自宅の空き部屋を貸すだけ副業!ほったらかしで月5万円稼げる?

どうもちいままです!今回はレンタル副業のご紹介です。以前も自宅の空き場所や自分の車などをレンタルする副業をご紹介しましたが↓

今回は、自宅の空き部屋をレンタルする副業です。

例えば、子供が大きくなって独立して部屋が余っているとか、急な転勤などで引っ越すことになって家が空き家になってしまうとか、

そういった場合に、空いている部屋を民宿感覚で他の人に貸して収入を得ることができるビジネスです。

この空き部屋貸し出し副業は貸し出す物件によっては結構儲かるらしく、特に外国人観光客に需要が高いようです。

来年2020年の東京オリンピックに向けて、これから益々利用客が増えることが予測されるので、

もし、自宅に空いている部屋が一部屋でもある人は、是非参入してみることをおすすめします。

例え一部屋しかなくても、築年数の古い家であっても貸し出すことが可能ですよ!

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空き部屋さえあれば誰にでも始められる民泊ビジネス!

さて、今回紹介する空き部屋貸し出し副業=民泊ビジネスですが、実際始めるとなったらどうすればいいのか?

それは前回の記事でも紹介したように↓

まずは間に仲介業者を挟むことが一般的です。ネットなどを通じて個人がビジネスを始める場合、こういった仲介業者を通じて行った方がスムーズで安全に取引ができます。

仲介手数料などはかかりますが、万が一のトラブルや、民泊ビジネスを始めるにあたっての法律知識など、

自分一人では難しい問題も仲介業者がフォローしてくれるので、民泊ビジネス未経験の人でも気軽に始めることが可能になります。

では、肝心の仲介業者はどこに頼めばいいのか?

おすすめは「Airbnb(エアビーアンドビー)」↓

Airbnbは通算2億6千万人もの利用者を誇る業界最大手の民泊マッチングサービスです。

このサイトは日本のみならず世界中の人が閲覧しているので、自分が貸し出したい部屋(物件)情報を掲載すれば、世界各国の宿泊希望者とマッチングすることができます。

民泊の基本的な仕組みは、自分の部屋もしくは自分の所有物件に旅行者を宿泊させ、宿泊料を貰って収入を得るというものです。

部屋を貸し出して収入を得るという点では、通常のホテル経営と同じですが、民泊ビジネスの場合、自分自身が住んでいる自宅の一室でも貸し出すことができるのが最大の特徴です。

しかも伝統的な日本の文化に触れたいという理由で宿泊を求める人も多く、築70年以上の古い物件でも利用者が後を絶えません。

「こんなボロ家誰が借りるんだ!」という古い家でも、もしかしたら意外に人気が出るかもしれないので、地方の田舎に住んでいる人でも参入できるビジネスと言えるでしょう。

運用スタイルは大きく分けて3パターン!それぞれの売上相場をご紹介!

一言に民泊ビジネスと言っても、運用スタイルがそれぞれ異なり、全部で3パターンに分類されます。

運用スタイルによって、一泊の料金も大きく変わるので、売上にも差が出ます。

自分の現在所有している物件はどのスタイルに該当するか、まずは確認してみましょう。

運用スタイル①まるごと貸し出し型

一泊料金:2~3万円

月売上:40~50万

メリット:宿泊料金を高く取れる。

デメリット:近所の苦情に気を遣う。

長期の海外出張や転勤などでまるごと空き家となった一軒家をシェアハウスとして貸し出すスタイル。

このスタイルだと複数のゲスト(旅行客)を宿泊させることができるので、収益も大きくなります。

運用スタイル②個室貸し出し型

一泊料金:4000~5000円

月売上:10~15万

メリット:初期費用がかからない。ゲストとの交流を楽しめる。

デメリット:宿泊料金が安い。ゲストとの交流がストレス。管理会社にバレると厄介。

自分自身が住んでいる自宅の一室を貸し出すスタイル。初期費用はほぼ0円なので、3つの中で最も手軽に始められます。

ただし、ゲストとトイレやキッチンなどを共用することになるため、他人との交流をストレスと感じる人には向きません。

また、この方法は法的にはグレーなので、大家や管理会社の許可を得る必要があります。

無許可でやるとバレたときに厄介になるので、始める際は自己責任になります。

運用スタイル③ゲストハウス型

一泊料金:2500円

月売上:70~80万

メリット:高い売り上げが見込める

デメリット:ゲストの管理が大変

一つの物件に複数のゲストを宿泊させるスタイル。バックパッカーなどローエンドで満足できる人向けです。

部屋毎に別のゲストを泊めればそれぞれから収入を得ることができます。

ゲストが増えればその分収入が増えますが、いろいろなゲストが宿泊するので、その分管理が大変になります。

これだけは知っておきたい!民泊ビジネス用語

ゲスト宿泊施設を探す旅行客のこと。

ホスト旅行客に部屋を提供する人のこと。部屋を貸すことをホスティングといいます。

リスティングサイトに掲載する部屋や部屋の情報のこと。ゲストはこれを見て予約を決めます。

スペシャルオファー問い合わせをしてきたゲストに特別料金を提示できる機能。

民泊ビジネスの始め方は?

では、続いては肝心の民泊ビジネスの始め方についてご説明します。

Airbnbに登録(無料)

貸し出す部屋の説明、宿泊できる人数、宿泊料金、写真などを設定します。

宿泊料金の決め方

宿泊料金は基本的にホスト側で自由に設定できますが、あまり高すぎてゲストが来なかったら意味がありませんし、かといって安すぎても利益が見込めません。

そういったときは、周辺のホテルや民宿などの宿泊施設の料金を参考にして決めると◎。大幅に安くしなくても、他よりも少し安い料金で十分ゲストは集まります。

ゲストを迎える

部屋を借りたいゲストが現れれば、Airbnbのサイトの方にメッセージが届くので、宿泊前に相手側のゲストとやり取りを交わします。

Airbnbでは保証や保険があるので安心!

Airbnbでは万が一のための保証や保険が付いていて、宿泊中にゲストが怪我をするなどして賠償金請求を受けた場合は、最大100万ドル(日本円で約1億1000万円)、破損の場合は最大1億円までの補償が適用されるようになっています。

保険料はかからず、全ての予約に対して毎回適用されるので安心です。

信頼できるゲストかどうか見極めるためのコツ!

補償はあるとはいえ、盗難などのリスクを伴うAirbnb。そういった厄介なゲストを泊めないためには、部屋を貸す前に信頼できるゲストかどうかよく見極めることが重要です。

見極めるコツとしては、Facebookのプロフィール画像でしっかりと顔出ししているかどうか、友達の数がある程度いるかどうかをチェックしてみることです。

友達は少な過すぎてもダメですが、多ければ多いほどいいというわけでもないので、100人以上500人以下くらいを目安にするといいでしょう。

料金の受け取り

Airbnbの場合、料金はゲストのチェックインの24時間後にホストへ自動送金処理されるようになっているので、ホストとゲストの間で金銭のやり取りをする必要はありません。

肝心の受け取り金や手数料の利率に関しては以下の通りとなっています。

【収益】

①一泊料金(ホストが設定)

②清掃料金(ホストが求める場合)

③追加人数分の料金(ホストが求める場合)

【仲介手数料】

④Airbnbゲストサービス料(①+②+③の予約料金の小計の5~15%)

【収益】-【仲介手数料】=ホストが受け取れる料金(①~③の合計95~97%)

となります。

※エリアによっては別途消費税、付加価値税、地方税などが追加される場合があります。

民泊ビジネスの注意点!

続いては民泊ビジネスにおける注意点についてお伝えします。

基本的にはAirbnbが間に入ってくれるので、特に難しいことはないのですが、やはり人様からお金を貰って商売するわけですので、

そこにはいろいろな規約やルールが発生しますし、多くのゲストを泊める場合は、初期費用もかかってくるので、始める前にその辺のことをよく把握しておくことが重要です。

注意点①旅館業許可を取る必要がある

民泊ビジネスを行うには自治体に申請して、旅館業としての許可を取る必要があります。

注意点②民泊許可が下りていることを知らせる必要がある

2018年から「民泊新法(住宅宿泊事業法)」が施行され、民泊許可が下りている物件であることを知らせることが義務付けられています。

民泊新法における主なルールとしては、トイレなどの衛生管理、ゲストの名簿作成、年間営業日数上限180日などがあります。

注意点③初期費用がかかる

自宅の一室をそのまま貸し出す「個室貸し出し型」の場合は元手0円で始めることができますが、それ以外は数十万の初期費用がかかります。

例えば、賃貸マンションを借りて民泊ビジネスを行う場合、敷金、礼金、仲介手数料、家賃3~6ヶ月分、家具、家電の購入費などがかかるので、ざっと見積もっても100万前後の初期投資が必要になります。

注意点④掃除の手間がかかる

Airbnbでは、ゲストが宿泊先の物件を評価するというシステムがあり、その中の一つに「清潔さ」というカテゴリがあります。

このカテゴリはかなり重要項目なので、マイナス評価が付かないように掃除は入念に行う必要があります。

部屋数や広さにもよりますが、一度にかかる時間は数時間と、手間がかかります。特にタオルや寝具には気を遣わなければなりません。

 

以上の4つが民泊ビジネスにおける注意点になります。

所有している物件を貸すだけなので、基本的にはほったらかしで収入を得るというスタイルですが、

やはり始める上で最初は投資しなければなりませんし、維持費もかかるので、ある程度資金に余裕があることが前提ですね。

ただ、自宅の一室をそのまま貸し出す「個室貸し出し型」の場合は初期費用はほとんどかからないので、資金に余裕がない人は、まずはこちらのスタイルから始めてみるといいでしょう。

民泊ビジネスに向いているのはこんな人!

空き部屋を貸すだけで収入を得られる民泊ビジネスですが、実際にやっている人に話を聞いてみると、収入目的としているというよりも、人との交流を積極的に楽しみたいという目的で行っている人が多いようです。

Airbnbは世界各国の人がゲストとして宿泊してくるので、国籍や年齢に関係なく、ホスト自ら一緒に楽しめる人がこのビジネスに向いているといえるでしょう。

ホストの中には主婦や会社員の人もたくさんいるそうで、自宅の一室をリスティングしているという主婦の方は、昼間はキッチンでパンやお菓子教室をしながら、

希望があれば宿泊したゲストと一緒に朝食や夜ご飯を作って食べるなど、ゲストとの交流にも積極的に参加しているそうです。

また、本業とは別にアーティスト活動をしているという会社員の男性は、自宅兼アトリエとして使える広い家を借りて、Airbnbを通じてゲストを集い、家賃やローンの負担を軽減しています。

ただ単に部屋を貸して収入を得るというだけではなく、同じ目標や夢を持つ仲間と一緒に共有できるスペースを提供する目的で、民泊ビジネスに参入している人もたくさんいます。

海外からのゲストも多いので、自然と英語でのコミュニケーション能力が身に付いてくるというのも最大のメリットです。

最後に

貸し出す物件によって、集まるゲストの層は変わってきますが、日本を象徴するような古い古民家は外国人観光客に大変人気があるので、あえてリノベーションを加えず、そのまま貸し出す場合が多いそう。

利便性を求めるゲストにはウケませんが、日本の文化に触れたいとはるばる外国からやってくるゲストには大変ウケがいいようなので、そういった古家を所有しているのであれば、十分民泊ビジネスに参入できるチャンスがあります。。

また、「家賃やローンの負担を軽減する」という目的で民泊ビジネスを始める人も多いそう。

仕事部屋として広い部屋を借りたいけど、家賃が高くて借りれないなどの場合、他の人とシェアすることで実現できるようになります。

皆さんも貸し出したい部屋があるならば、是非民泊ビジネスに参入してみてはいかがでしょうか?

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