副業で成功している芸能人まとめ!本業よりも儲けてる?年商50億も!

どうもちいままです!今回は芸能人の副業について書いてみました。

ドラマ、映画、CM、雑誌など、多くのメディアで活躍する芸能人の方々ですが、本業でもかなり稼いでいるにも関わらず、実は陰でも手堅く副業をやって稼いでいたりするんですよね。

しかも本業である芸能活動よりも、副業の方が儲かっているという人も意外に多く、中には副業のみで年商50億も稼いでいる人もいるほど。

もはや芸能活動の方がサイドビジネスのような状況になってしまっているような状態です。

では、皆さんどんな副業で稼いでいるのか?今回そんな副業で成功している芸能人方々を紹介していきたいと思います。

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副業成功芸能人①【たむらけんじ】焼肉屋経営で年商6億

たむけんの愛称で親しまれるお笑い芸人のたむらけんじさん。お笑い芸人として知られるたむけんさんですが、収入的には副業の方が儲かっているようです。

2006年に義母が経営する焼肉屋を引き継いで大阪市に「炭火焼たむら」をオープン。これが大当たりで2号店、3号店とチェーン店を次々と展開。

ピーク時の売り上げは年商6億以上にも上ると言われていました。

また、焼肉屋以外にも、2009年に「鉄板焼きたむら」、2011年には「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」なども次々に展開。

カレー屋の方は年間7800万円を売り上げ、こちらも大ヒット。

同時に焼肉関連製品やレトルトカレー、ビーフジャーキー、牛丼の具、スイーツなどのネット通販事業も行っています。

その他には、奈良県でカフェ「nagood」、2015年には「炭火焼肉―」ハワイ店をオープンさせ、海外初進出を果たし、続けざまに中古車販売も展開。

「炭火焼たむら」に関しては3号店目で食中毒被害を起こし営業停止処分になったり、順調に経営していたカレー屋は5年で閉店するなど、全てが順風満帆というわけではありませんが、開店するお店はどれもヒットをとばしているので立派な副業勝ち組ですね。

副業成功芸能人②【ヒロミ】ジム経営で年商10億

一時期は約10年もの間、芸能活動を休止し、テレビから姿を消していたお笑いタレントのヒロミさんですが、2014年頃から再び芸能界復帰を果たし、最近はテレビで見ない日はないほどになりました。

しかし、芸能活動休止中何もしていなかったわけではなく、ビジネスの才能を開花させ大成功を収めていたのです。

ヒロミさんは芸能活動休止中の2006年にトレーニングジム「スタジオ51’5」をオープン。

当時まだ日本では浸透率が低かった加圧トレーニングを先駆けて取り入れて大ヒットしました。

その勢いで店舗をさらに増やしていき事業を拡大。その当時の年商は3億とも言われていました。

その他にも国内外に加圧スタジオやスパを30店舗ほど展開していき、ヒロミさん自らがプロデュースするダイエットベルトやキャップやシャツなどのアパレル商品を扱った通販ビジネスなども行っており、総額すると年商10億にも上ると言われています。

芸能活動を再開せずとも十分な収入ですが、多才な持ち主であるヒロミさんは、その才能を大いにビジネスに活かしていくべく、まだまだ他の分野への進出も視野に入れているようです。

副業成功芸能人③【天野ひろゆき】不動産や株式投資で推定資産10億円

お笑い芸人キャイ~ンで知られる天野ひろゆきさん。いつもハイテンションな相方ウド鈴木さんとのコンビが印象的ですが、そんなイメージとは裏腹に、実はかなりやり手の投資家。

株式投資にはじまり、FXや仮想通貨など、実にあらゆる方面からの投資を行っており、売買によって売却利益を得ているようです。その推定資産額は実に10憶円はくだらないよう。

現在49歳の天野さんですが、既に20代半ば頃に最初のマンションを購入しており、芸人として売れ出した頃から本業と並行して投資ビジネスにも力を入れていたようです。

現在でも芸人としての仕事は順調で年収は推定4000~7000万はあるようですが、収入が多いときはそれらをマンションローンの繰り上げ返済にあてたり、外貨預金や株式投資に回すという堅実ぶりです。

芸人は当たれば大きい職業ですが、決して散財したりせず、更なる資産を増やす為の投資を怠らないようです。

お笑い芸人という職業に加え、メガネにぽっちゃりという見た目から、全く投資家のイメージがありませんが、学生の頃から成績は優秀で頭はかなりキレるようです。

能ある鷹は爪を隠す。まさに天野さんにふさわしい言葉ですね。

副業成功芸能人④【島田紳助】副業のみで億単位の収入

かつては多くのバラエティ番組の司会やプロデュース業をこなし、平均年収は4~6億にもなると言われていたお笑いタレントの島田紳助さん。

しかし、2011年、暴力団関係者との交際が発覚したことで自ら芸能界を引退。現在では特に仕事をしているわけでもないそうですが、なんとそれでも億単位の収入があると言われています。

その理由は、芸能活動中から行っていた副業にあります。芸能界でもトップに君臨していた紳助さんですが、それに甘んじることなく、一方では不動産投資や寿司屋、バー、焼肉屋などの経営も行っていたようで、こちらも大成功しています。

なんとその総資産額は44億円だそう。

副業での収入に関しては今現在もあるのかは定かではないですが、芸能界時代に稼いだお金、そして副業で儲けたお金が今もたんまりと残っているようで、

芸能界引退から8年経った今でも、何も仕事をしなくてもリッチな生活を送っているようです。

副業成功芸能人⑤【タモリ】本業+副業で総資産額150億円

タモリさんといえば、かつてお昼枠で放送されていた「笑っていいとも」の司会のイメージが強いですよね。

笑っていいともは1982年10月から2014年3月までの31年半も続いた超ご長寿番組。

タモリさんの笑っていいともでの最盛期のギャラは1日で300万円もあったと言われており、この番組の司会だけで年収数億は稼いでいたようです。

その後は不況もあり、番組が終わる頃には300万あったギャラも180万円程に落ち込んでいたようですが、他のレギュラー番組、CM出演料などを合わせると、年収は6億円超。

トータルすると、これまでに稼いだお金は150億円にも上るとのこと。

しかし、本業だけでも十分すぎる収入を稼いでいるにも関わらず、お好み屋や駐車場を経営したり、07年には、JAZZレーベル「ONE」のエグゼクティブ・プロデューサーとして参加するなど、副業の方でも相当な収入があるようです。

因みに、稼いだ莫大な収入で、東京・目黒区に推計3億5000万円もの豪邸を建て、約7000万円の大型クルーザーやヨット、3500万円以上の別荘を所有するなど、お金の使い道も豪快そのもの。

現在のレギュラー番組は、ミュージックステーション、タモリ倶楽部、ブラタモリの3つだけですが、既に一生涯遊んで暮らせるだけの資産を持っているので、例え芸能界を引退することになっても困ることはないと言えそうです。

副業成功芸能人⑥【西野亮廣】絵本作家・実業家で年収2億円

お笑い芸人キングゴングの西野亮廣さんといえば、今や芸人としてより、絵本作家、実業家としての活動が目立っていますね。

絵本作家活動を始めるようになったのは2009年頃からのこと。

これまでいくつかの絵本を出版してきましたが、2016年に通算5冊目となる「えんとつ町のプペル」を出版した際には、発売1年足らずで累計30万部を突破するなど絵本業界では異例の快挙を成し遂げました。

同時に「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」のビジネス本も出版し、こちらも発行部数が10万部の大ヒット。

また、月額1000円で会員制のオンラインサロンを運営しており、こちらからもかなりの収益があるようで、以前「アメトーク」に出演した際には月収1400万、年収にして2億は稼いでいることを公表していました。

現在39歳という若さで既に億単位の年収は凄すぎますね。

正直キングコングをメインに活動していたときはそれなりに知名度もあり、そこそこ売れていたものの、特に冠番組を持つわけでもなく、雛壇芸人の立ち位置でパッとしませんでしたよね。

それが、アートに活動拠点を移した途端、見事に才能を開花させたわけです。

「芸人のくせに絵本作家なんかやるな」と批判の声が多くあるようですが、元々学生時代からアートの才能を持っていた西野さんは周りからもアートの道に進むように勧められるほどでした。

しかし西野さんはその当時はお笑い芸人になることしか考えておらずお笑いの道に進んだようです。

ですから、むしろ西野さんの本来進むべき道はアートの世界であって、お笑い芸人の方が寄り道だったと言えるでしょう。

因みにこれほどまでに稼いでいるなら、相当リッチな生活を送っていると思われる人も多いと思いますが、西野さんは稼いだお金のほとんどは、アート活動をするための資金に回しているようです。

累計30万部を突破した「えんとつ町のプペル」も西野さん一人で制作したわけではなく、多くのスタッフと分業して作りあげたもので、そのために多くの人件費をかけていたそうです。

一人で作れば利益も独り占めできますが、西野さんはより良い作品を作ることを信念としているようで、制作にもお金をかけているようです。

結果的に芸人よりもアートの仕事の方が向いていたということですね。

副業成功芸能人⑦【千秋】アパレルブランドで年商40~50億

歌手、声優、デザイナーなど、マルチに活躍するタレントの千秋さん。芸能人としても十分稼いでいると思われますが、それ以上に稼いでいるのがデザイナー業です。

元々オシャレが大好きだった千秋さんは芸能界に入りたての頃から、手作りでTシャツや小物を手作りしたり、市販のものも自分流にリメイクし、作ったものは原宿の友達の店に置いて販売していたそうです。

それがとても好評だったようで、代官山やNYのイーストビレッジに期間限定で出店することもあったほどでした。

その後は芸能活動をメインに活動していましたが、2002年にお笑い芸人ココリコの遠藤章造さんと結婚し、2003年には長女を出産(2007年に離婚し現在は別な人と再婚していますが)。

結婚し、ママになったことをきっかけに、翌年の2004年から子供向けブランド「Ribbon Casket(リボン キャスケット)」を立ち上げます。

ブランドの売りはとにかく、かわいいこと。そして安くて丈夫。また、ママとお揃いで着られるワンピースなど、親子で着られるデザインが展開されていることも特徴であり、リボン キャスケットは年商40~50億を稼ぐまでの大人気ブランドになったのです。

その他にも2012年に、パワーストーン・アクセサリーのブランド「Love Stone(ラブ ストーン)」を立ち上げ、こちらも年商8億。

パワーストーンブランドを立ち上げた理由としては、パワースポットの本場・セドナへ行った時、パワーストーンを買おうとしたところ、かわいいのがないと思ったのがきっかけだったそう。

「だったら自分で作っちゃおう!」と考えた千秋さんは、買ったパワーストーンを分解して自分の好みにアレンジ。

仕上がりがとてもかわいくなったので、こういったものが売っていたらいいのにと思い、本当にブランドとして立ち上げてしまったようです。

趣味や好きなことでお金を稼ぐってこういうことですが、千秋さんの場合稼いでる桁が半端ないですね。

それだけ彼女のデザインセンスにはカリスマ性があるのでしょうね。

副業成功芸能人⑧【渡辺直美】ファッションブランドで年収数億

巨漢なスタイルと、奇抜なファッション&メイクを武器に、今やCM、ドラマ、バラエティにと引っ張りだこの笑い芸人の渡辺直美さん。

芸能人としても大成功を収めている直美さんですが、その一方で、自身がプロデュースするファッションブランド「PUNYUS(ぷにゅず)」を立ち上げて大成功しています。

こちらのブランドは渡辺直美さんのように、太っている人をターゲットとしたブランドであり、フリーサイズ~6Lと大きいサイズを取り揃えています。

大きいサイズを専門に扱ったブランドは他にもたくさんありますが、「PUNYUS」の場合は、デザインもかわいくてオシャレなのが最大の特徴。

サイズが大きいとどうしてもデザインが地味でシンプルなものに限られてしまいますが、PUNYUSは直美さんが普段テレビで着ているような、奇抜で個性的なデザインも展開されており、太っている人にもストレスなくファッションを楽しんでもらえることをコンセプトとしています。

こちらのブランドがどれくらいの売上を出しているかははっきりと公表されていませんが、

2014年4月にSHIBUYA109店がオープンしてから、わずか1年4か月で都内に3店舗目も増えていることから、数億単位で儲かっているのは確かなようです。

直美さんいわく、副業での成功の極意は「新しい自分になる」ことではなく、「自分の持っている強みを使う」ことにあるのだと語っているそうです。

確かに、巨漢なスタイルが彼女の一番の強み・売りなわけなので、そこは排除してはいけない部分ですよね。

ダイエットをできない言い訳にも聞こえますが((笑)自分らしく楽しく生きながら、それが対価に変わるって素晴らしいことです。

副業成功芸能人⑨【辻希美】ブログ・インスタ・YouTubeなどで年収1億

かつて絶頂期のモーニング娘の4期メンバーとして活躍した辻希美さん。

モー娘の頃から絶大な人気を誇っていた辻さんですが、モー娘卒業後はソロタレントとして活動。

モー娘時代から人気の高かった辻さんはソロ活動も順調だったのですが、2007年に俳優杉浦太陽さんとデキちゃった婚。

このことは多くのファンに衝撃を与えましたが、できちゃった婚といえど夫婦仲は今でもとても良好で、現在では二人の間に4人ものお子さんがいます。

辻さんは一人目のお子さんが生まれたことをきっかけに、赤ちゃん本舗とコラボしたベビー服のオリジナルブランドの立ち上げ、これが若いギャルママ達に大好評。

また、その後はマルラニハワイとのコラボでパワーストーンブレスレッドを開発。

こちらも辻さんがプロデュースしているということで人気を集め、1つ15000円もするにも関わらず、2000個以上売り上げるなど、大成功を収めています。

その他には現在アメブロで運営しているブログ「のんピース」の広告収入も月600万、インスタで年間1000万~2000万、YouTubeで月100万と、これらを全て合算すると年収は1億円程になると推測されています。

炎上商法で儲けていると言われている辻さんですが、やっぱりそれも人気のある証。

ただ・・・過去に立ち上げた子供ブランドは今ではなくなってしまったり、脱税疑惑が浮上したりと、ちょっと危なっかしい感じもあるので同じママとして心配です。

辻さんは芸能人である一方で、4人のお子さんの母親なのですから、宮迫さんの闇営業、徳井さんの脱税のようにな不祥事を引き起して子供らに悲しい思いをさせる結果にならないことを祈っています(^_^;)。

芸能人ですら副業しないと稼げない時代

さて、今回は副業で成功している芸能人の方を一部紹介しましたが、こうして記事を書いて思うことは、売れっ子になれば稼げると思われる芸能界の世界でも、今はそれ一本で生計を立てるのは厳しい状況にあるということです。

ここ最近、やたら芸能人がyoutuberデビューするのもそのためでしょう。宮迫さんも徳井さんも不祥事を起こし、稼いでいた収入は激減。風向きなんて一瞬で変わりますからね。

ですからむしろ今は芸能活動の方が副業のようなもので、みんないざというときのために収入の柱を確立しているわけです。

そう、今は芸能人ですら副業しないと稼げない時代になってきているんです。

皆さんも、芸能人の皆さんに習って、例え今の稼ぎで十分やっていけてるとしても、人生なんていつどうなるのか分からないので、いざというときのために、本業以外にも何かしら収入源を確保しておくことをおすすめします。

何でもそうですけど、やばい状況になってから始めても遅いですからね。安定している今こそがやるべきタイミング。

肝に銘じておきましょう。

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