多すぎるQRコード決済で実際使うのはこの2つ!他はほぼ必要なし!

どうもちいままです!以前もキャッシュレスについての記事を書きましたが↓

皆さんはキャッシュレス化の波にうまく乗れているでしょうか?

クレカや電子マネーは既に誰もが活用しているキャッシュレス法ですが、QRコード決済に関しては、Pay Pay、LINEPay、楽天ペイなどなど、いろいろ多すぎて、

どこが一番お得なのか、どこを使えばいいのかが分からず、なかなか導入していない人は意外と多いと思います。

しかし!

多すぎて惑わされがちですが、無理してあれもこれもなんて使う必要はありません。どのPayを使うかは人によって多少変わってはきますが、

数あるPayの中で、実際使うのは2つのみ。この2つさえ抑えておけば、QRコード決済はOK!

全てのPayを使おうと思ったら訳が分からなくなりそうですが、2つだけなら、なんとか使いこなせそうですよね。

というわけで、今回の記事では、この2つのPayについて紹介していきます。

まだQRコード決済を導入していない人は、この機会に是非取り入れてみてください!

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まずはQR決済コードの使い方について理解しよう!

さて、おすすめの2つのPayを紹介する前に、QRコード決済の使い方について理解していきましょう。

以前の記事でもQRコード決済についてはざっくり説明していますが↓

今回はQRコード決済の使い方について具体的に解説していきたいと思います。

QRコード決済の使い方

①アプリをダウンロード

QRコード決済を始めるには、まずはそれぞれ対応しているアプリをダウンロードする必要があります。

スマホからアプリストアを開いて、自分が使いたいと思うPay(Pay Pay、LINEPay、楽天ペイなど)をダウンロードします。

②クレカや銀行口座を登録

続いては支払いを行うための、「クレジットカード」または「銀行口座」の登録を行います。

この際、電話番号登録や、SMSなどで本人確認を済ませておくと、支払限度額が増額できるサービスもあるのでチェックしてみましょう。

③お支払い

クレカや銀行口座との紐づけが完了すれば、あとはスマホでお支払いができるようになります。

ただ、QRコード決済の場合、クレカや電子マネーと少し違って、支払い方法は全部で3パターンに分かれます。

1つ1つ解説していきましょう。

1.QRコードを提示して、店側が読み取り決済する「提示型」

スマホのアプリを起動して、支払い画面の「QRコード」を店員さんに見せながら「○○Payで」と、支払うPayの種類を店員さんに伝えます。

そうすれば、後は店員さんが店側の端末で、スマホの画面に表示されているQRコードを読み取ってくれるので、読み取りができれば支払い完了です。

2.アプリのバーコードを提示して、店側が読み取るタイプの「提示型」

こちらも上記で紹介したQRコード提示とほぼ支払いの流れは一緒ですが、こちらの場合はQRコードではなく、「バーコード」の部分を読み取ってもらいます。

違いはここだけです。

3.店頭のQRコードをアプリで読み取り決済する「読み取り型」

店頭に掲示されたQRコードを自分で読み取って決済する方法です。こちらは金額が変動しない、単価が決まっているようなもので使われる決済方法になります。

これがQRコード決済の支払い方法になります。

基本的には、Payの種類を伝えてスマホを店員さんに見せればOKなので、特に難しいということはありませんね。

いちいちお札やら小銭を出さずに、スマホ1つで決済できてしまうのはやはり便利です。

クレカや電子マネーの場合も利便性は高いですが、財布の中がカードでごちゃごちゃしてしまうので、その点で見ても、一番スッキリスマートに支払えるのがQRコード決済かなと思います。

おすすめQRコード決済①Pay Pay

さて、QRコード決済の使い方について理解できたところで、続いてはおすすめのQR決済をご紹介します。

現在数多くの会社がQRコード決済に参入していますが、現時点(2019年7月)だけでも、

20種類近くのPayが存在しています。

しかし、当然、20種類ものPayを全て使いこなすなんて不可能ですし、実際一人が使いこなせるのは2つくらいで丁度良いです。

20種類の中で使い勝手が良く、ユーザー利用数が多いものといえば

Pay Pay

LINE Pay

楽天Pay

d払い

Origami Pay

メルPay

の6サービスが主流ですね。

それぞれ特徴は違いますが、この中で特におすすめなのは2つ。

1つ目はPay Pay

100億円キャンペーンが大きな話題となり、今のキャッシュレスブームの火付け役になったのがこのPay Payです。

全サービスの中で一番長く20%還元を実施している他、「やたら当たるくじ」という1000円までの買い物代金が10回に1回無料になるという驚きのキャンペーンを実施するなど、

他のQR決済と比べてもお得さが段違いです。

実際にコンビニなど毎日の決済で使ってみると、数千ポイントがあっさり貯まってしまうほどなので、特にコンビニ常連者には必ず抑えておきたいPayです。

因みに今(2019年7月現在)Pay Payに新規登録すると、それだけでPay Pay残高500円相当がプレゼントされる特典が付いてくる他、

Pay Pay残高、Yahoo!マネー、Yahooカードで決済すると3%戻ってくるなど、随時お得なキャンペーンや特典が実施されているので、

その波に乗ってうまく乗れば、実際の支払金額よりも何倍も安くお買い物ができちゃいます。

Pay Payのデメリット

QR決済の中では各段に大判振る舞いのサービスをしているPay Payですが、やはりデメリットもあります。

それは主に以下↓

× 20%還元を受けるには銀行口座からチャージするのが条件となっている

× 1回の支払いにおける付与上限は15,000円相当、1カ月の付与合計上限は   30,000円相当など付与上限が決められている

× 紐づけ可能なクレカはVisa、MasterCard、ヤフーカードのみ。

× オンライン決済での利用ができない

× まだまだ対応している店舗が少なめ

基本的にはヤフーカードでの決済が最も高く還元率を受けられるので、その他のクレカでは還元率が低くなってしまい損です。

ですからPay Payをお得に使いこなしたいなら、ヤフーカードへの加入は必須と言えるでしょう。

また、ネットショップでの利用ができない他、リアル店舗においても、まだまだ対応しているお店が少ないというのも不便ではあります。

しかし、今Pay Payでは、初期導入費・決済手数料・入金手数料を全て無料するなどの特典を付け、導入店舗をどんどん増やしていっているので、使える店舗はこれからどんどん増えていくでしょう。

ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど、セブン以外のコンビニでは既にPay Payは使えるようになっているので、

コンビニを頻繁に利用するという人はPay Pay決済に変えれば、1回のランチ代くらいはすぐに貯まる計算です。

まあ、現時点で、まだまだ活用するシーンは限られていますが、今後もお得なキャンペーンや特典が期待できるので、導入しておいて損はないですね。

おすすめQRコード決済②LINEPay

もう一つのおすすめは、LINEPay

利便性やお得度で言えば、Pay Payの次に来る存在なのがLINEPayです。

LINEPayの場合はLINEアプリ内に既に入っているため、LINEを使っている人なら簡単に登録できます。

そして今、LINEPay導入をすすめる大きな理由が7月末まで実施しているキャンペーンです(この記事を投稿している時点であと2日しかありませんが)。

本来のポイント還元率は0.5%~2%ですが、7月末までは3%UPの3.5%~5%の還元率になっており、Pay Payのキャンペーンにうまく乗れなかった場合の「次の選択肢」として強くおすすめしたいQR決済です。

そして、何といっても利用可能な店舗が約133万カ所と、他のQR決済に比べて、断トツに多いことがLINEPay最大のメリットです。

Pay Payの方がポイント還元率や特典は高いものの、利用できる店舗がまだまだ少ないことがネックです。

しかし、LINEPayの場合は、QR決済が使えないお店でも、JCBブランドが付与されたプリペイドカード「LINEPayカード」を発行すれば、ほぼどこでも使うことができます↓

LINEPayカードはオンラインのみで使えるバーチャルカードと、LINE上で申込みをして郵送で入手するプラスチックカードの2種類があります。

バーチャルカードはLINEPayの画面からすぐに発行されますが、プラスチックカードは申し込んで手元に届くまでに2週間前後はかかります。

また、LINEPayカードは3%UPなどのキャンペーンは対象外になります。

しかし、カードを発行すれば、ほとんどのお店で使えるようになりますし、通常のポイントは付与されるので、利便性に関してはPayPayより高いと言えるでしょう。

LINEPayのデメリット

LINEPay唯一のデメリットはクレカ登録ができず、クレカのポイントが貯まらないという点。ただ、近いうちに独自のクレカを出すという話も出ているので今後に期待です。

LINEPayの還元率は使用頻度によって変わる!

LINEPayのもう一つの特徴として挙げられるのが、マイカラー制度です。

マイカラー制度とは、「前月の使用金額によって還元率が変わる」というシステムで、ホワイト、レッド、ブルー、グリーンの4つのカラーランクがあります。

具体的な還元率は以下の通り↓

グリーン→決済金額 : 10万円/月(2%)

ブルー→決済金額 : 5万円~9万9,999円/月(1%)

レッド→決済金額 : 1万円~4万9,999円/月(0.8%)

ホワイト→決済金額 : 0円~9,999円/月(0.5%)

ここに、キャンペーン期間内の還元率も上乗せされるので、例えば今なら7月末まで実施されているキャンペーンの3%還元をプラスすれば、2%+3%で5%になります(グリーンの場合)。

使う金額によって還元率が変わるというのも、LINEPayならではの特典ですね。

また、以前はカラーランクを上げるために、送金が必要でしたが、現在では利用金額のみでOKになりました。

Pay Payのような大盤振る舞いとまではいきませんが、LINEPayもこれまでに20%還元キャンペーンは何度か実施していますし、

Pay Payがキャンペーン終了したタイミングでまた還元キャンペーンを実施する可能性が高いとみられるので、Pay Payとセットで導入しておきたいQR決済ですね。

QRコード決済の異常な還元率増税前までの可能性大!使うなら今すぐに!

さて、上記ではおすすめのPayを2つほど紹介させて頂きましたが、誰でも必ずこの2つのPayがお得というわけではなく、

楽天を頻繁に利用する人は楽天Pay、メルカリならメルPayにした方が断然そちらの方がポイントは貯まりやすいわけです。

ですから、どのQR決済にするかは、自分のライフスタイルに合わせて選択することが最も重要です。

ただ・・・

ポイント20%還元などの異常な還元率も、増税前までの可能性大です。

増税がスタートすれば、おそらくどこも落ち着いてくると思われるので、使うなら今すぐに導入することをおすすめします。

とは言え・・・

今後もユーザー獲得のためのキャンペーンや特典は随時実施されるでしょうから、落ち着くとは言っても、やはりキャッシュレス決済の方がお得であることには変わりはないでしょう。

最後に

ペイペイ・・・・いっぱいありすぎてどれを使えば迷ってしまいますが、あまり難しく考える必要はなく、自分が普段よく利用するお店に合わせて選べばいいだけです。

あっちでもこっちでもお得にポイント・特典祭りになっちゃってますが、実際フタを開けてみれば、条件付、期間限定なことがほとんどで、本当に使えるのは1~2枚程度だったりします。

それに、QRコード決済が推され過ぎて、存在が薄くなりがちなクレカや電子マネーですが、こちらもこれまで通り十分使えるので、

周りに流されて「自分も波に乗り遅れないようにしなきゃ!」と焦る必要はないんですよね。

これだ!と思えるものを長く愛用していけばそれでOK!

ただ、さすがにどれも現金払いしちゃっている人は、かなり損していると思うので、これを機会に1つでもキャッシュレスを取り入れてみることをおすすめします。

気が付けば数千円のポイント・・・。バカにできませんよホント。

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