Googleアドセンス審査に合格するためのたった1つのコツ。

どうもちいままです!今回はGoogleアドセンス審査に合格するためのコツについて解説していきたいと思います。

アドセンス広告をクリックするだけで報酬を稼ぐことができるGoogleアドセンスは初心者向きのビジネスであり、これらの理由からGoogleアドセンスに参入する人達の割合が年々増えています。

ただ、問題になるのがGoogleアドセンスの審査。

参入者が増えたことにより、Googleアドセンス審査基準も昔と比べてさらに厳しくなってきており、落ちる人も少なくはありません。

中には30回以上審査を受けて要約合格するという人もいる程ですから、やはり厳しい審査だということが伺えます。

しかし、中々受からない人がいる一方で、一発合格の人も多く存在します。

当ブログも審査に出して32時間後に合格通知を受けました。一発合格です。

因みに私は数年前にもアドセンス審査を受けていますが、当時は今と違って第一次審査と第二次審査があり、どちらとも3日以内に合格しています。

このように、何回受けても落ちる人、一発ですぐに合格する人、果たしこの違いは何なのでしょうか?

今回はその違いについて解説していきたいと思います。

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Googleアドセンス審査基準に記事数や文字数は関係ない?

アドセンス審査に合格するためには、記事は最低30記事以上ないとダメとか、文字数は2000文字以上ないとダメとか、画像やリンクを張ってはダメとか、様々な情報が飛び交っています。

しかし、これらの情報は実際にアドセンスに合格した人や、不合格になった人達が、「自分はこうしたら合格したから多分こうすれば良い」とか、

自分はこうしたら不合格になったから多分これはダメ」というように、自分の経験を基に分析した、いわば憶測の情報であり、そこに明確な根拠があるわけではありません。

そもそも・・・10記事以下でも合格する人、しない人、30記事あっても合格する人、しない人、1000文字でも合格する人、しない人などが存在するのですから、この点から見ても、必ずしも記事数や文字数が関係しているとは言えないのです。

また、Google側が「記事数や文字数は多ければ多いほど審査に通る確率が高くなるよ~」などといった規約を掲げているわけではなく、実際のところ何を基準にして合否を決定しているかはGoogle側にしか分からないのです。

ただ・・・

長年Googleアドセンスで稼いできた私が思う、Googleアドセンス審査に合格するためのコツというものが、たった一つだけあります。

一発合格した人達にもこれは共通しており、このコツさえ押さえていれば、審査に何度も落とされるなどといったことはまずなくなると思います。

果たしてそのたった一つのコツとは何なのか?次で詳しく解説していきます。

Googleアドセンス審査に合格するためのたった1つのコツ

それは、ユーザーにとって価値のある、役立つコンテンツのブログにする

ということです。ぶっちゃけこれのみにつきます。

私達ブログ運営者は、ただ単に儲けたいがためにアドセンス審査を受けるわけですが、こういった安易な目的で審査申請を出されるのはGoogleにとっては迷惑なわけです。

なぜなら大抵こういったお金儲け目的で作られたブログは、中身のない質の低い記事である場合が多いので、1万文字書こうが、100記事あろうが、Googleは審査通過を許してはくれません。

年々、審査基準が厳しくなっているのも、できるだけこういったコンテンツの低いブログを排除するためです。

ですから、どんなに記事数があっても、文字数が多くても、「ユーザーにとって価値のある、役立つコンテンツ」として成り立っていないブログは審査に受かることはありません。

これ、意外と分かっているようで分かっていない人がたくさんいます。

「とりあえず、1000文字以上の記事を30記事くらい書けば受かるよね~」と中身ではなく、記事数や文字数重視で記事を書いてしまっている人が非常に多いです。

当然、こういった意図で書いた記事が、価値のあるコンテンツに仕上がるはずがないので、あっさり審査落ちです。

まず、これからアドセンス審査を受ける上で考えてほしいのは、Googleがなぜアドセンス広告を設置するのに厳しく審査を設けているかということです。

Googleだって慈善事業で皆さんに広告報酬を支払っているわけではありません。

当然そこには自分達にとって利益があるからやっているわけです。

ではその利益とは一体なにか?それはGoogle検索ユーザーを増やすということです。

Googleで検索した情報に価値のあるものがたくさんあれば、Google利用ユーザーは自ずと増えていきますよね。

そうすれば、Googleに大きな利益をもたらすわけです。

ですから、Googleは自分達にとって、利益をもたらしてくれるブログにアドセンス広告の設置権限を許可し、検索エンジン上に表示させるわけです。

そしてそのブログに訪れたユーザーがアドセンス広告をクリックして商品を購入したり、サービスに申し込んでくれたりすることで、広告主に利益が入るので、広告主はさらにGoogleに広告費を払って広告掲載を依頼するようになります。

勿論、ブログ運営者にも広告費の何割かが支払われるシステムとなっているので、Google、広告主、ブログ運営者、それぞれ全員がWIN、WIN、WINの関係になるというわけです。

ですから、この関係を作ることができる、価値のあるブログでなければ審査には合格できないと思った方がいいでしょう。

ユーザーにとって価値のある、役立つコンテンツとは?

さて、上記でもお伝えした通り、Googleアドセンス審査に合格するためには、ユーザーにとって価値のある、役立つコンテンツのブログにすることが1番重要だと述べました。

しかし、ここで疑問になってくるのが、ユーザーにとって価値のある、役立つコンテンツのブログとは、一体どういったブログなのかということです。

よくここで勘違いしてしまう人がいますが、価値のある、役立つコンテンツ=コンテンツのボリュームと捉えてしまうということです。

コンテンツのボリュームとは、記事数や文字数などのことを指し、記事数や文字数が多ければ多いほど価値のあるブログだと思い込んでいる人がいます。

勿論、質の高い記事を意識して中身をしっかり書こうとすれば、必然的に記事数や文字数は増えていくものなので、コンテンツのボリュームを多くするということも間違いというわけではありません。

しかし、本当に価値のある、役立つコンテンツというのは、オリジナリ性が高いということ。これに尽きます。

分かりやすくいえば、このブログでしか見られない情報ということです。良い例が「体験談」の記事ですね。

クラウドソーシングサイトなどでライティングの案件を見ると分かりますが、昔と比べて、体験談や商品レビューの案件が格段に増えました。

これはそれだけ、オリジナリ性が高い記事がユーザーにとって価値のある、役に立つコンテンツだとGoogleが評価しているためです。

例えば、ユーザーがネットからダイエット商品を買うとき、1番不安になるのが、「商品の効果」です。

せっかくお金を出して買うのですから損はしたくないわけです。

そのため、ユーザーは商品を買う前に、商品の効果や口コミを入念に調べるという行動に出ます。

そしてこのときユーザーが欲しいのは、商品の効能や説明ではなく、「実際にその商品を使った人の体験談」です。

商品を使ってみた結果どうなったか?効果の有無は勿論のこと、使用感、デメリットなど、リアルな情報を求めているわけです。

そういったことがしっかり書かれている記事は、オリジナリ性が高く、価値あるコンテンツだとGoogleが評価するため、審査にも合格しやすくなります。

この他にも

・コピーやリライトがない

・自分の考えや言葉を交えてしっかり書いている

・見出しや画像を使って分かりやすくまとめている

・どこよりも詳しく、正確な情報

なども価値あるコンテンツに含まれます。

ですから、記事数や文字数、画像やリンク、運営期間、PV数など気にするよりも、「ユーザーにとって役立つ記事を書こう!」ということだけを意識して記事を書いた方が、自然と質の高い記事が出来上がるはずです。

アドセンスに受かるために記事を書くのではなく、ユーザーに有益な情報を提供するために記事を書くということを心がけましょう。

おそらく、10記事程度でも審査にすんなり合格してしまう人は、ここの部分がしっかり出来ていると思われます。

反対にここの部分を疎かにすると、何十記事書いても受からないという結果になってしまいます。

審査に何度出しても受からない人、あるいはこれから審査に申請しようと思っている人は、これらのことをしっかり意識しながら記事を書くようにしましょう。

因みに記事書きを面倒くさがて外注化してしまうのもすすめできません↓

 

はてなブログでGoogleアドセンス審査をするとなかなか通らない?

 
さて、ここでちょっと個人的に気になっているのが、はてなブログでアドセンス審査するとなぜか、なかなか審査に通らないという説です。
 
 
ここに明確な根拠はありませんが、数十回審査してもなかなか受からない人のブログって大抵はてなブログなことが多いので、やはりはてなブログはアドセンス審査に受かりにくいとい説は信憑性が高い気がします。
 
 
ではなぜはてなブログは審査に受かりにくいのでしょうか?
 
いろいろ調べてみると、その原因はどうやらドメインにあるようです。
 
 
通常アドセンスの審査申請をするには独自ドメインでなければいけません。
 
しかしはてなブログで独自ドメインを設定するには有料版である「はてなブログPRO」に加入する必要があります。
 
しかし・・・・独自ドメインで申請したにも関わらずなかなか受からないという人が結構います。
 
独自ドメインにしたのになぜか受からない。
 
その理由を調べてみたところ、無料版から有料版にして独自ドメインに移行することで、ブログの評価が一時的に下がるからではないかと言われています。
 
 
はてなブログは最初から有料版で運営する人より、最初は無料版で運営して、ある程度アクセスが増え始めてから有料版に切り替える人の方が多いと思います。
 
 
その際にドメインが新しくなるわけですから、ブログの評価が0に戻ってしまい、その状態で審査に出してしまうため、なかなか受からないのではないか?ということです。
 
 
また、もう一つの原因として挙げられるのが、サブドメインの設定をきちんと行っていないということ。
 
 
はてなブログPROで独自ドメインを設定するには、サブドメインを設定する必要があります。
 
例えば、当ブログの独自ドメインは「youbiyanikki.com」になりますが、
 
はてなブログで独自ドメインを設定する場合「www.youbiyanikki.com」というように最初にサブドメインである「www」を設定しなければなりません。
 
これを設定しておかないと、Googleに認識されず、アクセス自体できなくなってしまうので、不合格になってしまうようです。
 
つまり、「審査しようにも肝心のブログが見当たりませんので失格」というような状態。
 
これに気づかないと何度やっても合格できないのは当たり前ですね。
 
もし、はてなブログでアドセンス審査になかなか合格できない人は、これらに該当していないかよく確認してみましょう。
 
 
 

Googleアドセンスは受かってからが本番?

しかし、忘れてはいけないのが、アドセンス審査に受かったとしても、そこがゴール地点じゃないということです。

なぜなら受かって広告を設置しただけでは稼げるようにならないからです。むしろアドセンスは受かってからが本番。

受かった後もさらにコンテンツの価値を上げるために、質の高い記事を投入していかなければなりません。

また、審査に受かっても、Googleは常に私達のブログを監視しており、書いた記事がGoogleの禁止コンテンツに該当する内容になっていたり、

広告のクリック数を上げるために、記事中にやたら広告を張り付けたり、アクセスを呼ぶために不自然にキーワードを多用したりなど、こういった行為をしてしまうと、

アドセンス広告の停止や、アカウントの停止処分などのペナルティーが課せられてしまう危険があります。

ですから、「受かりさえすればこっちのもの!」と考えてはいけません。

私はこれまで2度ほどペナルティーを受けた経験があり、月収30万近くあったブログが翌月には0になってしまったという苦い思いをしています。

こうならないためには、面倒であっても、ブログのコンテンツ作りには手を抜かないことです。

それは記事をたくさん増やせとか、文字数を10000文字書けとか、毎日記事を更新しろということではありません。

記事数や文字数、更新頻度以前に、「価値のある記事」をユーザーに提供すること。これが最も重要です。

まとめ

・Googleアドセンス審査に合格するためにはユーザーにとって価値のある、役立つコンテンツのブログにすることが1番重要。

・価値のある、役立つコンテンツとは他にはないオリジナリ性の高い記事がたくさんあるブログ

・Googleアドセンス審査に受かった後もブログのコンテンツ作りには手を抜かない

記事を書くことを面倒くさがって、最初から記事を外注化したり、どこかのサイトから集めた情報を少し言い回しを替えただけの記事で審査に挑む人がいますが、やはりこれはおすすめできません。

今のところは審査は何度でも受けられるようになっていますが、そのうちGoogleの規約が変わり、「3回審査に落ちるとその後の審査申請は1年は受けられなくなります」などといったルールに変更する可能性だって十分考えられます。

Googleだって価値のないブログを何度も何度も審査するのは手間ですから、「落ちたら受かるまでやればいい」という考え方は危険なので改めた方がいいですね。

今アドセンス審査に挑戦中だという人や、これから申請する人などは十分注意しましょう!

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