント側も、記事依頼をするときは、その分野において実績があるライター、経験があるライターに書いてもらうことを望んでいます。

いくら、ネットで情報を探して書けばいいといっても、経験があるライターが書いた記事と経験のないライターがない記事では、やはり記事のクオリティーもリアリティーも違ってくるからです。

ですから、「何でもできます」と無理はせずに「本業で保険の窓口をしているので、保険や医療に関しては特に詳しいです」と専門性を強調した方が、別のクライアントの目に留まりやすく、お互いが満足できる記事を提供することができるようになります。

最後に

いかがでしたでしょうか?私も、これまでライターの経験は何度かありますが、ライターで安定した収入を稼ぎ出すには実績をとにかく積むことが重要ということを身を持って体験しました。

シビアな話、webライターという仕事は初心者のうちはホントにお金になりません。1日何時間もやって1000~2000円しか稼げないこともザラでした。

しかし、そこでめげずに食らいついていくと、嫌でもライティングスキルやそれぞれの分野においての知識は深まっていくので、徐々にクオリティの高い記事を書けるようになってきます。

そうすると、それに比例して記事単価の高い案件もこなせるようになるので、それまで1時間500円しか稼げなかったものが、2000円にアップするまでになりました。

ただ、そうなるためには長い下積みは必要です。特に小さいお子さんがいらっしゃる主婦の方などは、作業時間自体確保するのが難しいと思いますので、稼げるライターに成長するまでには相当な時間がかかるでしょう。

しかし、一度身に付いたwebライターとしてのスキルは一生役に立ちます。

パソコンさえあればどこでもできる仕事なので、スキルを身に付けることは決して無駄にはならないでしょう。

持病などがあって外に働きに出られない方、年齢的に肉体労働がきつくなってた方、小さいお子様がいる方、これらの事情を抱えている方は、是非webライターに挑戦してほしいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする