キャッシュレスってなに?現金払いよりも断然お得な理由とは?

どうもちいままです!10月の増税を目前に、ここ最近益々キャッシュレス化の推進が大きくなっていますが、

ぶっちゃけ「キャッシュレス、キャッシュレスってみんな騒いでいるけど、そもそもキャッシュレスってなに?」ってなっている人いませんか?

それに、Pay Pay、LINE Pay、楽天Pay、メルPay・・・などなど、ペイペイがいっぱいありすぎて、それぞれどう違うのか、どれを使えば一番お得かなのかなど、いまいち把握できず、結局、未だに現金払いという人。

おそらく、このような人達は意外に多いと思います。しかし、消費税の値上がりや、来年に開催される東京五輪による外国人増加対策として、

今、各社はこぞってポイント還元キャンペーンを掲げまくっており、消費税が値上がりになっていない今が一番キャッシュレスの恩恵をがっぽり受けられるチャンスなんです。

つまり、今キャッシュレスを取り入れていない人は大損ということです。

しかし・・・

そもそも、キャッシュレスというものがどういうものか分かっていないと、お得と言われてもいまいちピンとこないと思うので、

今回の記事でキャッシュレスについて詳しく解説していきたいと思います。キャッシュレスがどんなものかが分かれば、「何でもっと早くやらなかったのか!!」と後悔することでしょう。

キャッシュレスは気になっているけど、仕組みやお得度がいまいち分からなくて踏み出せていない人は、この記事を読み終わったその日から是非キャッシュレスデビューしましょう!

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キャッシュレスってなに?

まず、キャッシュレスとはなんぞや?ということですが、超簡単に言うと、現金を使わない支払い方法のことです。

使うものはスマホかカードのみ。このどちらかさえあれば、決済を完了することができます。

これまでは、お金を支払う際は、財布からお札や小銭を出すのが、主流だったわけですが、今は現金を持ち歩かず、このキャッシュレスで決済する人が徐々に増え始めています。

なんだか、みんながこぞって、キャッシュレス、キャッシュレスって盛り上がっていると、逆に敬遠する人もいると思いますが、

そもそも、このキャッシュレス化を推進しているのは政府であり、「2027年までにキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げる」と意気込んでいます。

その背景にあるのは「経済の回復」です。

キャッシュレス化することによって、レジでの支払い時に、現金の受け渡しの手間がなくなるので、機械のみで決済を済ませることが可能となり、大幅な人件費の削減になります。

これによって予測されるコストカット額は、年間約1.6兆円とも言われています。

また、今年はラグビーワールドカップが、来年は東京五輪が、2025年には万博が開催されるなど、世界が注目するイベントを控えている日本。

これらのイベントによって外国人観光客の人数は大幅に増えることが予測されますが、他国では既にキャッシュレス決済が主流です。

つまり、キャッシュレス決済がまだまだ普及していない日本では、外国人観光客の消費活動の動きを鈍らせることになってしまいます。

ですから、政府は今、必死でキャッシュレス化を推進しています。

こうなれば、いつまでも「キャッシュレスってなに?」と言ってられなくなりますね。

なにせ政府が推奨しているくらいですから、「現金払い不可」となるのも、決してそう遠い話ではないのかもしれません。

キャッシュレスは全部で3種類!

さて、キャッシュレスは上記でも説明したように、現金払いでない決済方法のことを指しますが、キャッシュレスと一口に言っても、その決済方法は一律ではなく、大きく分けて、3つに分類されます。

1つ1つ詳しく解説していきましょう。

キャッシュレス決済①QRコード決済

QRコード決済とは、スマホ画面に表示されたQRコードやバーコードを読み取って支払うことです。いわゆる「スマホ決済」ですね。

今各社がこぞってポイント還元キャンペーンを実施しているので、キャッシュレスの中では最もみんなが注目している決済方法であり、今後も益々ユーザー率は高まることが予測されます。

使い方

1.スマホに自分が使いたいサービスのアプリを導入(Pay Pay、LINE Payなど)

2.会員登録(情報登録だけなので3分程で完了)

3.レジで決済(スマホでアプリを起動し、店員さんにスマホ画面内のQRコード、バーコードを読み取ってもらうなどして決済。わずか1~2秒で完了)

料金の引き落としは?

QR決済での料金の引き落としには以下の3つのタイプがあります。

1.事前に現金をチャージして先払い

2.銀行口座登録で同時引き落とし

3.クレジットカード引き落としorスマホ料金と一括で払う後払い

代表的なOR決済

LINEPay、Pay Pay、楽天Pay、Origami Payなど。

メリット

◎スマホ1つで決済ができる

◎アプリを導入するだけで簡単に使える

◎ポイント還元率が高い

デメリット

×使えるお店が少ない

×毎回アプリを起動するのが少々手間

キャッシュレス決済②電子マネー

nanacoやWAONなど、現物カードの他、Apple PlayやGoogle Pay、おサイフケータイなどが代表的ですね。

その他Suicaなどの公共交通機関の通勤ユーザーにとっては馴染み深いでしょう。

カードタイプの電子マネー使い方

1.取り扱い店舗、またはWEBで申込書を貰って作成

2. 申込書を直接お店へ提示

3.発行手数料を支払い、その場でカードを発行してもらう

4.取り扱い店舗のレジ、または専用チャージ機で入金

5. レジ横の機器に端末を接触させて決済

スマホタイプの電子マネーの使い方

1.Google Payなどの電子マネーを1つにまとめるアプリをダウンロード

2.アプリ内に各種、電子マネー(nanaco、WAONなど)を追加

3.Google Payにクレジットカードを登録してチャージ

4.店頭レジに設置してある端末にスマホをかざして決済

nanaco・・・セブンイレブンなどの店舗やセブン銀行ATMでの現金チャージのみ。

WAON・・・クレジットカードのイオンカードからのみのチャージ。他のクレカは不可。

また、Google PayはAndroid端末のみでしか使えないので注意!

料金の引き落としは?

電子マネー決済での料金の引き落としには以下の2つのタイプがあります。

1.事前に現金をチャージして先払い(プリペイド型)

2.クレジットカード引き落としの後払い(ポストペイ型)

代表的な電子マネー

Suica、WAON、iD、QUICPay、nanaco、Apple Payなど。

メリット

◎使える場所が多い

◎ポイントが貯まる

◎クレカに登録できな人でも使える

デメリット

×前払い型はチャージ限度額がある

×カードがかさばる

キャッシュレス決済③クレジットカード

昔から日本で最も普及しているキャッシュレス方法で、使える場所が多いというのが最大のメリット。

電子マネーの台頭で存在感が若干薄れていますが、結局は、どれもチャージの際にクレジットカードの紐付けが必要な場合も多く、未だに需要は高い決済方法です。

使い方

1.オンライン(インターネット)申込み、郵送申込み、窓口での申込み、電話申し込みのいずれかの方法で申込み手続きをする

2.申し込み書に必要事項を記入する

3.入会審査

4.審査通過すればカードが発行される

5.  お店で支払う場合は店員にカードを提示、ネットで支払う場合はカード番号を入力して決済

引き落としはいつ?

お支払いは完全後払い。1ヶ月分の利用額が、翌月の決められた日に、登録した銀行口座からまとめて引き落としされます。

代表的なクレジットカード

楽天カード、Yahoo! JAPANカードなど。

メリット

◎使える場所が多い

◎ネットでも店頭でも決済がスピーディー

◎ポイントが貯まる

デメリット

×審査が通らない場合は作ることができない

×不正利用されるリスクがある

キャッシュレス決済が現金払いよりも断然お得な理由とは?

さて、キャッシュレスとはどんなものか、上記で説明しましたが、要はスマホかカード、どちらかで支払うだけってことですね。

ですから、レジの支払い時に、いちいち財布からお札や、小銭と取り出す手間もなければ、店員からお釣りを受け取るというわずらわしさもないわけです。

キャッシュレスなら、ピッとかざして完了。キャッシュレス化が進めば、レジに並ぶ時間も大幅にカットされるでしょう。

しかし!

キャッシュレスの最大のメリットは、ここじゃありません。決済がスピーディーというのも勿論大きなメリットの一つですが、

それよりも、我々消費者にとって大きいのが、ポイント還元率の高さです。

クレカや電子マネーに比べて、まだまだ使える場所の少ないQR決済ですが、少し前に大きな話題となったPay Payの「100億キャンペーン」をはじめ、

ポイント20%還元など、増税を目前に控える今、各社が続々キャンペーンを展開している最中なのです。

クレカに関しては、QR決済や電子マネーとの紐付けをすれば、クレカ単体で使用するときよりも、QR決済や電子マネーからのポイントも加算されるので、ポイントが二重取りになって大変お得。

「ポイントなんてたかが知れてるでしょ」なんて思う人もいますが、20%還元なら、1万円の買い物して、2000円戻ってくるということですからね。

これが現金払いなら1円も戻ってきません。ましてや増税前の今こそが、一番ポイント還元率が高いですから、キャッシュレスを取り入れるなら1日でも早い方がいいわけです。

コンビニやドラックストア、スーパーでのお買い物、カフェや居酒屋など、特に外でお金を使う機会が多い人なら、断然取り入れた方がお得です。

キャッシュレス決済するたびにポイントがザクザク貯まっていきますから、これを1ヵ月続けると、なんとキャッシュレスの方が、現金払いに比べて1万円以上もお得という結果も出ているそうです(勿論、支払った金額によって違いますが)。

どうでしょうか?1ヵ月で1万はかなり大きいですよね。

現金払い、もしくは買い物でWAON、nanacoくらいしか使っていないという人は、是非この記事を読んだ今日から、使えるキャッシュレス決済は全て導入してみましょう!

最後に

「面倒くさそう」とか「やり方がよく分からない」という理由でキャッシュレス導入を渋っている人は正直勿体ないですね。

まあ、確かに最初は少し手間はありますが、一度やってしまえばなんてことはありません。

というか、導入はスマホからアプリをダウンロードして会員登録すればすぐ使えるので、差ほど難しいことはないです。

Pay Payなんて今、登録するだけで500円分のポイントとか貰えますからね。おかしなくらい高額な還元率を掲げています。

でも、こんな還元率も、やっぱりいつまでも続きませんから、やるなら早い方がいいです。

何でも膳は急げです!モタモタしていると、お得なタイミングを逃してしまうので、お早めに!

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