月150円の介護保険料で最大500万の一時金?40歳から加入可!

どうもちいままです!今日はいざという時のために役立つ「介護保険」について書いていきたいと思います。

学資保険や生命保険など、保険に関しては皆さん何かしらご加入されていると思うのですが、おそらく「介護保険」に関しては、まだまだ加入していないという人は多いのではないでしょうか?

それは介護が必要になるのは高齢者というイメージが強く、「まだまだ自分には必要ない」という理由からだと思うのですが、

介護が必要になるのは高齢者だけではなく、若い人でも、突然の病気やケガで介護を余儀なくされてしまう場合もあります。

自分自身、あるいは配偶者や親などの家族が要介護状態に陥った場合、真っ先に困るのはお金ですね。

会社に行けなくなったら収入も減り、経済的余裕がなくなってしまいますし、介護にかかる費用も家計を大きく圧迫してしまいます。

そうならないためには、学資保険や生命保険と同じように、介護保険へも加入しておくことが重要です。

今回紹介するのは、月たった150円の介護保険料で最大500万もの一時金が貰えるというもので、経済的余裕がない家庭にもおすすめの激安介護保険です。

40歳を過ぎれば誰でも加入資格があるので、いざというときのためにも是非検討してみましょう!

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月150円で最大500万の一時金が貰える介護保険とは?

では、この激安保険料で500万もの一時金が貰えるのはどこの保険かというと・・・

それは「コープの介護保険」です。

コープの介護保険は、生協組合員とその家族が疾病や傷害などにより、所定の介護状態になった場合に貰える保険のことで、共済ではなく「団体総合生活保険」という扱いの傷害保険になります。

コープ共済ってそもそも何?

ケガや病気、災害など、「もしも」のときに、組合員みんなで支えあう事業のことです。今回紹介する「コープ介護保険」に加入するためには、まず生協(コープ)への加入が必要となり、加入時に出資金(1000円程)を支払わなければなりません。

生協組合員への加入が必要で、さらに出資金も払うなんて・・・とちょっと面倒くさい、損した気分になっている人もいるかもしれませんが、

出資金と言っても1000円程度ですし、加入時に払えば、あとはお金は発生しないので、そこまで痛手にはなりません。

それに脱退すれば戻ってくるお金なので、実質損することはないですし、自分や家族の身を守るためと思えば安いですね。

保険の内容は?

コープの介護保険では、500万コース700万コースの2つがあり、自分で好きな方を選択することができます。

500万コースと700万コースの違いは月々支払う保険料です。

500万コースの場合の月々の保険料

700万コースの場合の月々の保険料

コープの介護保険は5年刻みで保険料が上がっていく仕組みです。一番若い満40~44歳なら、月々たったの150円と、他の保険と比べても、これでもかというくらい激安です。

700万コースの場合でも月々180円と、500万コースと差額はわずか30円。30円多く払うだけで+200万増えるなら、こちらの方がお得ですね。

因みに、こちらはどちらのコースも現金で受け取ることができるので、介護以外の生活費など、様々な出費に当てることが可能です。

また、介護一時金の他にも、傷害死亡保険金100万も受け取ることができます。

保険への加入条件は?

月々の保険料がたった150円で500万もの一時金が貰えるわけですから、さぞかし加入条件は厳しいのかと思いきや、驚く程敷居が低いです。

コープ介護保険への加入条件

生協組合員であること(加入していない人は加入してから)

満40~満69歳までの年齢の人で新規加入の人

簡単な健康告知のみ。医師の審査は不要

これのみです。特に難しい条件はなく、年齢さえクリアしていれば、基本は誰でも加入することが可能です。

加入するには、まずは自分の住んでいる地域の取り扱い代理店に問い合わせをして詳しいを聞いてみましょう。

生協組合員に加入していない人は加入してから!

コープの介護保険に加入するには生協組合員である必要があるので、加入していない人は、まずはこちらの手続きを済ませましょう。

加入方法の流れとしては、

1.お住まいの地域の生協を探す。

2.ネットや電話で資料請求・加入の申し込み。

3.出資金(1000円程)のお支払い。

これで、加入は完了です。生協組合員に加入すると、コープ介護保険以外にも様々なサービスを利用することができます。

一時金が支払われる条件とは?

さて、月々150~180円で、500~700万円の一時金が貰えるという、何とも好条件なコープの介護保険ですが、最も重要なのは「保険金が支払われる条件」です。

保険内容自体は好条件でも、保険金を実際に受け取るには、厳しい条件を設けている場合がほとんどで、条件を満たしていないと受け取ることができないというパターンは多いもの。

コープ介護保険の場合はどうなんでしょうか?公式ページに載せられている保険金が支払われる条件を調べてみると、以下の通りになっています。

保険期間中に疾病や傷害などにより所定の要介護状態(公的介護保険制度における要介護2〜5に相当します。)となり、その要介護状態が要介護状態に該当した日からその日を含めて90日を超えて継続した場合。

公的介護保険制度における要介護に関しては以下になります。

上記の要介護2~5のどれかに当てはまっていることが第一条件となり、さらにその要介護状態が3ヶ月以上続いた場合に保険金が受け取れるようになっています。

一時金が受け取れるのは1回のみ!

一時金を受け取るということは、被保険者が要介護状態に該当するということになりますが、要介護状態に該当した日の翌日に、この特約は効力を失います。

また、傷害死亡保険金についても、被保険者が所定の要介護状態に該当した日の翌日に解約となるので、お金を受け取ったらこの介護保険は終了ということになります。

ただし、以下の場合には保険金は受け取ることができません。

①故意または重大な過失

②先天性異常

③頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛等で医学的他覚所見のないもの

④地震・噴火またはこれらによる津波  など

当然ですが、保険金欲しさにわざと要介護状態になるなどした場合は受け取ることができませし、生まれつき介護を必要とする身体状態の場合も同じです。

あとは、基本的に医師の診断証明書がないものは認められません(自己判断は不可)。

でも、こうしてみると、要介護2~5と介護レベルの幅が広いので、軽度でも重度でも受け取れるようになっていますし、基本的には条件が厳しいという印象は受けませんね。

詳しくは、実際に話を聞いてみないことには分かりませんが、このままの条件なら、受け取るのにそこまで壁はなさそうです。

傷害死亡保険金が支払われる条件とは?

コープの介護保険では、一時金以外に100万の傷害死亡保険金も受け取ることができます。

支払われる条件としては以下の通りになっています。

保険期間中に事故によりケガをして、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合。

天災危険補償特約もセットされており、地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた傷害死亡に対しても保険金が支払われるようになっています。

ただし、以下の場合には保険金は受け取ることができません。

①故意または重大な過失

②脳疾患、疾病または心神喪失

③外科的手術その他の医療処置

④頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛等で医学的他覚所見のないもの  など。

40歳になったら是非加入を!介護はいつ必要になるか分からない!

私の祖母の話ですが、今から数年前、家の中で転んで腰の骨を折る大怪我をしたことがあります。

80歳を超えても外で畑仕事をする元気な祖母でしたが、その怪我をきっかけに寝たきり状態になってしまい、要介護4の認定を受けました。

手術してからは徐々に回復し、今ではなんとかトイレも一人で行けるようになりましたが、そうなるまでに2年近くはかかっており、回復するまでは一緒に住む母や叔母がつきっきりで介護していました。

こういった場合、公的に受けられるのは介護サービスのみで給付金などは出ません。

しかも介護サービは誰でも受けられるというわけではなく、40~64歳の人は一定の条件を満たす必要があります(交通事故によって介護が必要になっても受けられないようです)。

うちの祖母の場合、80歳を超えた高齢者で介護レベルも重度だったため、介護サービスを受けることはできましたが、介護にかかる費用に関しての給付金などは一切出なかったので、いろいろ大変でした。

これが40~50代と、まだ働き盛りの年齢の人だったら相当な痛手ですよね。

今が元気でも、いつ介護が必要になるかは分かりません。そんなときのために、こういった介護保険に加入しておくことはとても重要です。

今回紹介した「コープの介護保険」は満40歳から加入ができ、月々150円と経済的負担も軽いので、特に40歳を超えられている、一家の大黒柱である旦那様への加入をおすすめします。

最後に

うちの旦那様も現在38歳で、あと2年もすれば40歳になるので、40歳になったらコープ介護保険に加入しようかと検討しています。

年齢が若ければ若いほど、負担になる保険料も少なくて済むので、元気だから大丈夫と油断せず、該当する人は是非加入をおすすめします。

介護が必要になってからでは遅いので、元気で若いうちがベストタイミングです。

備えあれば患いなしです!

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