メルカリトラブルみんなの体験談!驚くほど呆れた嫌がらせの数々。

どうもちいままです!これまでもメルカリについての記事を書いてきましたが↓

今回はメルカリのトラブルについて書いていきたいと思います。

今や国内最大級と言われるフリマアプリ「メルカリ」。

今年2019年4月の時点で、利用者数は2216万人に達しており、出品数は11億超えとも言われています。

ゆえに、出品したものは高確率で売れてゆき、欲しいと思っている商品もすぐに、しかも安く手に入れることができます。

出品方法も簡単、配送も簡単、気軽にお小遣いが稼げるメルカリは、今後も益々拡大していくことでしょう。

しかし、利用者数が多い分、トラブルが起こる可能性も高いということを把握しておかなければなりません。

ヤフオクに比べ、規制や敷居が低いメルカリは、誰にでも簡単に利用できることが最大の利点ですが、これは逆に、トラブルや違法行為を招きやすくなるということでもあります。

現に、メルカリでのトラブルは表ざたになってないだけで、実はたくさん報告されています。

今回は、そんなメルカリで起こったみんなのトラブル体験談をまとめてみました。

メルカリを現在ご利用中の方は、トラブルに巻き込まれないためにも、是非読んでみてください。

スポンサーリンク

メルカリトラブルみんなの体験談①低評価を付けたら嫌がらせをされる

よくあるトラブルの1つが低評価を付けられたことによる嫌がらせ問題です。

ココナラでもそうですが、メルカリでも評価は基本的に高評価を付けるのが暗黙のルールのようになっています。

しかし、中にはどうみても、高評価を付けられる取引対応をしていない出品者・購入者が存在します。

評価を付ける側としては、嫌がらせで付けるわけではなく、気持ちよく取引ができなかったがために、正直に評価しているだけなのに、

低評価を付けられた途端、態度が豹変し、とんでもない嫌がらせをしてくるユーザーがいるようです。

その一部を具体的に紹介します。

ケース1 弁護士を立てて裁判を起こすと脅される

出品者側が購入者側に対して低評価。理由は、商品を送ってもなかなか商品を受け取らなかったこと、返信も何日もなかったことなどがあげられます。

しかし、これに怒った購入者は、「返品するからお金を返せ」と要求。断ると「顧問弁護士に伝えてそちらから連絡する」などと脅されました。

う~ん、まるで幼稚な言い分ですね。たかだか低評価を付けられたくらいで弁護士とは短絡的すぎます。

そもそもなんぼの商品を買ったかは分からないですが、弁護士費用はその何倍もするでしょうし、実際そんなことできるはずがありません。

一度評価をしてしまえば、こちらが応じない限り、返品も返金もできませんから、相手には何もできないはずです。

弁護士とか言われると、ちょっと怖くなってしまいますが、ただの嫌がらせ、脅しなので無視するのが1番良いですね。

ケース2 取引内容をプロフや商品欄で勝手に公開される

こちらも購入者側からの嫌がらせ。低評価を付けたら、取引内容をプロフィール欄や商品欄で勝手に公開されるという、陰湿すぎる嫌がらせを受けた出品者がいます。

結局、メルカリ事務局に対処してもらい、取引内容が公開された商品欄やプロフは削除されたようです。

メルカリではコメント欄や取引内容は常に監視しているので、訴えなくても、いずれは削除されていたでしょう。

しかし、わずかの時間でも、そういった個人間でのやり取りを勝手に公開されるのは、気分が悪いですし、もし身元が分かる様な情報を載せていたらと思うと怖いですよね。

こういった悪質な利用者もいるので注意しなければなりません。

ケース3 評価を催促され「普通」にしたら暴言・脅し

商品が到着し、半日も経たないうちに出品者側から評価を催促され、あまり気持ちよくなかったので、評価を「普通」にしたら出品者から暴言・脅しのような文句。

購入者は出品者には返信せず、メルカリに連絡したそうですが、それに対してのメルカリの対応にも疑問点が。

それは「商品到着後は速やかに評価するのがルール。出品者が不安になることもあるので、購入者側に都合があって受け取りが遅れる場合は、その旨を伝えた上で取引するように」と返ってきたそうです。

そしてその後、メルカリが取った処置が「双方の評価取消」「取引メッセージの閲覧終了」でした。

これはつまり簡単に言えば「すぐに評価しなかったあなたにも責任あるよ」と言っているんだと思います。

まあ、100歩譲って、そうだったとしても、その後の「双方の評価取消」「取引メッセージの閲覧終了」はおかしいですよね。

すぐに評価をしなかったとは言っても、商品が到着してまだ半日も経っていないわけですし、それで評価を催促する出品者の方が非常識だと思うのですが、

なぜか、メルカリ側からは「どっちもどっち」の判決。

事務局側がこういう対応だから、トラブルが減らないのでしょうね。

でもココナラよりはマシかもしれません↓

こういった顔も素性も見えない相手との取引は誰だって不安はあるもの。

従って、その人がどんな人であるかは、評価を見て判断するしかありません。ですから、万が一評価に低評価が付いていたりすると、

「この人大丈夫なのかな?」と不安がられ、欲しい商品であっても、別の人から購入されてしまう恐れが出てしまうわけです。

言うなれば、低評価を付けられることは「営業妨害」と言ってもいい行為。

プロフィール欄に「高評価以外の評価を付ける人は購入お断り」と記載してる人もいる程です。

まあ、これ気持ちは分からなくもないですが、そんなに低評価が嫌なら誠実な対応を心がければいいだけの話では?といつも思ってしまうのは私だけでしょうか?

低評価が付いてしまうのは、ほとんどの場合自分の対応に至らない点があるからですし。そこを逆ギレする時点で低評価決定ですよね。

きちんと誠実に対応していれば、低評価なんてつかないと思いますし、万が一発注ミスがあったり、商品が壊れていても、きちんと謝罪して、正しい対処をすれば、相手だってそうそう、低評価を簡単に付けることはしないでしょう。

勿論、中には神経質な人もいて、こちらの対応に不満を持って、評価を下げる人もいるかもしれませんが、それならそれで仕方ないでしょう。

ただ、そういった因縁を付けられてしまうと後が面倒になるので、多少のことは目をつぶって、なるべく低姿勢で対応するのが一番いいのではないかと思います。

正直に付けたくなる気持ちは分かりますが、今後もメルカリを利用したいなら、よっぽど酷い対応でない限りは、高評価を付けておく方が安全です。

メルカリトラブルみんなの体験談②商品にイチャモンを付けて返品要求

続いて多いトラブルが「実際に届いた商品が話と違うから返品しろ」というものです。

こういったトラブルが起きてしまうのは「双方の見方の違い」に一番の原因があります。

あらかじめ中古品であること、多少の傷や汚れがあることをきちんと記載していても、実際届いた商品が「これは多少じゃない!かなり傷や汚れがある!」と判断されてしまえば、トラブルに発展してしまいます。

 身に覚えのない補修跡を指摘され、返品要求

未使用のバッグを自宅保管であることを記載し、商品ステータスも「目立つ傷なし」で出品。

しかし、購入した人から「記載されていなかった補修跡があった!返品したい! 」と要求を受けます。

実際、補修した事実もなければ、そもそも一度も使っていない未使用品なので、そんなはずはないのですが、

購入者が返品・返金の一点張りなので、仕方なく送料を負担し返品要求に応じることに。

しかし、購入者は「返品の手間がかかったのにその分の上乗せがないのか」とか、「貴方が最初から補修跡ありと書いていれば買わなかった」など、とにかくクレームの嵐。

因みに、商品は新品価格の6割程の値段で出品しており、プロフィールにも「完璧を求める、神経質な方の購入はご遠慮ください」と記載してありました。

う~ん、これは双方の見方の違いというより、ただのクレーマーに近いですよね。

しかし、残念ながら、中古品と記載しても新品同様の価値を求めてくる購入者はとても多いです。

安く買っておいて文句言うなと言いたいですが、こちらが何を言っても聞く耳持たない人がいるので、こういったトラブルに遭わないためには、商品欄やプロフィール欄にあらかじめ、事細かなキズや汚れも記載しておくことが重要です。

メルカリトラブルみんなの体験談③商品が届かない・連絡がつかない

これも非常に多いトラブルですね。商品を購入したにも関わらず、出品者からいつまで経っても商品が送られてこないというケース。

そしていくら連絡しても返信がなく、最悪の場合、そのまま終わってしまうことも多々あります。

この原因として考えられるのは、出品者側の住所入力ミス、あるいは配達業者のミスで商品が紛失してしまったり、

出品者側の勝手な都合で発送手続きを行わず、メルカリ自体をフェイドアウトしまっていることなどが挙げられます。

実際にありますが、同じ商品をメルカリ、ヤフオクで同時に出品して、ヤフオクの方が高く売れたので、メルカリの方は放置。

出品者はいちいち対応するのは面倒なのでひたすら無視です。結局、こういったオンライン上での取引は、メッセージのやり取りが全てであり、携帯番号も住所も分からないので、

こういった出品者に当たってしまうと最悪です。

お金の方は、こちらが受け取り評価しない限りは相手に支払われることはなく返金されますが、無駄な手間や時間を取られるので非常に迷惑極まりない行為ですよね。

因みに、購入者側が、商品が届いているにも関わらず「届いていない」とウソをついて商品をタダでぼったくるというケースもあります。

しかも、ぼったくった商品は自分で使用するのではなく、それを再びメルカリで、さらに高い値で転売するという悪質極まりないユーザーがいるから驚きです。

商品が届いたかどうかを確かめる術はないので、届いていないと言われれば、それまで。

メルカリ側はこういったトラブルに関しては当人同士で解決するように促しているので、こうなってしまうと、なすすべもないというのが現状です。

逮捕事件勃発?今や転売屋の巣窟となっているメルカリ

叩けば叩く程ホコリが出てくるメルカリですが、今、さらに問題となっているのが「不適切品」の出品です。

メルカリの利用者の中にはお金欲しさに、違法行為にあたる商品やサービスを出品している人も多数存在しており、実際に逮捕事件にまで発展しています。

2018年11月には、千葉県の高校に通う、男子生徒14人が、他の生徒から現金や電子辞書を盗んでメルカリで販売するという事件が起きており、

この他にも、2017年に、川口市在住の大学生4人がショッピングセンターなどで万引きした衣料品などをメルカリで販売し、370万円近くものお金を荒稼ぎしていました。

また、同年、大阪府の中学2年男子が小遣い欲しさに「コンピュータウイルスを入手する方法」を出品し、これを入手した、兵庫県などの14〜19歳の少年4人は、情報提供した中学2年男子と共に書類送検されるという処分を課せられています。

このように、違法な出品をした側にだけでなく、うっかり違法商品を購入した側も罪に問われる危険性があるので注意が必要です。

勿論、これらのトラブルにメルカリもただ黙ってみているわけではなく、初回出品時に住所・氏名・生年月日の登録を必須としたり、

登録された氏名と売上金の振込口座が一致しない限り、売上金を引き出せないようにするなどの対策を行っています。

そして極めつけはSMS認証(スマホのショートメッセージ機能を利用した本人確認方法)。

このSMS認証で本人確認を強化し、アカウントを1つのみしか作れないようにしています。

ですから、一度でも不正行為を働いたユーザーは、アカウント停止処分を食らい、もう新たにアカウントを作成することはできなくなります。

しかし、それでも未だに違法行為がなくならない背景には、TwitterなどのSNSから「メルカリアカウント販売」を行っている者が存在するからです。

アカウント停止処分を受けて、新たにアカウントを作成することができないユーザーは、ここから新たにアカウントを購入し、再びメルカリで不正出品を働くようになります。

個人間での売買イメージが強いメルカリですが、実は業者や転売屋も多く紛れており、不正行為への取り締まりが緩いせいで、今や転売屋の巣窟と化しています。

皆さんもメルカリを利用していて、出品画像がどう見ても一般人が撮ったものではないという商品に出くわしたことはありませんか?

これは、通販サイトの商品の画像を載せているわけですが、この場合、実際に手元に商品があるわけではありません。

商品は、購入者から落札されてから、通販サイトから購入して、落札者に送るというもので、いわゆる「無在庫転売」という方法です。

こうすることで、在庫を抱えなくて済むので赤字になりません。

そして出品している商品に関しても、実際の定価よりも、さらに高い金額で出品されており、その差額で利益を儲けていたりします。

皆さん、どうしてもメルカリ=安く入手できるという先入観を持ってしまっていると思いますが、実際は定価よりも高い値段で売られていることも少なくありません。

購入者は元値を知らないので、メルカリでの販売価格が一番安いと思って購入してしまうケースが非常に多いです。

こうならないためには、購入する前にその商品の価格を検索して調べてみることです。そうすれば正規の価格より安いのか高いのか一発で分かります。

また、商品が本当に手元にあるかどうかを確かめるために、いろいろなアングルでの画像を出品者側に要求することも有効です。

要求に応じない場合は、不正出品である可能性が高いので、そういった出品者からの購入は避け、メルカリの運営局に通報しましょう。

この他にもキャラクタのコピーを真似したハンドメイド品なども普通に出品されているのも問題ですね(普通に著作権侵害で訴えられます)。

誰にでも簡単にできること、取り締まりが緩いなどといった理由から、メルカリでは未だにこういったトラブルが後を絶ちません。

皆さんもこれらのトラブルに遭わないように十分気を付けましょう。

最後に

実を言うと、ここ最近私も、メルカリでちょっとしたトラブルがありました。それは頼んだ商品と違う商品が送られてきたということ(お米を頼んだのにアップルのイヤホン2個が届く)。

これは荷物を発送したコンビニ側の伝票の入れ間違いが原因だったのですが、おかげですぐさま届くはずの商品の到着日が大幅に遅れてしまいました。

しかも、間違って送られてきた商品の方も、また出品者に返品するという手間を取らされる始末。

最初は怒りでしかなかったのですが、幸いにも出品者側は誠実に対応してくれ、その後改めて迅速に商品を発送してくれました。

お詫びとしてお米を増量して送ってもらうなどのサービスもしてもらったので、低評価を付けるには至りませんでした。

今回は良い出品者だったので良かったですが、もし悪質な出品者にあたっていたら、そのまま音信不通になるということも十分考えられたので、

そうならなくてホントに良かったなと思いました。

今問題なくメルカリを利用できていても、トラブルは突然起こるもの。メルカリユーザーの皆さんは十分注意して利用するようにしてくださいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする