お金が貯まらない人に共通するある3つの特徴。

どうもちいままです!今回の記事テーマは、「お金が貯まらない人に共通するある3つの特徴」です。

実はお金が貯まらない人には、共通してある特徴があり、この特徴に当てはまる人は、なかなかお金に恵まれない傾向にあるということが分かっています。

現在、なかなか経済的に厳しい状況に陥っている人、頑張って働いているのになぜかお金回りが良くならないという人などは、是非読んでみて下さい!

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お金が貯まらない人に共通する特徴①家の中が散らかっている

家の中が散らかっていることとお金が貯まらないことって一見関係ないことのように思えますが、実は意外に関係が深いんです。

あなたが知っているお金持ちの友人・知人の家にお邪魔したときのことを思い出してみてください。

家の中はどうでしょう?散らかっていますか?おそらくキレイに整理整頓されていると思います。

反対に経済状況が思わしくない家では、やたら物がごちゃごちゃしていたり、とにかく散らかっていませんか?

実は家の中の状態は、そこに住んでいる人の心理状態と直結していると言われており、ごちゃごちゃ散らかっている家は、不安定、注意力散漫、自己管理ができないなどの心理状態を表しているのです。

家の中が散らかって汚いと、イライラしますし、やる気も吸い取られます。

しかも散らかっているせいで、探している物が見つからず、新たに無駄に購入してしまったり、大事な物を踏んづけて壊してしまったりなど、悪循環な状況を作り出してしまいます。

こんな状態だと、当然お金の管理もうまくいきませんから、収入や支出を把握できず、お金は出ていく一方。一向に貯まらないのです。

どうでしょうか?お金が毎月カツカツの人は、家の中散らかってないですか?

因みに、家の中だけでなく、バッグの中がゴチャゴチャパンパンな人、財布の中がレシートで満杯な人も同じく、お金に恵まれないようですので、

まずは、整理整頓、断捨離を心がけてみましょう。要らないもの、古いものを思いっきり捨てると、運気の流れが良くなり、お金も舞い込むようになりますよ!

お金が貯まらない人に共通する特徴②常に「お金がない」という前提で物事を考えている

お金が貯まらない人は、常にお金がないことへの不平・不満ばかりを口にしていたりします。

給料が安すぎる

支払いばっかりで、全然手元に残らない

お金がないせいでやりたいことがやれない

などなど、このようにいつでも「お金がない」という前提で物事を考えてしまっています。

つまり、「お金がない今の現状に常に不満を抱いている」ということになりますね。

しかし、実はこのように思えば思うほど、現実はその通りに動いていってしまいます。

「お金がない」と思うと、本当に「お金がない」現実を引き寄せてしまうということです。

現に、今の現実は、あなたが思い描いた通りになっていませんか?

それは知らず知らずのうちに自分がそういう現実を作り出してしまっているからなのです。

これを変えるには「お金がない」と不満を漏らさないことです。そして「お金があること」へ気持ちをフォーカスさせること。

お金がないないと言っている人ほど、自分が恵まれていることに目を向けていない場合が多いです。

例えば、毎日帰る家があって、電気がついて水が飲めて、ご飯が食べられて・・・実はこれはとても幸せなことで、当たり前のことではないわけです。

このように思い返してみれば、自分がいかに恵まれた環境にいるか気づくはずです。

これに気づくことができれば「お金がない」と嘆くこともなくなります。

そして、常に幸せ、楽しい気持ちでいると、自然とお金が舞い込む状況がやってくるようになるのです。

「そんな簡単なことでお金が貯まるなら苦労しない」と思う人もいるでしょうが、お金持ちで豊かな人ほど、この思考を持っています。

考え方を変えることは簡単なことではありませんが、まずは少しずつ、目の前の自分の恵まれた環境に目を向けること。

ここから始めてきましょう。

お金が貯まらない人に共通する特徴③無駄なものにお金を使っている

「金は天下の回り物」という言葉があるように、お金はどんどん使って世の中に流していった方が、みんなにお金がいき渡り、豊になるとされています。

しかし、これ、ただ闇雲に無駄なものにお金を使っても意味がありません。

無駄なものとは、自分にとってプラスにならないもののことです。

例えば、見栄を張るための、ブランド物のバッグや時計、あるいは高級車などですね。

お金持ちの多くは、自分を着飾る為に、これらのアイテムにお金をつぎ込んでいたりしますが、ただ見栄を張る為に無理して多額のお金を使うのは、ただの無駄金、浪費です。

実際に知り合いにいますが、インスタなどで自慢するために、高級ブランド品にどんどんお給料をつぎ込んでいましたが、カードの支払い額が大変なことになっていました。

おかげで必要なものが買えず、生活はカツカツ状態。インスタのときのブランド品を身にまとった華やか姿とは裏腹に、普段は何年前に買ったであろうヨレヨレのユニクロルックをしていました。

これで果たして幸せと言えるでしょうか?

優越感を得られたり、 虚栄心は満たされても、本当の意味で満足はできないので、そんなことにお金を使っても、その後お金はどんどん逃げていくばかりです。

こうならないためには、「本当に自分が欲しいと思ったものだけにお金をかけること」です。

自慢したいからという目的ではなく、それを手に入れることで、ワクワク楽しくなるとか、自分が成長できるとか、そういった、自分にプラスになることにお金を使うようにすると、

どんどんお金は舞い込むようになります。

効果絶大!イイこと日記を書こう!

とは言っても、そうそう簡単に「私はお金がある」「毎日恵まれて幸せだ」なんて思えるものではないでしょう。

特に毎日仕事や人間関係でストレスや疲労を感じている人ほど、「そんなことでお金が入るなら苦労しない!」と素直に認めることはできないと思います。

そういう私も元々はネガティブ人間なので、どうしてもプラスに物事を考えられない持ち主です。

しかし、そんなネガティブ人間におすすめの改善方法があります。

それは「イイこと日記」を書くということです。

イイこと日記とは、その日あった出来事の中でイイことだけを抜き出して書くことです。

「イイことなんてなにもない!」と言う人もいるかもしれませんが、イイことは、どんな些細なことでも構いません。

例えば、「道に咲いている花がキレイだった」「朝の通勤で、赤信号に引っかからずに行けた」「定時で帰れた」「おやつのケーキが美味しかった」などなど、こんなことも、全てイイことに当てはまります。

また、一見不幸に思えるようなことでも、考え方一つでイイことに捉えることができたりします。

例えば、転んで怪我をしたとき。普通、こういう場合、「最悪。何でこんな目に遭うの」と、悪い方にしか考えられない人の方が大半ですが、

「一歩間違えば骨折していたかもしれないところをこれくらいで済んで良かった。」と考えれば、不幸も幸いに変わりますし、

お金を落としたときでも「財布ごと落とさなくて良かった」と捉えれば、全てイイことに変わります。

一見無理矢理感が強すぎて、逆に引いてしまう人もいると思いますが、それでいいんです。

嫌なことも辛いことも、無理矢理いい方向に持っていって、イイこととして日記に書くんです。

そうして書いた日記を後で読み返してみると、不思議と気持ちが楽になってきて、「なんだ、自分って案外恵まれているじゃないか」と思えるようになってきます。

これは私が実際した体験です。元々がネガティブ人間の場合、変わろうと思ってもなかなか変われるものではありません。

しかし、紙に書くことで、今の自分がどんな状況にいるか気づくことができます。

私はこうやって日記を続けていった結果、何でもイイ方向に捉える癖がついてきました。

前のように、落ち込んだりイライラしたりということがだいぶ減り、同時に、旦那と喧嘩することも子供を叱ることもあまりなくなりました。

こうなると、家族との関係も良くなりますし、旦那様も仕事に精が出て、もっと家族のために仕事を頑張ろうという気になるので、経済的にも潤ってきます。

ポジティブ思考でお金が貯まるようになるのは、こういった図式が成り立っているからですね。

最後に

「引き寄せ」とかいうと、男性の人は、非科学的と捉えられて嫌いますけど、実際、非科学的でも何でもないんですよね。

だって、単純に考えて、「お金がない」「不幸だ」「あれが嫌だこれが嫌だ」と言っている人と、「お給料がこんなに貰えてありがたい」「私は恵まれている」「幸せだ」「頑張ろう」と言っている人では、どちらが出世すると思いますか?

当然、後者ですよね。不平・不満ばかり言っていれば、人から嫌われますし、誰にも助けてもらえません。

それどころか、更なる不幸の連鎖を呼び込む結果となるでしょう。

反対に、ポジティブで常に明るい人はみんなに好かれますし、困ったときに手を差し伸べてもらえます。

それが更なる幸せを運んできてくれるわけです。

要は気の持ちようで、状況はいくらでも変えられるということです。

皆さんも是非、イイこと日記つけてみてください!

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