実はQRコード決済よりお得?電子マネー3つのメリット!

どうもちいままです!増税を前に益々浸透していくキャッシュレス決済。

今、最も注目度が高いのはQRコード決済ですが、電子マネーもまだまだ捨てたもんじゃありません。

あちこちPay祭りで、ついつい目移りしがちですが、実際はQRコード決済も電子マネーもお得さや便利さは大して変わらなかったりします。

いえむしろ、まだまだ電子マネーの方が利便性は上といっても過言ではありません。

ということで、今回は電子マネーの3つのメリットをご紹介していきます。

QRコード決済を使うことに抵抗がある人は、電子マネー派で進んでいっちゃいましょう!

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実はQRコード決済よりお得?電子マネー3つのメリット!

世のQRコード決済ブームのおかげで、どこか存在感が薄くなりつつある電子マネー。

しかし、実は電子マネーもQRコード決済に劣らないメリットがあります。

それが以下の3つになります。

電子マネーのメリット①使える場所が多い

電子マネー最大のメリットといえば、やはりコレです。まだまだ導入店舗も少ないQRコード決済に比べると、電子マネーが使える場所が非常に多いということです。

現段階でのQRコード決済が主に使える場所は、コンビニやドラックストア、一部の家電量販店や飲食店だけですが、

電子マネーの場合、コンビニやドラックストアは勿論のこと、JRをはじめとする公共交通機関、タクシー、スーパー、施設など、かなり幅広く使うことができます。

電子マネーのメリット②ポイントが貯まる

電子マネーもQRコード決済同様、各社独自のポイントを用意しています。Payに負けず劣らず、高還元率を謳うキャンペーンも定期的に実施しているため、買い物する度にポイントが貯まります。

今はQRコード決済の方が70%還元など、ポイント還元率は高めですが、結局は消費税が上がれば、電子マネーとそう大差なくなるでしょう。

しかも電子マネーの方が使えるお店が多いということですから、やはりポイントの貯まりやすさは電子マネーの方が上だと言えます。

電子マネーのメリット③スマホでも使える

電子マネーといえば、カードを会計時に提示するというイメージですが、今は電子マネーもスマホアプリで管理するのが当たり前になりつつあります。

カードを何枚も持たなくても、QRコード決済同様スマホ一つで決済ができます。また、Apple Payや、Google Payなどのアプリを使えば、複数の電子マネーを一つにまとめることもできます。

 

以上、大きく分けてこの3つが、電子マネー最大のメリットになります。

私も電子マネーは普段から使っていますが、主婦目線で言わせて頂くと、やはりQRコード決済よりも電子マネーの方が使い勝手がいいかなと感じます。

なぜなら、私の住んでいるところは東北の田舎なので、QRコード決済対応店舗はほとんどコンビニやドラックストアくらいしかありません。

そう、頻繁に行くスーパーでは使えないんですよ・・・。

今は増税前で、QRコード決済はポイント還元率が高いのでザクザク貯まりますが、増税以降は一気に落ち着くでしょう。

それに基本、コンビニで使う金額ってそんなに高くないですからね。増税後のポイント付与は、なおさら貯まりにくいんじゃないかなと思います。

それに比べるとスーパーは一度に数千円はあっさり使ってしまうので、ポイントも貯まりやすいです。

そう考えるとやっぱり電子マネーって、なくてはならない存在ですね。

電子マネーはプリペイド型とポストペイ型に分かれている!

電子マネーの支払い方法はプリペイド型ポストペイ型に分かれています。

事前にお金をチャージして使う「プリペイド型」の方は皆さん知っていると思いますが、

ポストペイ型はその逆で、後払い方式になります。

つまり、クレジットカードと同じようにチャージの手間なく決済することができます。

因みに、プリペイド型にあたるのは、SuicananacoWAON楽天Edyで、ポストペイ型にあたるのは、iDQUICPayになります。

プリペイド型の場合、チャージした分しか利用できないため、使い過ぎる心配がないというのが最大のメリットですね。

また、万が一チャージ額が足りなかった時は、不足分は現金で支払うことができます。

しかし、QRコード決済の場合は不足分は現金で支払うことができません。

クレカと紐づけしておけば、後日引き落としになりますが、紐づけしていない場合、不足分があると決済できない仕組みになっています。

ここらへんも電子マネーならではメリットですね。

一方のポストペイ型の場合、プリペイド型のように、いちいちチャージの手間がないというのが最大のメリット。

しかし、クレカ同様、使い過ぎる恐れがあるので注意が必要です。

電子マネー一体型クレジットカードでさらに便利でお得に使える!

先程、電子マネーにはプリペイド型とポストペイ型の2種類があると述べましたが、今はプリペイド型の電子マネーもクレジット機能と一体型となったカードを使うのが主流になりつつあります。

例えばSuica。クレカとSuicaが一体型になったものがこちら↓

VIeW Suica

一体型クレジットカードはオートチャージに対応しているので、残高不足の不安がありません。タッチする際に自動でチャージされます。

また、クレジット機能を利用して電子マネーにチャージする際、またチャージした電子マネーで支払う際の2回、ポイントを貯めることができます。

つまり、チャージしてポイントが付与され、さらに支払いの時にまたポイントが付与されるということで、ポイントの二重取りができるということです。

一体型であれば、バスや電車の運賃などの少額の支払いは電子マネーで、食事やレジャーなど、高額な支払いはクレカでといった使い分けができ、大変便利です。

最後に

やっぱり主婦ならスーパーでも対応している電子マネーの方が使い勝手がいいかなと思います。

それに今はいちいちカードを持たなくても、スマホのアプリでまとめられるので、QRコード決済と差ほど変わりません。

また、電子マネー一体型クレカなら、チャージも後払いもできるのでさらに利便性が高くなります。

まだまだ捨てたもんじゃない電子マネー。QRコード決済を使うのがなんか気が進まないなあという人は、是非電子マネー派を貫いてください!

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