クラウドワークスは稼げる?1ヶ月実践してみた結果。

引用元:https://crowdworks.co.jp/

どうもちいままです!今回は副業に興味がある人ならもうご存知であろう「クラウドワークス」について書いていきたいと思います。

クラウドワークスとは在宅ワーカーと仕事発注者のマッチングサイトのことで、要はお家でできるお仕事を専門に扱う求人サイトですね(お仕事の発注もできます)

小さな子供がいて外に働きに出られない主婦の方や、お小遣い目的の学生さんなど、とにかく「家でできる仕事がしたい!!」「自分の好きな時間に仕事がしたい!!」という人に最適なサービスです。

で、私も子持ちの専業主婦なので、前々から興味があったこのクラウドワークスを今回初めて利用してみることにしたのです。

その結果はどうなったのか?1ヶ月実践してみた結果を今回は公開したいと思います。

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クラウドワークスのお仕事案件は豊富!月収10万以上も夢じゃない?

クラウドワークスを利用するにはまずは会員登録が必要です。メールアドレスを登録し、後はユーザー名、パスワード、振込先の口座などの必要項目を入力すれば、すぐにお仕事が始められます↓

お仕事案件はたくさんあり、何とその数7000件以上!!しかもほぼこれ全部在宅ワークでできるもの。これなら子持ちの主婦の方でも在宅収入の夢が広がりますね。

とは言え外で働くのと同じ収入は期待はできないであろうことは予測できるので「5万も稼げれば御の字だなあ」と思っていたんですが、意外に報酬額が10万円以上の案件って多いです。中には30万円以上の報酬を出すクライアント様もいます(このクラスはほとんどが法人)

因みに、お仕事の種類も豊富で、ホームページの作成、デザイン、写真・動画の編集、加工、ライティング、代行作業など様々あります↓

また、お仕事は資格や技術などのスキルを活かした「プロ向け」と経験や特別な資格や技術がなくてもできる「経験不問・スキル不要」に分けられています。

プロ向け↓

経験不問・スキル不要↓

まあ、当然私は後者の方なので、迷わずこちらを選択し、早速自分にできそうなお仕事から探して、とにかくどんどん作業をこなしていったのです。

で、結果どれくらい稼げたのかと言いますと・・・。

クラウドワークスは稼げる?1ヶ月実践してみた結果。

 

拡大↓

お仕事の合計報酬は6685円!!

↑黒い部分はお仕事の案件名が記載されています。右側はそれに対する報酬。ちなみにカッコ内は手数料を引かれる前の金額です(こういったマッチングサイトを介してお仕事する場合、仲介手数料を取られるというのがイタイところ・・・)
 
しかし何よりお仕事をすぐに探せるというメリットがあるので、仕方ないです。
 

はい、ということでこれが1ヶ月やった私の汗と涙の結晶です・・・。この金額を少なく感じるか多く感じるかは人ぞれぞれだと思うんですが、ぶっちゃけ「私は「少なっ・・・」と思ってしまいました。だってほぼ毎日フル稼働で、1日平均3時間以上(多いときは5時間以上)やっての結果ですからね。そこまでやってこれでは心折れそうになります(^_^;)

ではなぜ、1ヶ月でこれだけしか稼げなかったのか?その理由を分析してみました。

①時間がかかりすぎている

私が今回やったお仕事は簡単な口コミやアンケートで、それ以外は全て「ライティング」です。ブログはこれまで複数運営していたので、文章を書くことに慣れていたし、多少なりとも自信がありましたからね。

仕事方式は、プロジェクトとタスク。この2つです。プロジェクトはクライアントと契約成立して始めて仕事開始ができ、最初に契約金も決められています。そして納品して検収してクライアントからOKが出れば、正式に報酬が支払われます。

それに対してタスクは契約なしに、すぐに仕事が始められ、完了したら納品(制限時間1時間以内に作業することが条件)。そこでクライアントが承認すればすぐに報酬が支払われます。

私はこの2つのやり方でお仕事をやっていたんですが、ライティングを得意とする割には1記事1記事時間がかかりすぎてしまい、労力の割にお金にならないという結果になってしまいました。その時間を測ってみると、1000文字書くのに約1時間半。質にこだわりすぎてこの有様です。

ちなみに1文字0.2円、2000文字で400円(手数料を引くと346円)というお仕事だったので、3時間も費やして346円しか稼げていないという虚しさです・・・。

②クライアント側の対応が遅い

次の理由はこれです。こちらとしてはどんどん案件をこなして稼ぎたいわけなんですが、早く納品しても1~3日間とか返信がこない事が多く、その分報酬もお預けを食らってしまいます。しかしもっと頂けないのが次のお仕事の発注も遅くなってしまうということ。

納期より早く仕上げても、返事がこない。結局納期通りに連絡きて、報酬が支払われる。そこからまた契約してお仕事発注をしてもらう。このやり取りだけで数日時間を取られてしまうので、これでは早く仕上げても、結局クライアント側の対応次第で思うように仕事が進まないという結果に・・・。

③タスク作業は案件を探すだけで時間ロスになる

クライアントから連絡がこない間はタスクで仕事をこなすのが有効です。しかしタスクは基本単価が安いものがほとんどなのと、意外に探すことだけで時間が食ってしまうというデメリットがありました。

タスクは報酬が安い分、誰にでもできる簡単な内容なのがメリットですが、簡単であっても全然興味ないものはやはり書けません。書こうとしても手が進まず(興味がないものは調べながら書くので異様に時間がかかります)それだけで時間が過ぎていきます。

以上、3つの理由から、なかなか報酬に結びつかなかったという感じです。特にパソコンを苦手とする人は、作業一つ一つに時間がかかると思いますので、何時間もやって数百円にしかならないということも珍しくありません。

クラウドワークスを利用して分かった更なるデメリット

「時間がかかりすぎる」「クライアント側の対応が遅い」「案件を探すだけで時間ロスになる」などなど、様々なデメリットがあるクラウドワークス。しかしこれ以外にも実は、更なるデメリットがありました。

それが、「クライアント側の質」です。自分に良さそうなお仕事を見つけたら、まずは案件を出しているクライアントに応募連絡し、折り返し連絡があるというのが最初の流れなんですが、応募しても連絡がこないクライアントの方が多いんですよね・・これが。

まあ、連絡がこないということは「駄目」ということなんでしょうけど、不採用でも、一言あってもいいのではないかと感じました。だってその間こちらはずっと待っているわけですからね。ダメならダメですぐに連絡してくれれば、その後すぐに他の案件に応募できるますからね。

また、正式に契約しても、いざ仕事を始めると「最初の条件と違う」というのも多いです。特に多いのは報酬の面です。テストで書いた記事では2000円だった報酬が、本番からは1500円になっていたり、作業内容も増えていたり・・。どういうことよ・・。

よくよく契約内容見るとそう書いてあるんですが、契約内容を見せられたのは採用されてから。それまではどこにもそんなことは書かれていませんでした。

しかも、1文字1円と、結構良い単価だったから応募したのに、フタを開けてみれば、文章だけでなく、見出し10個以上、中身だし8個以上、画像に至っては15個以上、その他SEOを意識したキーワード挿入など、全て含まれての報酬だったりします。

勿論、条件が満たせれてないと、やり直しさせられます。厳しいですね・・・。

ただ、勿論、中には質の良いクライアントさんもちゃんといらっしゃいます。連絡の受け答えもしっかりされていて、契約通り報酬もきちんとお支払いしてくれます。

私はこれが普通、当たり前だと思っていましたが、実際はこういった対応するクライアントさんの方が稀だったということですね。

まだ1ヶ月しか仕事していないので決めつけるのは良くないですが、やはり雑な対応する人の方が多い印象でした。

クラウドワークスで月収10万以上稼ぐためには?

「仕事に楽はない」と言われればそれまでですが、「初心者大歓迎」とうたっている割に、実際やってみると「これプロのライターでもきつくない?」という仕事内容というのは結構あります。

つまりクラウドワークスでの仕事は「労力の割にお金にならない」仕事がほとんどだと思っていいでしょう。

しかし・・・。

それもやり方次第、粘り方次第で変えることは十分可能です。現にクラウドワークスで月収10万以上を稼ぐ人達は存在します(中には主婦の方も)

ですから、少しやって「稼げない」と嘆くのではなく、「どうしたら稼げるようになるのか?」自分でその方法を模索しながら仕事をこなしていくことが大事になってきます。

まだ1ヶ月しか経験がない私ですが、そこから分かったことや、実際にクラウドワークスで月収10万以上を稼いでいる人らの「稼ぐコツ」を調べてまとめてみました。

クラウドワークスで月収10万以上を狙いたい人は是非参考にしてみてください。

①最初は単価にこだわらず、とにかく仕事量をこなす

まずはこれです。報酬が高い案件は元々何かスキルや資格があるという人じゃないと難しいので、初心者で経験やスキルがないという人は最初は低い単価のものでも選り好みせず、とにかく仕事量をこなすことが大事です。

これはただ単にお金を稼ぐというためではなく、「自分にどんな仕事が合っているか」を探すためです。私も実際ライターの仕事をしてみて思ったのは、「やってみたら案外自分に合っていた」という仕事や、その逆で「やれそうだと思ったのに意外と難しかった」という仕事など、「頭で思い描いていることと、現実は必ずしもイコールとは限らない」ということでした。それに気づくには、とにかくたくさんの仕事をこなしてみるしかありません。

因みにお仕事を探すときは、自分に合うと思ったものはとりあえず応募してみることをおすすめします。上記でも述べたように、クライアントからの連絡がくるまでは基本時間がかかるので、いつまでも待っていると、その間おいしい案件を見逃しかねません。

ですから連絡がくるまでの間も常にお仕事案件はチェックし、良さそうな案件があったらとりあえず応募してみることです。

②クライアントからの信頼を得ることを第一に考える

先程、応募しても連絡がこないクライアントの方が多いと述べましたが、そもそもの話、その1番の理由は私に「実績がない」ことがあげられます。

実績のある人とない人では当然ある人の方に依頼するのが普通ですよね。

過去にたくさん仕事をして、多くのクライアントから高い評価をもらっている。このようなワーカーには、安心して仕事を任せられますし、クライアント自ら仕事を依頼してくることも多くなってきます。

信頼ある人には高いお金を払ってでも仕事を頼みたいというクライアントはたくさんいるので、報酬を劇的にアップさせるためにはクライアントからのリピートが重要になってくるわけです。

ですからとにかくクライアントからの信頼を得ることを第一に考えましょう。

信頼を得るためには、依頼された仕事は最後まできちんとこなすこと。修正や指摘をされたら素直に受け入れること。連絡のやり取りはしっかり、納期は必ず守る。

これらのことを心がけて仕事をしていれば、高い報酬のお仕事でも依頼されるようになります。

現に私も報酬の半分以上は同じクライアントさんからのものです。一生懸命書いた記事をお褒め頂き、リピートで仕事を依頼してくださいました。

もしこのクライアントさんがいなかったら、もっと報酬は低かったと思います。

③慣れてきたら自分に合った仕事を選択する

仕事である程度実績がついたら、今度は自分に合った仕事を選択しましょう。いくら報酬が高い仕事でも、自分の不得意分野の仕事は、時間がかかってしまうため、作業時間がいつまで経っても減りません。

その点、自分に合った得意分野ならサクサク作業が進むので、少ない労働時間で高い報酬を稼ぎ出すことが可能になってきます。

以上がクラウドワークスで月収10万以上稼ぐための方法になります。しかし、注意してほしいのは、ほとんどスキルや経験がない状態からのスタートの場合、月収10万以上になるまでに最低でも半年~1年くらいは見ておいた方がいいでしょう。

何の経験もない人が1~2ヶ月そこらやって稼げるほど世の中は甘くないですからね。結局どの世界でも「下積み時代」というのは通らなければならないということです。

まとめ

結局私は、クラウドワークスで仕事をこなしてみたものの、思った程の収入にはなりませんでした。しかし「6685円」という収入は家計の足しに十分なりえる金額です。娘の習い事代にもあてられますし、食材もこれだけの金額なら結構たくさん買えますしね。

そして何より「全部家にいながら得た収入」という部分が一番大きいです。一歩も外へ出ずにこの金額を稼いだということはやはりすごいなあと感じます。

しかも作業時間も、子供が寝ている時間や、習い事へ行っている時間、早朝の30分など、好きな時間に出来るというのが、主婦にとっては1番助かるというものです。

それに、この先ももっと食らいついて仕事をこなしていけば、報酬はもっと上がることが予測されます。小さな子供がいて外に働きで出られないという主婦の方は、クラウドワークスに骨を埋める覚悟で仕事をこなしていけば、パート以上の収入も夢ではないですよ^^

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