ネットビジネスするうえで絶対役に立つ6つのスキル。

どうもちいままです!今は小学校から英語やプログラミングの授業が始まるなど、早教育化が進んでおり、早いうちからスキルを身に付けることが必須になってきていますね。

ネットビジネスの世界においても、スキルがあるのとないのでは、受注できる仕事の幅は大きく変わります。

「スキルなし・資格なし・未経験」では、できる仕事は限られ、何かしらのスキルを身に付けていかなければ、通用しない時代になりつつあります。

そこで今回はネットビジネスするうえで絶対役に立つ6つのスキルについてご紹介していきます。

これといってスキルや資格がないという人は、今回の記事を読んで、スキルを身に付けることを検討してみてください。

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ネットビジネスするうえで絶対役に立つスキル①パソコンスキル

まず始めはパソコンスキル。これは今やネットビジネスに限らず、どこの業種でも必須のスキルですね。

サービス業や飲食店、肉体労働などの仕事には必要ないと思われるかもしれませんが、こういった業種でも、別に事務・経理などを雇うところも多いので、

パソコンスキルがあれば、わざわざ肉体労働をしなくても、短時間で高収入を得ることができます。

最低限、基本的な文字入力の操作・タッチタイピング、画像やデータのアップロードなどくらいは出来た方がいいですね。

さらにもっとスキルアップをするなら、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Microsoft Office Specialist)=(略してMOS)の資格を取得するのがおすすめです。

MOSの資格は

Word:文書作成ソフト
Excel:表計算ソフト
PowerPoint:プレゼンテーションソフト
Access:データべース管理ソフト
Outlook:電子メールメールソフト

など、これらのソフトの利用スキルの一定水準を満たしていることを認定する資格です。

とりあえず初心者の人はMOSの資格があるだけで、基本的なパソコンスキルは身に付くのでネットビジネスにおいても就職するうえでも大変有利になります。

また、以下の資格も持っていればさらに有利になります。

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)

パソコン全般に関する基本的な知識を得るための資格になります。例えば、パソコンの基本用語やパソコンの起動・終了の操作、電子メールの基本的な送受信などですね。

MOSはWordやExcelなどのソフトを扱える実務的な能力を身に付けるのに対して、P検はパソコン全体の基礎知識・操作を身に付けることができます。

CAD

パソコン上で設計・製図を行うのが仕事です。活躍の場は建設・機械・家具・アパレルまで広範囲。

ITパスポート

パソコンをはじめとする情報機器やOS、基本的なアプリケーションの設定や操作方法などIT業界に関わらず、全ての社会人に共通に求められる基礎知識を身に付けるための資格です。

ネットビジネスするうえで絶対役に立つスキル②デザインスキル

続いてはデザインスキルです。これはこれから絶対と言っていいほど役立つスキルです。

ここ数年でネットビジネス参入者が大幅に増加したこともあり、ブログやホームページを運営するユーザーが急増。

ゆえに今はオシャレなデザインのブログやホームページ制作・会社のロゴなどの依頼が殺到している状態です。

Webサイト制作には専門知識・技術が求められるので、依頼費用も高額です。

1つのブログ・ホームページ制作だけで数万円~数十万円の利益を得られるので、持っていて絶対損はないスキルです。

まず、最初に身に付けておきたいのはWebデザイナーのスキルですね。

このスキルを取得すると「Illustrator」や「Photoshop」のグラフィックソフト使い方や、ブログのヘッダーやバナーの配置、フォント、文字サイズ、色や文章や画像を表示するCSS・HTMLの知識・技術が身に付けることができます。

Webデザイナースキルは独学で学ぶことが可能ですが、やはりWebスクールなどに通って学んだ方がより専門的な知識・技術が身に付きますし、早い人では1ヵ月で修得し、Webデザイナーとして独立する人もいます。

また、スキル修得後の就職先をサポートしてもらえることも多いので、学ぶならスクールの方をおすすめします。

ただ、どうしても通う時間が取れない、本業をやりながら修得したいという人は、オンライン講座など自宅にいながら学べる方法もあるので検討してみましょう。

デザイナースキルはこの他にも、グラフィックデザイナーや、ゲームデザイナー、空間デザイナー、ファッションデザイナーなど様々種類がありますが、やはり一番将来性があるのがWebデザイナーですね。

これからWeb系の職種の需要は益々高まりますし、「手に職」という感覚で、どこへいっても役立つので、まずはWebデザイナーのスキルを身に付けておけば間違いないでしょう。

ネットビジネスするうえで絶対役に立つスキル③イラストスキル

続いてはイラストのスキル。イラストは漫画・アニメ・ゲームなどの分野だけでなく、書籍や雑誌の挿絵やグッズのデザイン、

LINEやtwitterのアイコン、ブログやホームページにのプロフィール画像など、とにかく広い分野で求められるスキルです。

特に今は紙に手描きするアナログイラストよりも、パソコンを使って描く「デジタルイラスト」に需要が高まっているので、デジタルイラストのスキルを身に付ければ活躍の場はぐんと広がります。

イラストのスキルを身に付けるには、アート系専門学校やスクールに通うという方法もありますが、画力に関しては独学で学んでプロ並みに上手くなることは十分可能です。

ただ、仕事として収入を得るとなると、ただイラストが上手いというだけでは厳しい世界です。

プロのイラストレーターでも、イラストだけで生計を立てるのは難しく、兼業でやっている人がほとんど。

仕事を取るには直接出版社に売り込みに行ったり、クラウドワークスやココナラといったマッチングサイトで仕事を受注したり、SNSで宣伝したりなどの営業活動に力を入れる必要があります。

しかし、大変ではありますが、こういった地道な活動から売れっ子のイラストレーターになった人もたくさんいますし、

何よりイラストを描くということは好きでないとできない仕事だと思うので、イラストを描くのが好きな人にとっては是非身に付けてほしいスキルですね。

ネットビジネスするうえで絶対役に立つスキル④Webライティングスキル

続いてはWebライティングスキル。WebライティングとはWeb上で文章を書くことですが、先程の述べたように、

今はブログやホームページを運営する人が急増してきていて、ブログに投稿する文章作成の依頼が益々増えてきています。

私自身も過去にWebライターとして活動していた経験がありますが、ライティングの募集案件は尽きることはありませんし、

特に資格や経験がなくても、ある程度のキーボード操作さえできれば誰でも参入できるので、初心者でもすぐに仕事として始めることができます。

ただ、その分ライバルが多いということでもありますから、文字単価の相場が下がってきており、相当な仕事量をこなさなければ、まとまった収入を得られないのが現状です。

これを回避するには、とにかく安価でも多くの仕事を受注して、ライティングスキルと実績を積み上げることが重要です。

そしてある程度スキルと実績が積み上がったら、専門知識を必要とする高単価案件を狙っていきます。

高単価案件に絞ることで、少ない作業量でも高収入を得られるようになるので、Webライター1本で生計を立てていくことも十分可能になります。

ネットビジネスするうえで絶対役に立つスキル⑤コンサルティングスキル

続いてはコンサルティングスキル。コンサルティングとは簡単に言うと、人に何かを教えることを指しますが、こちらも年々需要が高まってきています。

それは何度も述べる様に、今はブログやホームページを立ち上げてネットビジネスに参入する人の数が急増していて、それに比例してネットビジネスで稼げるノウハウを学びたい人の数も急増しているためです。

特にブログやホームページにアクセスを呼び込むための集客・SEOノウハウは人気が高く、1回のコンサルティングで数万円の収入を得ることができます。

コンサルティング業をするには「ココナラ」や「タイムチケット」「ストアカ」などのマッチングサイトを活用したり、自らブログやホームページを開設してコンサル生を集うのが一般的です。

ただ、コンサルティング業をするには、当然人に教えられるだけのノウハウ・実績が必要となるので、ネットビジネスで稼いだ経験者のみが有効なスキルですね。

ノウハウや実績がない人はまずは実績作りから始めましょう。

ネットビジネスするうえで絶対役立つスキル⑥動画の編集スキル

最後は動画の編集スキルですね。以前もこちらの記事で紹介しましたが

youtubeで稼げない人がyoutubeで確実に稼ぐための方法

ヒカキンさんをはじめ、年収何十億と言われるyoutuberは、小学生のなりたい職業ランキングのトップに選ばれるほど人気が高いネットビジネスです。

しかし、既に強豪youtuber達がトップの地位を確立していることや、アカウント停止・動画削除の規定が以前にも増して厳しくなってきていることから、

これから参入する後発組にとっては稼げるかどうかは非常に厳しい状況にあります。

そこで、おすすめなのがyoutube動画の編集代行業です。

皆さんも知っての通り、youtubeの動画はみな、BGMや効果音が使われていたり、字幕で解説を入れたり、面白い場面だけをピックアップしたりなどの編集が施されて仕上げられています。

ただ、ダラダラ撮影していては視聴者が飽きて動画を閉じてしまうので、そうならないために撮影した動画を編集してアップしているわけですね。

この編集作業がうまくできるかできないかで、ユーザーの動画視聴時間が大きく左右されると言っても過言ではありません。

トップyoutuberとして活躍するヒカキンさんも、たった7分程度の動画に6時間もかけて編集しているほどですから、いかに動画編集が重要であるか分かると思います。

ですから今、動画編集代行業には多くの需要があります。

つまり、youtuberとして参入するよりもyoutube動画の編集代行業の方が確実に稼げるということです。

youtube動画の編集スキルは「youtube編集動画編集講座」で検索してみると、教えてくれるところは腐るほどあります。

それに「YouTubeクリエイターアカデミー」といって、youtube自らが公式で提供しているサービスもあるので、スキルを身に付けることは割と難しくはありません。

これならyoutuberよりも、youtube動画編集代行業で稼ぐ方が確実ですね。

これからは肉体労働から頭脳労働の時代

さて、上記ではネットビジネスする上で役立つスキルを6つほど紹介させて頂きましたが、ご覧の通り、どれも体を使うものではなく頭を使うものですね。

体を動かして汗水流して働くことが好きという人もいると思いますが、長い目で見たら、肉体労働には限界があります。

若いうちはそれでよくても、歳を取れば、なかなか体も思うようにいかなくなってきます。

それに万が一事故や怪我で体が不自由な状態になってしまったときのことを考えると、やはり頭を使っての仕事の方が安定性・将来性があります。

そう、これからは肉体労働から頭脳労働の時代に変わりつつあるのです。

「手に職」という感覚で、自分の能力で稼ぐスキルを身に付けることが、これからの時代益々重要になってきます。

逆に何のスキルも持っていないと、知識・技術を必要としない肉体労働、あるいは単純作業、誰にでもできる雑務など、できる職種は限られてしまいます。

スキルを何も持っていないという人は、これから何か1つでもスキルを身に付けるために行動を起こしてみてください。

始めるタイミングとしては、会社員として安定した収入があり、お金にも時間にも余裕があるときがベストです。

生活苦になってからではお金にも時間にも余裕がなく、それどころではなくなってくるので、「いざというときの備え」として余裕があるときにこそスキルを取得することをおすすめします。

最後に

今、台風19号の影響で、多くの人が犠牲になって、自宅や車も土砂や洪水でダメになってしまっている状況ですね。

幸いにも私は福島に住んでいながら、私の地域では大雨だけで、大きな被害はありませんでしたが、もし被害に遭っていたら、使っているパソコンもダメになって、住むところもなくなって、ネットビジネスで稼いでいる人にとっては大きな痛手になっていたでしょう。

災害時などは通信機器は一切使えなくなりますからね。

ですから、今回の台風を目の当たりにして、最悪の場合を想定して何か対策を取らなければならないと、改めて感じました。

皆さんも、万が一に備えて、防止策、改善策を立てておくことをおすすすめします。

「備えあれば患いなし」ですからね。

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