女性におすすめの副業3選!写真を撮るのが好きな人向き!

どうもちいままです!今回も前回に引き続き、女性におすすめの副業をご紹介したいと思います。

今回は写真を撮るのが好きな人向きの副業です。普段からスマホで写真をよく撮っているという人や、Instagramに頻繁にアップしているなんていう人は、ただ撮るだけでは勿体ないので、撮った写真で収入をGTEしちゃいましょう!

今回はその詳しいやり方を紹介していきます。

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女性におすすめの副業①インスタ販売

どんな副業?

Instagramでファッションアイテムなどの写真をアップして、そのアイテムを他の販売ルートで売るというものです。

インスタの国内のアクティブユーザーは2900万人を超えており、最も多い利用年齢層は20代の女性と言われています。

つまり、若い女性が多く集まる場所で、興味の引くファッションアイテムを宣伝、販売すれば、普通にブログを立ち上げて商品を紹介するよりも売れやすいということです。

具体的なやり方とは?

まずはインスタでおすすめのファッションアイテムの画像をアップし投稿すると同時に、紹介したアイテムが購入できる販売サイトへの誘導リンクを張ります。

リンク先の販売サイトでおすすめなのは「BASE」。BASEは心者でも簡単にネットショップが作れるサービスで、メールアドレスの登録のみで、無料で利用することができます。

販売手数料においても、メルカリやヤフオクと比べても安いので◎

このBASE内でファッションアイテムなど、紹介したい商品を販売し、集客ルートとしてインスタを活用するといった感じです。

インスタ内では直接商品は販売できないので、インスタで一端集客したユーザーをBASEに誘導してから売るといった感じになります。

どのくらい稼げるの?

既にインスタ常連者で、フォロワーをたくさん持っているという人なら、月収10~20万以上は期待できるでしょう(勿論、紹介するアイテムの種類、数にもよります)

中にはインスタ物販だけで月収100万以上稼ぐ人もいる程なので、インスタを普段から活用している人や、オシャレが好きという人などにはぴったりの副業です。

インスタ物販で稼ぐコツは、やはりフォロワーの数を増やすことにあります。単純に見てくれる人が増えれば増えるほど商品が多くの人の目に触れるわけですから、それに比例して購入率もアップしていきます。

女性におすすめの副業②写真を販売する

どんな副業?

スマホで撮った写真を売ったり、写真コンテストに応募して収入を得るというものです。

スマホで撮った写真を売るには写真素材を販売するサービスサイトに登録して売るのが一般的で、おすすめの販売サービスサイトは「Snapmart」。

こちらはスマホ専用アプリで、登録するだけで、スマホで撮った写真を気軽に販売することができます。

また、常時開催されている写真コンテストに応募して、入選すると賞金が獲得できます。基本的にはこの2つの方法で収入を稼いでいきます。

Snapmartでは、プロが撮る様なクオリティの高い写真よりも、日常のふとした瞬間の何気ない写真の方が売れる傾向にあり、

特にカメラの腕がない初心者の人が撮ったような写真でも十分販売することが可能です。

カメラ自体も高価である必要はなく、スマホ1台あればOKなので、普段スマホでたくさん写真を撮っている人などには持って来いの副業です。

どのくらい稼げるの?

「1枚売れるごとに○○円」というイメージをしている人も多いと思いますが、Snapmartでは独自のシステムを儲けており、写真サイズやユーザーランクなどによって写真の価格は大きく変わります。

写真サイズは大きければ大きい程価格は高くなり、基本の販売価格は

Sサイズ 324円

Mサイズ 540円

原寸大  1296円

※全て税込み

となっており、ここにさらに報酬率を加えて計算した価格が写真の販売価格となります。

販売価格(税込み)× 報酬率= 写真の販売価格

報酬率はユーザーランクによって決められています。ユーザーランクとは、写真を販売する人のレベルであり、全部で1~7までランク分けされています↓

ユーザーランク1 報酬率 30%

ユーザーランク2 報酬率 35%

ユーザーランク3 報酬率 40%

ユーザーランク4 報酬率 45%

ユーザーランク5 報酬率 50%

ユーザーランク6 報酬率 55%

ユーザーランク7 報酬率 60%

ユーザーランクが上がれば上がるほどそれに比例して報酬率も上がっていくシステムになっており、同じ写真を販売しても、ユーザランクが1の人と7の人では価格に大きな差が出ます。

例えば、ユーザーランク1の人がSサイズの写真を販売する場合の価格は

324円 × 30% = 97.2円

これに対してユーザーランク7の人がSサイズの写真を販売する場合の価格は

324 × 60% = 194.4円

となり、2倍もの差が生じることになります。

ですから、Snapmartで稼ぐためには、ただ写真を販売するだけでなく、ユーザーランクを上げることも重要になってきます。

ユーザーランクを上げるための方法はこちらの記事で詳しく書いていますので気になる方は読んで見てください↓

スマホ写真を売って月収3万?売れる写真ランキング公開!

ユーザーランクを上げ、コンスタントに写真を販売していけば月収3万程稼ぐことは可能であり、この他にも定期的に開催されるコンテストに応募し、入選すればさらなる報酬が期待できます。

コンテストの賞金は数千円から数万円、中には数十万するものもあり、一攫千金も夢ではありません。

また、SnapmartではSnapmart以外に、他社ストックフォトサイトや提携サイトでの販売も可能なので、さらなる購入率アップも期待できます。

女性におすすめの副業③ブライダルカメラマン

どんな副業?

結婚式の他、披露宴、二次会の写真などを専門で撮るのが仕事です。カメラマンとしての経験や知識が差ほどない人でもこなせる仕事で、未経験者が行っている場合も多いです。

撮影する対象は新郎新婦をメインに、その他、親戚の紹介、スピーチ、両親への感謝の言葉など、感動する場面や大事なクライマックスシーンをしっかりと写真や動画におさめていきます。

基本的に土日祝日に行う仕事なので、子供がいる主婦の人には不向きですが、平日仕事をしているOLさんなどには最適の副業です。

しかし、この仕事はただ収入を得るという目的でやるよりも、やりがいや喜びを持ってできるというメリットもあります。

それは多くの祝福の場面に立ち会えることや、それらの感動の瞬間を写真に残すということにあり、一度やったら辞められず、副業が転じて本業になったという人も少なくはありません。

仕事を始めるには?

ブライダルカメラマンとして仕事を始めるには、ブライダル専門のカメラマン派遣サイトなどに登録するか、一般職と同様、求人に応募するかのどちらかになります。

ブライダルカメラマンの求人は意外に多く、特にシーズンは人手が足りないほど。土日祝日が出勤できるという人であれば即採用される可能性大。

求められるスキルも特に高くはなく、「デジカメ撮影経験があればOK」「初心者も大歓迎」というところが大半です。

実際の仕事の流れとしては、挙式・披露宴が始まる2~3時間前に会場に集合し、30分程の打ち合わせを行います。

その後数時間の撮影をした後、編集作業を行い終了となります。

基本的にはカメラ片手にフル撮影。撮影が終わればそのまま解散となりますが、拘束時間は会場によってまちまちなので、フルタイムで働けることは第一条件になります。

どのくらい稼げるの?

撮影料は会場によっても異なりますが、挙式~披露宴合わせて約3~7時間の撮影で、おおよそ1万~3万前後になり、拘束時間によって変動します。

6月や11月などの繁忙期には1日3つの会場をこなすこともあり、日給4万以上稼げることもあります。

交通費は支給されるところがほとんどで、全額支給してくれることもあります。なので撮影料がまるまる報酬として受け取れる場合がほとんどです。

基本的には未経験でもできる仕事ではありますが、ブライダルカメラマン養成講座などに通って、カメラマンとしてのスキルを磨けば、さらに活躍の幅が広がりますし、本業として行うこともできるので、その分収入も大幅にアップします。

養成講座費用はそのスクールによって異なりますが、相場数万~数十万ほど。オンラインでできる講座もあり、こちらは2~3万前後と比較的お手頃なので、本格的に考えている人は講座に申し込んでみてはいかがでしょうか^^

まとめ

いかがでしたか?今はカメラマンとしてのスキルや経験がなくても、スマホやデジカメの性能が良くなっているおかげで、素人でもプロ顔負けの写真を撮れる時代になっています。

ゆえに写真で収入を得ることはそこまでハードルが高いことではなく

「インスタで毎日写真をアップしている」

「写真を撮るのが好き」

という程度でも十分、写真で稼ぐことは可能です。

写真好きの女性の皆さんは是非挑戦してみてくださいね!

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