minneで売れる人と売れない人の3つの違い。

どうもちいままです!今回はハンドメイドサイト「minne」について書いていきたいと思います。

このサイトで自分の作品を売っているという人もたくさんいると思いますが、大抵きこえてくるのが「売れない」という声です。

私の友人でもミンネにたくさんの作品を売りに出していますが、50作品以上ある中で売れたのは5個のみ。それも数ヶ月に1度の間隔です。

作品の出来はどれも素晴らしく素敵なのですが、実際はなかなか売れません。

これは一体なぜなんでしょうか?

私はここのサイトで売られている商品が大好きで、時間があるときは、よく商品を見ているのですが、今回はその観点から、minneで売れる人と売れない人の違いを調べてみました。

そしたら、大きく見て、ある3つの違いがあることに気が付きました。

今回の記事ではその3つの違いを詳しく紹介していきたいと思います。

minneで商品を出してもなかなか売れないという人は是非参考にしてみてくださいね^^

スポンサーリンク

minneで売れる人と売れない人の違い①

ではまず1つ目。

それは売れるジャンルで出品しているかしていないかです。

minneに限らず、商品を販売しているお店に必ずあるのが「商品ジャンル」ですね。

minneもアクセサリーや服、バッグ、財布、家具、食べ物など様々なジャンル別に分けられていますが、

売れる人は売れるジャンルの商品を出品していて、売れない人は売れないジャンルの商品を出品しているということです。

どんなに作品自体の出来が良くても、「売れないジャンル」で勝負していたのでは、なかなか買ってくれる人はいません。

それは単純に考えて「需要が少ない」からです。

では、minneで具体的に売れるジャンルと売れないジャンルとはなにか?調べてみると、主に次のようになります。

売れるジャンル

ピアス、ネックレス、スマホケース、ポーチ、キーホルダー、バッグ、財布、カードケース、ラック、木材テーブル、インテリア雑貨、レターセット、付箋、しおり、手帳、マスキングテープ、消しゴムはんこ、編み物のインテリア、帽子、茶碗、皿、お猪口、コーヒーカップ、マグカップ、首輪、ペットの衣類、季節物のリース、パン、ケーキ、スイーツ、お菓子など。

売れないジャンル

アート、写真、ベビー・キッズ、ぬいぐるみ、人形、素材、材料、アロマ、キャンドルなど。

売れるジャンルの特徴として1番挙げられるのは「利便性が高い」ということです。使い勝手が良くて、実用性を備えた便利アイテムは需要があるので人気が高いです。

特にスマホケースは他に同じものがないという一点ものならではの希少性で人気が高く、ドアにつけるリースもクリスマスだけでなく、結婚式やプレゼントとして1年を通じて人気のアイテムです。

しかも一度に出品されるのは1~数点で、中には受注生産の物も多く、市販の物と違って、いつでも買えるわけではないということも人気が出る理由の1つです。

一方の売れないジャンルの特徴は、ご覧の通り先程と逆で「利便性が低い」ということです。

縫いぐるみや人形はハンドメイドの定番ですが、好みが分かれる他、プレゼントなどにも向かないため、あまり人気がありません。アートや写真系も同様です。

売れるための戦略を知りたい人はこちら↓

 

縫いぐるみや人形などは既に人気のキャラクターの物が市販で多く売られているので、一般人の人が作ったノーブランドの物をわざわざ買う人はいないということです。

そしてイラストや写真も、今は無料でダウンロードできるサイトがたくさんありますし、余程上手い作品でもない限り、リピートして売れるということは少ないです。

minneで売れる人と売れない人の違い②

続いて2つ目。

それはデザイン性です。

minneの商品を見ていると分かりますが、minneには市販では買えない、個性豊かで可愛くてお洒落なデザインの物がたくさんあります。

minneを利用する人の90%以上は女性で、年齢層は20~40代とされています。

つまり、商品は女性ウケする可愛くてお洒落なデザインの物でなければ売れにくいということです。

しかし可愛くてお洒落であっても、どこにでもあるようなデザインでは他の商品に埋もれてしまい、買い手の購買意欲はなかなか刺激されません。

また、可愛くてお洒落のデザインの定義は「身に付けても恥ずかしくないもの」「変に目立ちすぎないもの」であるということも重要になってきます。

つまり、単純に考えて「奇抜で派手すぎるデザイン」や「現代の流行と合ってない古臭いデザイン」などもあまり売れにくいということになります。

買い手の心を掴むのは可愛くてお洒落であるのに加えて、「こんなの欲しかった」「他では見たことのない」といった個性が強い商品です。

例えば1つ例を挙げてみると、こちらのピアス↓

出典:https://minne.com/items/10433144

本物のかすみ草を加工して作られたピアス。なかなか他にはないデザインで、しかも見た目もとても可愛いですよね。

この他にも色違いのかすみ草ピアスがたくさん出品されていますが、どれも人気が高く、ほぼ毎日のように注文が入っている状態のようです。

どうでしょうか?単純に見て「かわいい~欲しい~」ってなりませんか?

他にはない個性的なデザインでかつ、シンプルで可愛くて、女性心をくすぐっていますよね。

これならすぐにでも身に付けて出かけて行きたくなっちゃいますね。

このことからも分かる通り、売れるためには、デザインもとても重要になってきます。

とは言っても、自分の主観だけで考えても、売れるデザインの傾向はなかな掴めませんので、売れている商品をよく研究して分析してみましょう。

それが売れる商品を生み出す1番の近道になります。

minneで売れる人と売れない人の違い③

最後はこれ。

集客です。

現在minneの作家数は36.5万人、作品数は605万点もあると言われています。つまりこの中で商品を売るということは激戦区で闘うのと同じようなものです。

そして常に新しい商品は出品され続けていくので、いくら売れるジャンル・デザイン性の高いもので商品を作っても、どんどん埋もれていってしまい、ユーザーの目にはなかなか触れられなくなってしまいます。

どんなにいい商品でも、誰にも見てもらえなければ売れません。minneで売れない人は、ここらへんをよく理解していない場合が多いです。

つまり、ただ出品してお客さんが来るのを待っているだけでは、なかなか売れないということです。

そこで必要になってくるのが集客です。

売れている人は必ずといっていいほど、TwitterやInstagramなどのSNSツールと連携して、自分の商品を宣伝していることがほとんどです。

特にTwitterは拡散スピードが早いので、宣伝効果は抜群です。

最初はフォロワーを増やすところから始めて、商品を出品したら宣伝していきます。

後は商品さえよければ、どんどん拡散されていくので、そこが集客の入り口になって、売れていくというわけです。

以上3つがminneで売れる人と売れない人の違いになります。

最後に

 

いかがでしたでしょうか?minneで売れるために必要なことは、①売れるジャンルであること。②女性ウケする可愛くてお洒落なデザイン、それでいて他にはない個性的なものであること。③商品を多くの人に宣伝するための集客活動。

minneで売れる人と売れない人の違いは、この3つが出来ているか出来ていないかということですね。

minneで本気で商品を売りたいと考えている人は、まずはこの3つを徹底的に見直してみてくださいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする