自作のイラストを商品化して売る方法!画像1枚で簡単に作れる?

どうもちいままです!今回はイラストを描くのが得意、好きという人にぴったりの副業です。

それは自分の描いたイラストやデザインを商品化して売るというものです。

自分でデザインして商品化するなんて素人には難しそうですが、今は画像1枚あれば誰でも簡単にグッズが作れるようになっています。

ということで今回は自作のイラストを商品化して売る方法について紹介していきたいと思います。

興味のある人は是非挑戦してみてください!

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自作のイラスト・デザインを商品化することは意外に難しくない

雑貨屋さんや洋服屋さんなどで売られているかわいいキャラクターグッズやファッションアイテムたち。

イラストを描くのが好きな人なら「自分にもこんなかわいいグッズが作れたらなあ」なんて一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

今はminneなどのハンドメイドサイトでハンドメイド商品を販売している人達がどんどん増えてきていますが、

やはり手作りで商品を一から作るというのは、手間やコストがかかるだけでなく、作れる数にも限界があります。

しかし実は、今は自作のイラスト・デザインを描くだけで、素人でも簡単にオリジナルグッズを作ることができ、面倒な作業工程も全て代行してもらえるようになっています。

しかも、大量発注も可能なので、手間やコストを抑えつつ、多くの人に自分のオリジナルブランドを販売することができます。

では実際、どのようにして自作のイラスト・デザインを商品化するのか?その方法について詳しく説明していきたいと思います。

自作のイラストを商品化して売る方法とは?

自分で描いたイラストやデザインを商品化したい場合、一番手っ取り早いのがプラットフォームサービスを利用することです。

プラットフォームサービスとは、商品やサービスを提供する企業と利用者を結びつけてくれるサービスのことで、

このサービスを利用すれば、自分で描いたイラストやデザインを提供するだけで、簡単に商品化してもらうことができます。

最もおすすめするのは、ピクシブ株式会社が運営するpixivFACTORY

pixivといえば、イラストや漫画を投稿・共有できるSNSとして有名ですが、実はオリジナルグッズ制作サービスの方も行っています。

pixivFACTORYをおすすめする理由は、何といってもその手軽さ。

なんとたった1枚の画像をアップロードするだけで商品化してもらえるんです。

作れる商品も豊富で、全62種類あります↓

アクセサリー

アクリルキーホルダー

缶バッチ

スマホリング

ステッカー

ICカードステッカー

アクリルバッチ

ピンバッチ

Tシャツ

白Tシャツ

Tシャツ(短納期)

カラーTシャツ

フルグラフィックTシャツ

ラグランTシャツ

ロングスリーブTシャツ

キッズTシャツ

レディースTシャツ

Tシャツ(シルクスクリーン印刷)

ファッション

トートバッグ

サコッシュ

キャップ

パーカー

ウインドブレーカー

スウェット

タイツ

長傘

各種ケース

手帳型iPhoneケース

手帳型Androidケース

iPhoneケース

パスケース

名刺入れ

レザー製名刺入れ

日用品

マグカップ

モバイルバッテリー

メガネ拭き

タオル

タンブラー

インテリア

アクリルフィギュア

アクリルブロック

抱き枕カバー

クッションカバー

枕カバー

アクリルスマホスタンド

ブランケット

パズル

卓上ミニ傘

屏風

文具

マスキングテープ

クリアファイル

ポーチ

ペンケース

下敷き

印鑑ケース

捺印マット

イベント必需品

名刺

アートプリント名刺

テーブルクロス

アート

ポストカード

タペストリー

ミニタペストリー

ポスター

キャンバス

パネル

複製画(プリモアート)

 

実際の出来栄えとしてはこんな感じになります↓

商品化できるまでの流れは?

では実際商品を作りたいとなったらどういった流れになるのか?ざっくり説明すると、かなりシンプルです。

作りたいグッズの種類を選択

デザインしたい画像をアップロード

文字入力(入れたい場合のみ)

デザイン完成

販売

これだけです。実際試しに途中までやってみました↓

ホントに2分くらいでできます。ただ、これはあくまで仮商品が完成したというだけですから、実際にはまだ製造されていません。

あくまで機械で作り出したイメージ商品なので、実物の商品がどんなものかは実際に注文してみないことには、制作者本人にも分かりません。

また、できた商品を売りたい場合は、ネットショップへ登録する必要があります。

因みに販売先のネットショップはBOOTH(ブース)かBASEのどちらかで売ることになります。

BOOTH・・・pixivと連携した”創作活動がより楽しくなる”ショップ作成サービスです。ウェブサイトに関する知識がなくても、無料で簡単に自分だけのネットショップを開設できます。面倒な決済や発送の代行サービスも提供。pixivと連携すると、pixivでBOOTHに登録した商品のプロモーションを行うことができます。
 
BASE・・・ものづくりを行う個人、ビジネスを展開する法人、地方自治体をはじめとする行政など、さまざまな方にご利用いただいているネットショップ作成サービスです。

BOOTHで販売する場合、商品価格は100万さえ超えなければ自分で自由に設定ができます。

もし1つ商品が売れると、注文決済手数料(製造費・送料を含んだ注文合計金額の3.6%)、振込手数料を差し引いた額が製作者の元に入るようになっています。

どうでしょうか?まさかこんなに簡単に商品が作れちゃうの?ってくらいやることなさすぎてびっくりですね(笑)

やるのはほんとにイラスト・デザインのみです。

ただし、実物はどのように仕上がっているのか分からないので、販売する前にまずは自分でも一つは注文してみるといいですね。

コンペに応募して商品化してもらうこともできる!

もう一つの方法としては、イラストやデザインのコンペに応募して商品化するという方法もあります。

先程紹介したpixivFACTORYは気軽にオリジナル商品を作って販売ができるということで、

どちらかといえば、趣味、プレゼントや記念として利用されることが多く、作品自体の仕上がりも、やはり少しクオリティー的には低いといった印象です。

しかし、コンペに応募するという方法は、選ばれたものしか商品化されないわけなので、気軽に誰でも作れるというわけではありませんし、

選ばれた作品は、各有名ブランドの1つの商品として販売されるわけですから、商品のクオリティーもさることながら、販売先も世界規模にまで拡大します。

ただ、応募した作品が入賞して商品化されても、制作者が貰えるのは賞金だけで、商品化した作品を販売して利益を得ることはできません。

それが不満だという人は、pixivFACTORYの方が最適ですが、コンペに応募することで、自分のイラストやデザインが多く人の目に触れることになり、

そこから大きな仕事へ繫がる可能性も広がってくるので、コンペに応募するということは決して無駄なことではないでしょう。

因みに・・・

イラストコンペに応募するには、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトや、「公募ストック」などのサイトで、実に様々な種類のイラスト・デザインコンペが開催されているので、まずは自分が描きたいと思うテーマ・題材には、どんどん応募してみましょう。

中でも私が個人的におすすめするのが「 atelier circus(アトリエサーカス)」というコンペサイトです。

こちらのサイトは、ファッションブランドmerlotが中心となって発信するイラスト・デザインのコンペサイトで、merlotの他にも、Rich or Die・Leirena・Drug honey・glam city

・ellerie・mianna・Fillilなど、各個性派ブランドが参加しており、毎月コンペが開催されています。

アトリエサーカスでは、参加ブランドによってデザインテーマが出題され、テーマに沿った作品を募集するのですが、

個性派ブランドが連なっているだけに、募集する作品も他にはない個性的でユーモアが溢れたものが求められているようです↓

入賞された作品を見て見ると、素晴らしく上手なイラストというより、絵本の中に登場するような独特のタッチで描かれた奇抜で個性豊かなものが選ばれている印象ですね。

因みに、応募された作品はサイト上に全て展示され、どの作品がいいか、私達一般ユーザーや、各ブランドユーザーが選考する投票形式となっています。

一番投票が多かった作品が入賞となり、入賞作品には賞金最大5万と、商品化の権利が与えられます。

作品が商品化されるとこのようになります↓

いかにもかわいい、上手というイラストより、不思議系、モード系、北欧系の大人女子向きのデザインが多いので、こういったデザインが好みという人なら、是非コンペに参加してみてはいかがでしょうか?

コンペは毎月開催されており、出題されるテーマも、「ユーモア×猫」とか「古代毒蜜創始文明」とか「カーニバル」など、面白くてちょっと変わったテーマのものが多いので、自分の芸術的センスを思う存分発揮したいという人にはぴったりだと思います。

また、作品を応募するだけでなく、アトリエサーカスに寄せられているイラストやデザインを購入することも可能なので、自社でオリジナルブランドを作りたいという企業にもおすすめです。

最後に

いかがでしたか?ハンドメイドで一から愛着を込めて作るのもいいですが、イラスト・デザインのみを担当して、商品化するまでの工程は他に代行してもらうという方法でも、立派に自分のオリジナルブランドは作ることはできます。

時間がなくてなかなか作品を形に出来ないという人は、今回紹介した方法を実践してみてはいかがでしょうか?

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