minneで手作りマスキングテープを売って稼ごう!作り方を紹介!

どうもちいままです!暇さえあればハンドメイトサイトの「minne」を眺めては癒されている私ですが、minneで売られている作品はホントにどれも素敵すぎるものばかりで、ワクワクしちゃいますね。

以前書いた記事では、minneで売れる人と売れない人の違いを書きましたが、今回もまた、minneで出品したい人向けに記事を書いてみました。

minneで出品して稼げるようになるには、まずは「どんな商品が売れているのか」を把握することが大事です。

minneで売れ筋ジャンルといえばアクセサリー類やファッションアイテムが主ですが、実は「マスキングテープ」もかなり人気があり、大抵どれも売れています。

そこで、今回は自作のマスキングテープを売って稼ごう!ということで、詳しい作り方や、人気のデザインなどをご紹介していきます。

minneでこれから出品をお考えの方や、出品しているけど売れないという方は是非参考にしてみてくださいね^^

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minneでマスキングテープは売れ筋ジャンルで大人気!

 

minneのサイト内で「マスキングテープ」と検索すると・・・

出典:https://minne.com/

実にたくさんの種類のマスキングテープが売られている事がわかります。そして、それぞれ商品の下を見ると、ほとんどの割合で「10人以上が購入」という文字が書いてあります↓

これは、その商品を買った人が、「最低でも10人はいますよ~」という意味ですが、マスキングテープはこのフレーズがどの商品にも書かれています。

つまり、出品すれば素人の人でも「高い確率で売れる」ことが予想されるということです。

因みに、どういったデザインのマスキングテープが多いか調べてみると・・・

フルーツ

スイーツ

動物

星・夜空

雪の結晶

食べ物

などなど、大きく分けると、大体はこの7種類に当てはまります。

どれもかわいくて、私も欲しいなあと思う商品はたくさんあったのですが、そもそも、なぜここまでマスキングテープが売れるのでしょうか?

マスキングテープはステーショナリー雑貨として女性に人気がありますが、他の文房具雑貨と比べても群を抜いて売れまくってます(勿論、デザイン性に優れたものに限りますが)

一体ここまでマスキングテープが人気なのはなぜなのか?その理由を詳しく調べてみました。

マスキングテープがここまで人気な理由とは?

初めてマスキングテープが発売されたのは、今から約10年以上前の2008年。

元々マスキングテープは「業務用」のもので、主に工事や、プラモデル製作の際、塗装に使用されていましたが、

透け感があってかわいい」「手でちぎって使える」「貼って剥がせて便利」と一部の女性の間で人気を博していました。

これらのことがきっかけで、ただの業務用のテープとして使うだけではなく、マスキングテープを使ったラッピング方法や、メモ用紙代わりに使う方法などが考案され、同時に様々なデザインのマスキングテープが制作されました。

結果、女性に「かわいい!」と大好評で、とてもよく売れたそうです。その主な人気理由は以下の通りです↓

アレンジや使い方が無限!

マスキングテープがここまで人気を博している1番の理由は、アレンジ法や使い方が無限にあるということにあります。

マスキングテープってたくさんの種類やデザインが売られていますが、見た目的にはかわいくても、「実際どうやって使うの?」と使い方がよく分からない人は意外に多いです。

しかし、マスキングテープは工夫次第で、様々な用途に使うことができます。例えば、次のようなこと↓

壁に貼る

貼っても簡単に剥がせるので、賃貸マンションでも気にせず貼ることができます。貼るだけで部屋の壁をかわいく飾ることができます。

ノートや手帳に貼る

学校で使うノートや仕事で使う手帳やメモ帳などに貼ってかわいくデコレーションができます。

カードや便箋に貼る

誕生日カードや便箋・手紙だったり、誰か他の人に贈るときにも、自分で自由にアレンジして貼れば、相手にも喜ばれますね。

日用品雑貨や小物に貼る

スープ―ンやフォーク、コップなどの食器、タッパや瓶、ペン立て、鉛筆などなど、普段使っている日用品雑貨や小物にも貼ることができます。

ラッピングとして貼る

プレゼントを贈るとき、包装紙に貼ったり、リボンとしても活用することができます。

アートとして貼る

豊富な色やデザインからアートとしても活用できます。様々な種類のマスキングテープを組み合わせ、貼り絵アートも作れちゃいます。贈り物にもなって◎

デザインや種類が豊富

様々なシーンで活用できるのは、とにかくデザインや種類が豊富にあることに理由があります。

透け感があって和紙のような素材でできているマスキングテープは、ただのシールと違って「淡いパステル感」が魅力的で女性心をくすぐります↓

出典:https://minne.com/items/12169640

出典:https://minne.com/items/12339877

この他にも・・・

真ん中にミシン目がついていて開封できるジッパータイプのもの。剥がすと、裏に「FOR YOU」のメッセージがついているという細かい演出。

こちらは塗り絵ができるタイプ。塗りやすいようにテープの幅が広くなっている他、色鉛筆で描きやすい加工が施されています。

メジャータイプのもの。定規やメジャーと違ってずれないので、壁や紙に固定してしっかり長さが測れます。粘着が強いので、木材や部屋の模様替えなどDIYに適しています。

カレンダータイプのもの。画用紙やノートに貼れば簡単に手作りカレンダー、予定表が作れます。

名前欄タイプのもの。マスキングテープは耐水性に優れているので、子供のお弁当箱やコップなどにも使えます。

こちらはなんともユニークな「住宅団地マスキングテープ」

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000925.000018131.html

箱に貼るだけで団地が作ることができます。twitterに投稿されたアイディアから、実現された商品。「団地好き」マニアにはたまらない一品。

コレクションとして集められている

マスキングテープの大半の使い道は、上記で紹介したような、手帳や雑貨のデコレーションや、ラッピング、DIYの材料としてですが、中にはコレクションとして集めている人もいます。

マスキングテープが発売されて10年以上、その間1000種類以上もの種類が展開されており、一部ではコアなファンがたくさんいます。

また、デザインだけでなく、薄いのに耐水性や強度に優れている日本産のマスキングテープは海外でも大変人気が高く、海外からわざわざ買いに来る外国人も多く、

浅草花やしきなどでは「マスキングテープのガチャガチャ」に長蛇の列ができるなど、その人気ぶりは想像以上のようです。

活用目的だけではなく、「コレクション目的」で買い求める人もたくさんいるため、これほどまでにロングセラー商品となっているのです。

素人でも簡単!オリジナルマスキングテープの作り方

さて、マスキングテープがどれほど人気なのか分かってもらえたと思いますが、今回の記事の目的は、マステを紹介することではなく、

マスキングテープを自分で作って販売したい人」向けに、マスキングテープの作り方やどんなものを作ったら売れるかなどを紹介するためです。

どんなデザインが人気かは、上記の内容を読んでもらえれば分かったと思いますので、続いては2パターンのマスキングテープの作り方をご紹介していきます。

実はマスキングテープの作り方はさほど難しいことはなく、素人の人でも意外に簡単にできちゃいます。是非実践してみましょう^^

パソコンとプリンターを使って作る方法

家庭にパソコンやプリンターがある人におすすめの作り方です。自分の好きな写真やイラストを印刷して作れるので、オリジナリィ、クオリティの高い仕上がりになります。

用意するもの

・業務用マスキングテープ(無地)

・コピー用紙(サイズ自由)

・パソコン

・プリンター

・印刷したい画像

作り方

① 印刷したい画像をWord(Excelでも可)などのソフトを使ってコピー用紙いっぱいに拡大印刷します。

② ①で印刷した画像の上に、敷き詰めるようにマスキングテープを貼ります。

③ マスキングテープを貼ったコピー用紙をプリンターにセットしてカラー印刷します。

このとき給紙するときマスキングテープを貼った用紙が引っかかる危険があるので、印刷したい用紙以外は取り除くようにしましょう。
 

④ よく乾燥させます。インクが乾くまでは、半日以上はかかるので、途中触ってしまわないように、辛抱強く待ちましょう。

⑤ 完全に乾いたら、カッターでキレイにカットします(スライドカッターなどを使うとキレイにカットできます)

⑥ 後は芯になるものに巻き付ければ完成です(使い終わったトイレットペッパーの芯やキッチンペッパーの芯などをカットして使うのがおすすめ)

インクとスタンプを使って作る方法

「パソコンもプリンターもない!」という人におすすめの作り方です。

ホームセンターや100円ショップで揃う材料でできちゃいます。作り方もとっても簡単で5~10分程度で仕上がってしまいます。

とりあえず練習用、自分用、プレゼント用として作るのに最適です。

用意するもの

・無地のマスキングテープ(幅はお好みで)

・クリアファイル

・スタンプ(手作り、市販お好みで)

・スティズオン(速乾性の油性インク。プラスティック・金属・ガラス・陶器・ラミネート紙・塗装面や、コート紙・皮革・テラコッタなどの捺印に適しています)

作り方

① クリアファイルにマスキングテープを複数本ちぎって貼り付けます(隙間がないように)

② スタンプにスティズオンを付けて、①で貼り付けたマスキングテープに隙間なく押していきます。

③ 乾いたら完成です。

いかがでしょうか?とても簡単ですよね。誰にでもできるのはスタンプを使って作る方法ですが、販売目的となると、やはり仕上がりがクオリティーなパソコンとプリンターを使っての制作がおすすめですね。

マスキングテープ制作に限らず、その他の商品を作る際もパソコンやプリンターって便利アイテムですから、手作り販売を本気で考えている人は揃えておいた方が良いでしょう。

minneでマスキングテープを売った場合の1個の儲けはいくらになる?

マスキングテープを自分で作るのは意外に簡単で、そこまで手間がかかりませんので、ハンドメイド初心者の人でも手が出しやすいですね。

では、作品が仕上がったら続いては、いよいよ販売ですね。minneでマスキングテープを売った場合の1個の儲けはいくらになるのか気になるところですが、そこは、いくらで売るのかで決まってきます。

そこでminneで売られているマスキングテープの相場価格を調べてみると、下は300円から上は1000円と開きはありましたが、大体600~700円前後が最も多いもよう。

買う人はやはりデザイン重視で買っているようで、300円でもデザインが良くなければ売れませんし、デザインが良ければ800円代くらいまでなら皆さん買っている印象です。

しかし900円、1000円代ともなると、あまり売れなくなるようです。

そりゃあそうですよね、同じようなデザインだったら、誰だって安い方を選びますからね。

ですから、儲けたいからといって、あまり高額な値段は付けない方がいいですね。

まだ初心者の方なら、300~400円代と安い値段からスタートしたほうがいいでしょう。

では、そろそろminneでマスキングテープを売った場合の1個の儲けを料金別に計算していきたいと思います。

1個300円で販売した場合の儲け

販売価格ー(minne手数料10.8%【税込み】+材料費)=儲け

300円-(32.4円+100円)=167.6円=約168円の儲け

※材料費はマスキングテープ代のみで計算。それ以外は家にあるものと仮定しています。

1個600円で販売した場合の儲け

600円-(64.8円+100円)=435.2円=約435円の儲け

1個800円で販売した場合の儲け

800円-(86.4円+100円)=613.6円=約614円の儲け

ざっとこんな感じになっていますね。やはり手数料や材料費のことも考えると、あまり安すぎても儲けが出ないので、顧客が付いてきたらある程度販売価格を上げるべきですね。

ただ、インクやコピー用紙、送るときの梱包材、プリンターなど、マスキングテープを作る上で必要な材料が揃っていない場合は、まずは初期費用がかかってしまうので、最初は利益は期待できない可能性大です。

また、振込手数料も一律172円引かれるので、売り上げ金を申請するときはある程度の金額になってからの方が得です。

マスキングテープ自体の金額が安いので、ガッポリ稼ぐのは難しそうですが、デザインをたくさん展開していけば、月数万円くらいは稼げるようになるのではないかと思います。

まとめ

・マスキングテープは女性を中心に売れ筋ジャンルである

・マスキングテープは素人でも意外と簡単に作れる

・minneでマスキングテープを売るときはある程度の値段を付けて売ること

以上が今回の記事のまとめになります。ハンドメイドで何か作ってみたいとお考えの方は、素人でも簡単に作れるマスキングテープに挑戦してみてはいかがでしょうか?

販売目的でなくても、趣味として作るだけでも楽しいですよ^^

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